中学生時代
・地元の中学校へ進学し 隣町の小規模校の子達も合流してきて新鮮な環境になりました。
・部活動は軟式テニス部(前衛)に所属 真っ黒に焼けまくりでした。
ここでは先輩たちとの上下関係について学びました。いつもイライラしてそうな先輩 可愛がってくれる先輩 いろんな関わりがありました。
試合になると緊張しまくりでお腹も痛くなるしボールが怖かった〜(笑)
・この頃は少しずつ自分の意見を言えるようにはなっていきました。
・中2では班長になる機会が多く担任の先生(女性)と沢山話すようになりました。そう言えば...小学校高学年の時密かに先生に憧れがあったような?
日記帳にある先生からの赤ペンで書かれた文章を真似して書いたり...
オルガンの側面にチョークで板書の真似をしたり...ちょっとしたひとり遊びが好きでした(笑)
・中3の時期には男子とある先生とのコミュニケーション不足による学級崩壊?のような状態になり保護者会まで開かれました。(別で熱血教師タイプの先生がいたんです。その先生が力が入ってたというのか...よく考えればそこまで大袈裟に騒ぐ問題ではなかったような...)
・体調面では集会時や不安な時に気分が悪くなりやすく脳貧血多発。
朝が弱く夜型。そんな自律神経失調症に悩まされながら 鼻血が出るとなかなか止まらなくて恥ずかしさもあるし気持ちが落ち着かない日常でもありました。鼻血がおりてきそうな気配を感じるとさっとトイレに行く術がいつの間にか身についていました。脳貧血も倒れる前にしゃがむ!警戒心抜群です(笑)
鼻血については結婚してから耳鼻科へかかり鼻の血管を電気メスで焼いてもらうことでそこから一切鼻血は出なくなり驚きです。
テスト中にあまりの生理痛の酷さに耐えられず 先生に自宅まで送り届けてもらった記憶もあります。
・朝ごはんや給食を食べると神経でよくお腹が痛くなるので食事に対しては消極的でした。帰宅すればホッとするので夕飯で取り戻す感じでした。
・田舎の中学校です。幼稚園からの幼なじみと自転車で通い 部活帰りにはパンやアイスクリームを道喰いしながら帰りました。ほのぼのした時間でした。
・初彼氏ができたのもこの頃です。あの時代 まだかわいいお付き合い。
奥手でしたが人並みの恋愛・失恋などは一応経験しました。
・テスト勉強は一人でしたいタイプ。
昼間友達に誘われて勉強すると自分だけ集中できずに焦る(笑)
夜の挽回が大変でした(笑)
・得意科目は国語 英語 数学 音楽 技術家庭。苦手なのは社会 体育。
特に夢もなく 好きなこと興味があることは?と聞かれても絵や字を描くこと歌うこと...かと言って職業に繋がるまでのレベルでもなく それも難しい時代でした。だから とりあえずの普通科へ...となったわけです。
今の時代ならもっと選択肢も広がってますけどね。
ずば抜けて頭がいいわけではなかったですが先生からはいくつかの高校を提案されました。その中で選んだのは地元の自転車で通える範囲の高校。
体調の不安や朝が弱いこともあり必然的に遠方までバス通学になる高校は選べませんでした。
幸い幼なじみの友達(この子は頭も良く今ではベテラン看護師さん)とも同じ普通科になり 新たな高校生活へと移っていきます。
またまた目がショボショボしてきたのでこの辺で(笑)...
ご覧いただき ありがとうございました😊