作らなくても食べられる。ママのための食事の工夫

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コラム
子どもが産まれると、生活の中心は自然と子どもになっていきます。
寝る時間や趣味の時間は減って、毎日の食事も、気づけば「自分は後で」が当たり前になっていた。
そんな日々を過ごしている人も、少なくないのかもしれません。

そういえば、私の分は?

子どもの朝食は、パンだけにならないように、野菜や果物、ヨーグルトも準備する。
幼稚園のお弁当は、箸の練習中だから食べやすさ優先。
「お肉はやっぱり食べないかな」と考えて、夜ごはんは豆腐やツナを使って、パパとはメインを少し分ける。
家族の好みやその日の様子を思い浮かべながら、献立は決まっていきますよね。
そうしているうちに、気づけば自分は子どもの残りを少しつまんだだけで、「ちゃんと食べた」と言えるほどではないまま、次の用事に追われて一日が過ぎていくこともあります。
一人分だけ作るのが面倒で、パンやお菓子で済ませる日もあるけれど、それでも毎日は回っていくし、なんとかやれている気もする。
ただ、少し立ち止まってみると、食事ひとつで、体や気持ちの余裕が変わることもあるのかもしれません。

作らなくても、ちゃんと食べられる方法。

本当は、少しでもゆっくりしたい。あのドラマを見たい。
自分のためにご飯を作ることは、よほど料理が好きでないと、正直なところ面倒なものです。
だから、「きちんと作る」ことにこだわらなくて大丈夫です。
例えば、こんな工夫があります。

・ご飯を少し多めに炊いておく
・夜ごはんの味噌汁は多めに作る
・鍋の野菜は多めに切っておいて、ご飯と溶き卵で雑炊にする
・お弁当用の炒め物を、ケチャップを塗ったパンにのせてチーズとトーストする
・ゆで卵を多めに作っておく
・スーパーでカットサラダを買っておく

コンビニのチキンが食べたくなる日もありますよね。
そんな日は、多めに炊いておいたご飯とカットサラダ。
そこに粉のスープを添えれば、おしゃれなプレートランチみたいになります。
自分のためにその場で準備できないなら、家族のために、少し多めに作っておく。
それだけで、「今日はちゃんと食べられた」と思える日が、少しずつ増えていきます。

完璧な食事じゃなくても、特別なことをしなくても。
昨日の自分が用意してくれたごはんと、録画しておいたドラマがあったら、それだけで小さな満足感が生まれます。
それでママが元気でいられたら。
自分のごはんを後回しにしないことも、家族を大切にすることのひとつなのかもしれません。
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