【入社1か月フルリモート社員の現実?】おかしくない?が止まらない会社で月曜日が憂鬱すぎる私が、それでも仕事に向かうためにやっていること

【入社1か月フルリモート社員の現実?】おかしくない?が止まらない会社で月曜日が憂鬱すぎる私が、それでも仕事に向かうためにやっていること

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はい、来てしまった月曜日。

はい、憂鬱な1週間の始まりです(笑)

「仕事かぁ……」

そんな重たい気持ちを抱えながら出勤する同志の皆さま。

今日も“ほどほどに”頑張りましょう。

なんて言いつつ、

正直なところ、私は月曜日が苦手です。

まるで50キロくらいのダンベルを肩に乗せられているような感覚。

身体も重い。

心も重い。

こんな状態で、

「生活のため」

「将来のため」

そう自分を奮い立たせて仕事へ向かうのって、本当に大変だなと思います。

今日はそんな私が、

月曜日の憂鬱さを少しでも軽くするためにやっていることをお話ししてみようと思います。

■大前提:憂鬱な事実は変えなくていい

まず最初に。

私は今の仕事が始まる月曜日を、

普通に憂鬱だと思っています(笑)

ここ最近の投稿でも書いている通り、

100社近く応募してようやく手にしたフルリモート社員の仕事。

入社してまだ1か月ほどですが、

体調を崩したり、

大雨のようにタスクが降ってきたり、

かと思えば突然放置状態になったり。

正直、

憂鬱にならない方が不思議です。

だから私は、

「憂鬱な自分を変えよう」

とは思わないことにしています。

だって憂鬱なんだもん(笑)

まずは、

「そりゃ憂鬱になるよね」

と認めることから始めています。

■やっていること① 今週の想定タスクを書き出す

人って、

漠然としているものほど不安になるそうです。

例えば、

「未来が不安」

よりも、

「お金が不安」

と具体的になると、

・貯金を考える

・支出を見直す

・副収入を調べる

など、

次の行動が見えてきます。

だから私は月曜日に、

ざっくりでもいいので

今週を見える化します。

書く内容はこんな感じ。

・今週の大きなタスク

・発生しそうな仕事

・しんどくなりそうな日

・注意しておきたいこと

当たるかどうかは関係ありません。

ただ想定しておくだけ。

これだけでも、

振り回される感覚が少し減ります。

急な仕事が入っても、

「はいはい、来ると思ってたよー」

くらいの気持ちで受け止められることもあります(笑)

■やっていること② 今週の努力レベルを決める

もうひとつやっていることがあります。

それが、

今週の自分の採点基準を決めること。

会社の評価ではありません。

完全に自分基準です。

つまり、

今週の私は何%の力で仕事をするのか。

これを先に決めます。

以前の私は、

常に100%で頑張ろうとしていました。

でも、

それを続けた結果、

心も身体もボロボロになりました。

だから最近は、

あえてレベルを下げることがあります。

例えば、

今週は80%。

残り20%は、

体調管理や気持ちを整えることに使う。

そんな考え方です。

さらに、

先ほどの想定タスクと組み合わせると、

例えば

「水曜日は忙しそう」


「じゃあ月火は70%くらいで調整しよう」

こんな風に、

1週間の体力配分を考えられるようになります。

これ、結構おすすめです(笑)

■最後に:憂鬱な気持ちはそのままでいい

これは私の考えですが、

「しんどい」

「もう無理」

そんな気持ちを押し込めても、

結局あとで苦しくなることが多い気がしています。

だから私は、

無理にポジティブになろうとはしません。

憂鬱なら憂鬱でいい。

しんどいなら、

しんどいでいい。

その上で、

今できることをやる。

それくらいで十分だと思っています。

とは言いつつ、

こんな風に考えられるようになったのは本当に最近。

35年以上、

自分の気持ちにフタをして生きてきた人間なので、

今でも気づけば我慢していることなんて山ほどあります(笑)

だから、

少しずつでいい。

1回でも多く、

自分の気持ちを無視しない経験ができたらいいな。

そんなことを思いながら、

今日も仕事に向かうココでした。

これまでの

フリーランスとしての活動

ワンオペ子育てを続けてきた日々

病気を経て自己理解に向き合った経験

ノートワークで人生が大きく変わった体験

そんな経験をもとに活動しています。

良ければお気軽にお声かけくださいね。



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