【AIに慰められた日】意味不明な指示に振り回されて気づいた自己否定しない法則

【AIに慰められた日】意味不明な指示に振り回されて気づいた自己否定しない法則

記事
ライフスタイル
これは、とある日の仕事の話。

もちろん事実。

一切盛ってません(笑)

「今日は社長とやり取りしながら〇〇を対応してください」

そんな指示を受けて、

「OK、了解!」

と内容を確認し始めたのですが――

なんやこれ???

何回読んでも、

意味がわからない(笑)

社長からの指示概要を読む。

わからない。

もう一回読む。

やっぱりわからない。

何の話なのか。

何を求められているのか。

何をすればいいのか。

本気で読み取れない。

「私の理解力が足りないのかな」

そう思って必死に読んでみる。

でも、

やっぱりわからない(笑)

困り果てた私は、

AIに相談しました。

「この指示が来たんだけど、意味が読み取れない」

するとAIの返答は、

「仕方ありません」

「最終的な完成図しか書かれていません」

「あなたのスキル不足ではありません」

……。

AIに慰められた(笑)

■そして知った衝撃の事実

その後、

細かく確認を取りながら作業を進めていく中で、

驚きの事実を知りました。

この指示文。

AIが作成した文章だったのです。

しかも、

内容を十分に確認したわけでもなく、

AIが作った文章をそのまま共有していたらしい。

いや、せめて確認して???

そりゃ分かるわけない(笑)

むしろ、

あそこまで真面目に解読しようとしていた自分を褒めたい。

そんな気持ちになりました。

■入社10日前後の新人に飛んできた指示

ちなみに、

この出来事が起きたのは入社10日前後。

会社の全体像も分からない。

業務の流れも把握できていない。

そんな状態で、

AIが作った未確認の指示文を読み解こうとしていたわけです。

今思い返しても、

なかなかハードモードです(笑)

■危うく自分を責めるところだった

この経験で大きな気づきがありました。

私は昔から、

何かあると真っ先に自分を責めるタイプです。

「理解できない私が悪い」

「能力が足りない」

「もっと頑張らなきゃ」

そう考えてしまう。

今回も危うく、

「なんでできないんだろう」

「自分はダメだな」

そう思いかけました。

でも違った。

真実は、

AIが作成した文章だった。

しかも、

内容確認も十分ではない文章。

その文章を必死に理解しようとしていただけだった。

だから今回は、

自分を責めなくてよかった。

心からそう思いました。

■努力やスキルでは解決できないこともある

もし、

内容が整理されていて、

意図も明確で、

それでも理解できなかったなら。

勉強しよう。

もっと学ぼう。

そう思います。

でも今回は違いました。

そもそも文章自体が、

伝えるための状態になっていなかった。

努力やスキルで解決できる問題ではなかったのです。

だから、

「仕方ない」

そう思うことにしました。

■自分を許す境界線

私は長い間、

何でもかんでも自分の責任にして生きてきました。

小さい頃から、

自分を大切にすることも、

自分に寄り添うことも苦手でした。

だから、

何かあるたびに

「私が悪い」

になりやすい。

でも最近思うのです。

全部を自分の責任にしなくてもいい。

努力で変えられることもある。

でも、

努力ではどうにもならないこともある。

そんな時は、

「仕方ない」

でいい。

「今回は私の問題じゃない」

でいい。

そんな風に、

自分を守るための境界線があってもいいのかもしれません。

■最後に

宇宙語みたいなAI作成の指示文。

正直、

めちゃくちゃ苦労しました(笑)

何度

「なんの話やねん」

「意味わからん」

と思ったか分かりません。

でもその経験のおかげで、

ひとつ学べたことがあります。

何でもかんでも、

自分をダメにしなくていい。

自分を責める前に、

本当に自分の問題なのかを考えてみる。

それだけでも、

少し心は楽になるのかもしれません。

とはいえ、

まだまだ私は瞬時に自分を責めてしまう人間です。

長年染み付いた考え方は簡単には変わりません。

だから今日も、

ジェットコースターみたいな人生をしながら、

少しずつ練習中です。

ふふ。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す