属人化を減らすには、可視化と作業工程の削減が欠かせません

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コラム
属人化した業務を改善しようとすると、
まずマニュアル作成を思い浮かべることがあります。

もちろん、それも大切です。
ただ実際には、それだけでは解決しないことも多いです。

なぜなら、
属人化している業務ほど、
作業の流れが見えにくく、
しかも細かい工程が増えすぎていることが多いからです。

どこで判断しているのか。
どこで確認しているのか。
何のためにその作業をしているのか。

これが見えていないままでは、
引き継ぎも改善も難しくなります。

だからまず必要なのは、
業務の流れを可視化することです。

そのうえで、
重複している作業、
何度も繰り返している確認、
なくせる転記などを減らしていく。

つまり、
属人化の改善には
可視化と作業工程の削減
の両方が欠かせません。

担当者の経験や頑張りに頼るだけではなく、
誰が見ても分かりやすく、
できるだけシンプルに回る形に整える。

そこまでできて、初めて
「引き継ぎしやすい業務」
に近づいていきます。

整えたいけれど、どこから触るべきか分からない場合は、
構成を見て“どこが壊れているか”を整理します。
(プロフィールのサービスから)

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