チェックのためのチェックに時間を使っていませんか
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コラム
手作業が多い業務ほど、
確認の回数も増えていきます。
入力したあとに見直す。
誰かがもう一度確認する。
送る前にも念のためチェックする。
本来は安心のための確認ですが、
作業が増えるほど、その確認自体が大きな負担になります。
しかも、確認が必要になるのは、
担当者が悪いからではなく、
ミスが起きやすい流れになっているから、ということも少なくありません。
不安だから確認が増える。
確認が増えるから時間がなくなる。
時間がない中でまた作業する。
こうした流れになると、
忙しいのに前に進まない状態になりやすいです。
確認はもちろん必要です。
でも、チェックを増やすことだけで回そうとすると、
どこかで限界がきます。
大事なのは、
確認が必要になりすぎる流れになっていないかを見ることです。
“チェックのためのチェック”が増えているなら、
それは業務の流れを見直すサインかもしれません。
整えたいけれど、どこから触るべきか分からない場合は、
構成を見て“どこが壊れているか”を整理します。
(プロフィールのサービスから)