償還改定:値付けの前に「下落率×取扱品」を出す

記事
コラム
償還改定が出た直後に社内で最初に動くのは、値付けではなく 
影響品目の洗い出しです。
仕入価格や売価を決める前に、「どれがどれだけ動くか」
を出しておかないと、後工程が進みません。

今回の初動はシンプルでした。

・営業部長 → 営業支援部
・「下落率を、取扱い物品に落として把握して」

改定情報はサイトからExcelで取得できるので、まずはそれを起点にします。
次にやるのは、自社の取扱いに当てて、対象を出す作業です。

ここで重要なのは「細かい計算」よりも、対象の範囲を間違えないことです。
対象がズレると、次の工程(売上実績の反映、仕入価格・売上価格の試算、
価格マスタ更新)が全部ズレます。

初動でやることは大きく3つだけ。

・改定情報を取り込む(Excelで取得)
・取扱い品目に当てる(対象品目を確定)
・下落率の影響を一覧化する(後工程の材料にする)

この一覧ができると、次は「売上実績を盛り込んで試算を回す」
フェーズに進めます。
価格マスタの更新も、その後の作業として見通しが立ちます。


医療材料の改定対応(影響分析・突合・マスター反映)の
相談も受けています。
※PC運用(Windows/Excel)前提。データがCSV/Excelで出せる方向け。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら