心が追いつくまで、立ち止まってもいい

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今、気持ちが整理できなくても大丈夫です。
ここは、立ち止まっている人のための場所です。

こんにちは、kokoro-yokoです。

ワークライフバランスという言葉を耳にするようになり、
働き方や生き方を見直せる時代になったことに、
私は感謝しています。

私たちはこれまで、
生き延びるために働き、我慢し、
戦争や経済の変化、自然災害や疫病など、
さまざまな困難を乗り越えてきました。

その過程で、
感情を飲み込み、
「こうでなければならない」
「こうあるべきだ」
という考えを、知らず知らずのうちに
身体に覚え込ませてきたのではないでしょうか。

けれど、心にも身体にも限界があります。
限界が近づくと、人は立ち止まらざるを得なくなります。

それでも
「生活があるから」
「家族がいるから」
と、自分の限界を越えようとしてしまう。

その無理が、
人間関係の不調和や、
仕事や家庭でのトラブルとして
表に現れてしまうことがあります。

バランスが取れなくなったときは、
立ち止まること。
そして、ゆっくり待つこと。

それが、元に戻るための
いちばんやさしい方法だと、私は感じています。

例えば、
二人で公園を歩いているとします。
歩幅が違えば、どちらかが遅れることもあります。
そのとき、追いつくまで待つ。
それは、とても自然で優しい行動です。

私たちも同じです。
心と身体、そして心の奥の光(魂)が
共に歩いています。

心が追いつかないときは、
身体と魂が待ってあげる。
身体が追いつかないときは、
心と魂が待ってあげる。

そうして自分のペースを知り、
自分にやさしくあること。

立ち止まるとき、
私たちは不要な感情や思いを
持っていくことはできません。

次のステージには、
大きな荷物は必要ないのです。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

うまく話せなくても、
まとまっていなくても大丈夫です。
心の整理を一緒にする場を用意しています。


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