外資系の経理・財務・FP&A求人に応募するとき、
「日本語の職務経歴書を英語にすればOK」
と思っていませんか?
Rは、ここがちょっと違うと思っています。😂
Financeの英文CVは、英語として自然であることはもちろん大事。
でも、それだけではありません。
たとえば、
「予算管理」
「予実分析」
「月次決算」
「海外拠点とのレポーティング」
と書かれていても、
その人が実際にどこまで担当していたのか。
ここが見えなければ、経験の深さまでは伝わりません。
同じ「予算管理」でも、担当規模や責任範囲、関わっていた相手によって、
Financeとしての意味は変わります。
💡 Rが英文CVを見るときに気になること
「この英語、合ってる?」
だけではありません。
むしろ、
「この人、本当はもっとできるのに、CV上では弱く見えてない?」
というところを見ます。
Financeの採用で見られるのは、単に英語ができるかどうかではなく、
✔ Accountingなのか、FP&Aなのか。
✔ 実務をどこまで任されていたのか。
✔ どんな規模・環境で仕事をしていたのか。
といった、その人の実務経験です。
せっかくの経験が、英文にした途端にただの業務一覧になっていたら、
もったいない。
👑 R自身、Financeを15年以上やってきました
RはAccountingからスタートし、
その後Senior Financial AnalystとしてFP&A・Business Planningまで
経験してきました。
外資系企業で、
Budget / Forecast / BvA / CAPEX / Management Reporting
などのFinance実務を経験し、
Regional OfficeやGlobal HQとも英語で仕事をしてきました。
だから英文CVを見ても、
「この単語を使えば外資っぽい」
という表面的な部分だけでは考えません。
実際にやってきた仕事が、Financeの職歴としてどう見えるか。
ここを見ます。
📄 AIで英文CVを作れる時代だからこそ
英文CVそのものは、AIや翻訳ツールでも作れます。
だからこそ、
「誰が書くか」より、「その経歴をどう見るか」
が大事になってくる。
特にFinanceは、仕事内容を知らないまま英語にすると、
専門性や実務の厚みが薄くなりやすい部分があります。
日系経理から外資へ行きたい人。
AccountingからFP&Aへ広げたい人。
Senior Financial Analystなどのポジションを狙っている人。
これまでの経験を、外資Financeの応募書類としてどう見せるか。
ここは、実務を経験してきたからこそ見える部分があります。
🍓 せっかく積んできたFinance経験を、そのまま「英訳」で終わらせない
英文CVは、単に日本語を英語に変える書類ではなく、
「自分はFinanceで何ができる人なのか」を伝える応募書類。
だからRは、英語だけではなく、
Accounting・Finance・FP&Aの実務経験そのものを見ながら、
英文CVを作成・リライト・添削しています。💼✨
「この経歴、英文CVにするとどう見える?」
そう思ったら、現在のCVや職務経歴書をそのままお送りください。