💼 〜R流〜英文CV、「英語にするだけ」ではもったいない
外資転職で英文CV(英文レジュメ)を作るとき、
「日本語の職務経歴書をそのまま英訳すればいい」
と思っていませんか?
Rは、ここが本当〜〜にもったいないと思っています。😂
特に、経理・財務・FP&AなどのFinance職。
同じ「予算管理」という業務でも、
何を、どの規模で、どこまで担当したのか。
ここが見えないと、
せっかくの実務経験がただの「業務一覧」で終わってしまうんです。
📈「英語として正しい」と「採用担当に伝わる」は別物
たとえば、日本語の職務経歴書に「予算と実績の差異を分析」と書かれていたとします。
これをそのまま英語に直したとしても、採用担当者(Hiring Manager)にはあなたの経験の深さまで伝わりません。
✔ Budget / Forecast
✔ BvA (Budget vs Actual)
✔ CAPEX / OPEX
✔ Management Reporting
✔ Overhead FP&A
など、あなたが実際に経験してきた領域に合った
Financeの専門用語(Action Verbsや業界共通言語)を使いながら、
「この人は実務で何ができるのか」が一目で伝わる形にする。
ここが英文CVの最大の難しさであり、一番差がつくポイントです。
📊R自身、Financeの実務を15年以上やっています
RはAccounting(経理)からキャリアをスタートして、
Senior Financial AnalystとしてFP&AやBusiness Planning(事業計画)
まで経験してきました。
Fortune Global 500に名を連ねる、米系・仏系などのグローバル企業で、
✔ 決算 / 月次・年次締め(Month-end close)
✔ Revenue / Cost
✔ Inventory / SOX対応
✔ Budget / Forecast / BvA
✔ CAPEX / T&E
✔ Management Reporting
などを日々泥臭く担当。
APAC(アジア太平洋地域)やGlobal HQ(グローバル本社)との英語での
タフなやり取りも長年経験しています。
だからこそ、英文CVを作るときも単に
「英語の文法」を見るのではなく、
「その経験が外資Financeの採用市場でどう見えるか?」
を徹底的に意識して作ります。
💹英文CVは「翻訳」ではなく「再構成」
もちろん、英語として自然であることは大前提です。
でも、それ以上に大切なのは
「その実績、本当にその書き方で魅力を出し切れてる?」という視点。
本人にとっては「毎日やってた当たり前の業務」が、
外資Financeでは強力なアピール材料になることもよくあります。
逆に、情報を詰め込みすぎて、
何が最大の強みなのかボヤけてしまっているCVも少なくありません。
🍓 R流で考えるなら
×「日本語 → 英語(直訳)」
◯ 「実務経験 → Financeの専門性 → 外資採用担当に刺さる英文」
この順番で組み立てていきます。
積み上げてきたキャリアを、直訳で薄めないでほしい。
せっかく積み上げてきた経理・財務・FP&Aの実務経験。
言葉の選び方ひとつで「普通のレジュメ」になってしまうのは、
本当に勿体ないです。
「自分の経験、英文CVではどう表現するのが正解?」
「書類選考の通過率をもっと上げたい!」
という方は、ぜひ一度Finance実務者の視点からあなたのCVを拝見させてください。💼✨
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