📉【外資転職】経理・FP&Aの英文CVは「直訳」NG!外資実務15年が教える書類通過率を上げるCVリライト術

📉【外資転職】経理・FP&Aの英文CVは「直訳」NG!外資実務15年が教える書類通過率を上げるCVリライト術

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ビジネス・マーケティング

💼 〜R流〜英文CV、「英語にするだけ」ではもったいない


外資転職で英文CV(英文レジュメ)を作るとき、
「日本語の職務経歴書をそのまま英訳すればいい」
と思っていませんか?

Rは、ここが本当〜〜にもったいないと思っています。😂

特に、経理・財務・FP&AなどのFinance職。

同じ「予算管理」という業務でも、
何を、どの規模で、どこまで担当したのか。

ここが見えないと、
せっかくの実務経験がただの「業務一覧」で終わってしまうんです。

📈「英語として正しい」と「採用担当に伝わる」は別物

たとえば、日本語の職務経歴書に「予算と実績の差異を分析」と書かれていたとします。
これをそのまま英語に直したとしても、採用担当者(Hiring Manager)にはあなたの経験の深さまで伝わりません。

✔ Budget / Forecast
✔ BvA (Budget vs Actual)
✔ CAPEX / OPEX
✔ Management Reporting
✔ Overhead FP&A

など、あなたが実際に経験してきた領域に合った
Financeの専門用語(Action Verbsや業界共通言語)を使いながら、
「この人は実務で何ができるのか」が一目で伝わる形にする。

ここが英文CVの最大の難しさであり、一番差がつくポイントです。

📊R自身、Financeの実務を15年以上やっています

RはAccounting(経理)からキャリアをスタートして、
Senior Financial AnalystとしてFP&AやBusiness Planning(事業計画)
まで経験してきました。

Fortune Global 500に名を連ねる、米系・仏系などのグローバル企業で、

✔ 決算 / 月次・年次締め(Month-end close)
✔ Revenue / Cost
✔ Inventory / SOX対応
✔ Budget / Forecast / BvA
✔ CAPEX / T&E
✔ Management Reporting

などを日々泥臭く担当。
APAC(アジア太平洋地域)やGlobal HQ(グローバル本社)との英語での
タフなやり取りも長年経験しています。

だからこそ、英文CVを作るときも単に
「英語の文法」を見るのではなく、
「その経験が外資Financeの採用市場でどう見えるか?」
を徹底的に意識して作ります。

💹英文CVは「翻訳」ではなく「再構成」

もちろん、英語として自然であることは大前提です。
でも、それ以上に大切なのは
「その実績、本当にその書き方で魅力を出し切れてる?」という視点。

本人にとっては「毎日やってた当たり前の業務」が、
外資Financeでは強力なアピール材料になることもよくあります。
逆に、情報を詰め込みすぎて、
何が最大の強みなのかボヤけてしまっているCVも少なくありません。

🍓 R流で考えるなら

×「日本語 → 英語(直訳)」

◯ 「実務経験 → Financeの専門性 → 外資採用担当に刺さる英文」

この順番で組み立てていきます。

積み上げてきたキャリアを、直訳で薄めないでほしい。 
せっかく積み上げてきた経理・財務・FP&Aの実務経験。
言葉の選び方ひとつで「普通のレジュメ」になってしまうのは、
本当に勿体ないです。

「自分の経験、英文CVではどう表現するのが正解?」

「書類選考の通過率をもっと上げたい!」

という方は、ぜひ一度Finance実務者の視点からあなたのCVを拝見させてください。💼✨


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