外資系企業に応募するとき、
一度作った英文CVを、そのまま複数の求人に送っていませんか?
もちろん、職歴そのものを毎回変える必要はありません。
でも、応募するポジションが変われば、伝えるべき強みも変わります。
私は、ここがとても大切だと思っています。🍓
💡 CVは「自分の経歴を全部書く資料」ではない
英文CVを作るとき、こんな状態になっていませんか?
✔ これまで担当した業務をすべて並べている
✔ 職歴が多く、何が一番の強みなのか分からない
✔ 異業種・異職種の経験がバラバラに見える
✔ 転職回数が多く、キャリアに一貫性がないように感じる
✔ ブランクをどう説明すればよいか分からない
✔ Professional Summaryが一般的な自己紹介で終わっている
こうしたCVは、経験が不足しているから弱いとは限りません。
経験の見せ方が整理されていないだけ、という可能性もあります。
CVは、自分の人生を時系列ですべて説明するための資料ではありません。
応募先に対して、
「自分はこのポジションで、どのような価値を提供できるのか」
を伝えるためのプレゼンテーション資料です。
🎯 同じ経験でも、応募先によって見せ方は変わる
たとえば、これまで複数部門と連携しながら、
プロジェクトの進行をサポートしてきた経験があるとします。
Project Coordinatorに応募するなら、
・スケジュール管理
・進捗管理
・関係部門との調整
・課題への対応
といった経験を前面に出すことが考えられます。
一方、Customer Success系のポジションなら、
・顧客や関係者とのコミュニケーション
・ニーズの把握
・社内チームとの連携
・問題解決に向けた調整
など、同じ経験でも異なる側面を強調できます。
経験そのものを変えるわけではありません。
どの経験を選び、どの順番で、どのように伝えるか。
ここでCVの印象は変わります。
👑 転職回数・異業種経験・ブランクも、見せ方を考える
たとえば、
転職回数が多い方。
複数の業界や職種を経験してきた方。
一度キャリアを離れ、ブランクがある方。
こうした経歴を、単に時系列で並べるだけでは、
採用側にキャリアの全体像が伝わりにくい場合があります。
私が大切にしているのは、無理に一貫性を作ることでも、事実を隠すことでもありません。
これまでの経験を棚卸しし、
・共通して発揮してきたスキル
・複数の職場で積み重ねてきた経験
・次のポジションでも活かせる強み
・応募先に関連する実績や役割
を整理すること。
一見バラバラに見える職歴にも、整理してみると共通する強みが見つかることがあります。
📄 R. Globalが行うのは、単なる英文CVの添削ではありません
本サービスでは、最初から英文を整えるのではなく、まず職歴の棚卸しから始めます。
職歴・業務経験・実績を整理し、強みを抽出。
応募先のJob Description(JD)を確認し、必要な経験を前に出し、
優先度の低い情報は整理します。
そのうえで、
✔ キャリア全体の見せ方
✔ 経験・実績の取捨選択
✔ Professional Summary
✔ 各職歴の構成・表現
✔ 英文としての自然さと読みやすさ
まで含めて、英文CVを再設計します。
同じ英文CVを使い回すのではなく、応募するポジションに合わせて、
自分の強みが伝わる形に整えていきます。
🍓 自分のキャリアを、もっと正しく伝えるために
R自身、Fortune Global 500に名を連ねる米系・仏系大手などで約15年間、グローバル環境のFinance業務に従事してきました。
外資系企業に自分自身が採用され、実際に働き、転職してきた経験があります。
その経験を通じて感じているのは、職歴が豊富であることと、
その強みがCVに表れていることは、必ずしも同じではないということ。
せっかく積み重ねてきたキャリアを、単なる業務一覧や直訳の英文で終わらせてしまうのはもったいない。
「何を経験してきたか」だけでなく、「その経験を応募先にどう伝えるか」。
英文CVを、もう一度戦略的に見直してみませんか?💼✨
R.Globalでは、職歴の棚卸しから英文CVの再設計まで、一貫してサポートしています。
現在の英文CVをお持ちの方も、日本語の職務経歴書しかない方もご相談いただけます。
応募予定の求人情報(JD)があれば、ぜひ一緒にお送りください。
あなたのキャリアにある強みを整理し、応募先に伝わる英文CVへ。
📩 サービスの詳細は、出品ページをご覧ください。