外資系企業への転職を考えているけれど、
「職歴にブランクがある」
「前職を辞めてから時間が経っている」
「この期間を英文CVにどう書けばいいのだろう?」
そんな悩みはありませんか?
英文CVを作成するとき、職歴に空白期間があると、
どうしてもその期間ばかり気になってしまうものです。
でも、私は少し違う視点で考えています。🍓
採用側が見るのは、ブランクの期間だけではありません。
💡 ブランクがあるから、キャリア全体が弱くなる?
例えば、これまで複数の企業で経験を積んできた方。
あるいは、特定の業界や職種で専門性を身につけた後、
一定期間キャリアを離れていた方。
職歴を時系列に並べるだけでは、その人がこれまで何を経験し、
どのような強みを持っているのかが十分に伝わらない場合があります。
一方で、ブランクについて必要以上に説明を重ねれば、
本来伝えたい経験や強みが埋もれてしまうこともあります。
大切なのは、期間そのものだけに注目するのではなく、
これまでのキャリアと応募先との関係をどう伝えるか。
📄 英文CVは、職歴をそのまま英訳するだけではありません
私が英文CVを作成・リライトするときに重視するのは、
単に職歴を英語に置き換えることではありません。
例えば、
- これまでの経験の中で、何が強みとして伝えられるのか。
- 応募先のポジションに関連する経験は何か。
- キャリア全体をどのように構成すれば、経歴の流れが伝わるのか。
- どの情報を強調し、どの情報を整理するべきか。
こうした点を考えながら、CV全体を見直します。
ブランクのある経歴でも、その前後にある実務経験や専門性まで含めて考えることで、CVの伝わり方は変わってきます。
もちろん、経歴を事実と異なる形に見せたり、必要な情報を隠したりすることではありません。
事実に基づきながら、自分のキャリアの価値を正しく伝えること。
これがR.Globalの考える英文CVの再設計です。
👑 R自身も、外資系企業で採用され、働き、転職してきました
私は、Fortune Global 500に名を連ねる米系・仏系大手などで約15年間、
グローバル環境のFinance業務に従事してきました。
AccountingからSenior Financial Analyst、FP&A・Business Planningまで経験し、海外拠点やGlobal HQとも英語で仕事をしてきました。
自分自身が外資系企業で働き、転職してきた経験も踏まえ、
英文CVを単なる英語の文章としてではなく、
応募先に対するプレゼンテーション資料として捉えています。
🍓ブランクがあるからこそ、CV全体を見直してみませんか?
英文CVは、ただ日本語の職務経歴書を英語に翻訳すれば完成するものではありません。
ブランク、転職回数、異業種・異職種の経験など、
キャリアには一人ひとり異なる背景があります。
だからこそ、同じ形式に当てはめるのではなく、
その人の経験と応募先に合わせて設計することが大切です。
R.Globalでは、職歴の棚卸しから強み・実績の抽出、
応募先に合わせた経験の取捨選択、
Professional Summaryの作成・改善まで、
英文CVをゼロから再設計しています。
現在の英文CVをお持ちの方も、
日本語の職務経歴書しかない方もご相談いただけます。
あなたのキャリアを、ただ英語に変えるのではなく、応募先に伝わる英文CVへ。 💼✨
外資系企業への応募を考えている方は、ぜひサービスページをご覧ください。