LinkedInを開いたら、
> 「あなたのご経験に興味を持ちました」
> 「○○ポジションはいかがでしょうか?」
> 「一度お話ししませんか?」
外資リクルーターから、こんなスカウトが来る。
……で、
これ、返す?😂
外資転職に慣れている人なら、気にしないかもしれません。
でも、初めてこうした連絡を受けた人だと、
「これって自分に合ってる?」
「返信した方がいい?」
「興味はあるけど、まだ転職する気はない」
「条件を聞いてみたい」
「今回は断って大丈夫?」
など、意外と考えることがあります。
そして、いざ返信しようとすると、
「……で、なんて返す?」
となる。
1. 外資リクルーターのスカウト、全部同じではない
一見すると、どれも似たようなスカウトメール。
でも、
「とりあえず話を聞いてみたい」
「仕事内容は気になる」
「条件次第」
「今回は見送る」
「今後の案件は受け取りたい」
では、同じ返信にはなりません。
しかも、こちらの温度感をうまく伝えないと、
興味がないように見えたり、逆に前のめりに見えたり。
このあたりが、外資リクルーターとのメールで意外と難しいところです。
2. Rは、スカウトを「とりあえず返信」では見ていない
R自身、これまで外資系企業のリクルーターと多数やり取りしてきました。
なので、スカウトが来たら、
「このメール、どう返そう?」
の前に、
「この案件、どう扱おう?」
と考えます。
案件によっては興味を持つ。
案件によっては見送る。
また別の案件では、気になるけど、今すぐ転職するつもりはない場合も。
毎回同じ対応ではありません。
このあたりは、外資リクルーターとのやり取りに慣れているかどうかで、
かなり感覚が違うと思います。
3. そして、最後に残るのが「英語でどう返す?」
方向性が決まっても、
「OK」
「Thanks」
「I’m interested.」
だけでは、ちょっと雑すぎることもある。
かといって、毎回ものすごく丁寧に長文を書く必要もない。
短いメールほど、意外と悩む。😂
特に、
「興味はあるけど、まだ決めていない」
「今回は見送るけど、それで終わりになったら困るな…」
のような微妙なケースになると、直訳だけでは済みにくくなります。
💡 Rが思う「外資リクルーター返信」のポイント
外資のリクルーターとのやり取りでは、
英語そのものより、「自分が今どういう立場なのか」をどう伝えるか
が重要になることがあります。
だから、
「このメール、英訳してください」
だけではなく、
💭「この案件に対して、こういう気持ちで返したい」
まで分かると、文章の作り方も変わってきます。
ここは、実際のメールを見ないと分からない部分も多い。
📩 「このスカウト、どう返す?」となったら
外資リクルーターから届いたメールは、同じように見えても、
候補者それぞれ置かれている状況が違います。
「興味はある」
「今は動かない」
「詳しく知りたい」
「今回は断りたい」
本音が違えば、当然返信も変わる。
Rは、外資系企業での実務経験と、
これまで多数の外資リクルーターとやり取りしてきた経験をもとに、
実際のスカウト内容を見ながら、返信文を作成しています。
「英語として合っているか」だけではなく、
「この状況で、この返し方でいい?」
というところから考えたい方へ。💼✨
手元に届いたスカウトを、そのままお送りください。