外資のリクルーター:
「希望の職種だけど、ちょっと年収下がるポジションがあるんだけどどう?」
R:「興味なしー」
……はい、私の心の中の返信はこれだけです😂
日本の転職エージェントと話すと、「一度検討させていただきます〜」
みたいな建前と探り合いの時間がやたら発生しがちですよね。
正直、あのやり取りをする気はゼロです。
外資のリクルーター相手に、遠慮や察し合いは一切不要。
自分の基準(ボトムライン)を最初からストレートに持つ方が、
結果として優秀なリクルーターから一目置かれます。
1. 単に「断る」のと「主導権を握る」のは全く違う
勘違いしてはいけないのが、ただ愛想悪く
「Not interested.(興味ありません)」
と突き返せばいいわけではない、ということ。
それをやると、ただの「感じ悪い候補者」としてブラックリストに入って終わりです😂
外資のリクルーターとのやり取りで必要なのは、
「自分の価値を下げずに、相手に主導権を握らせないポジショニング」です。
✔ 興味はあるけれど、今の年収・ポジション以下なら動かない意思表示
✔ 「条件次第では話を聞く」という絶妙な“余白”の残し方
✔ 相手の提示条件をスマートに蹴りつつ、次の良案件を優先的に回させる交渉術
この「温度感」を英文1通で表現できるかどうかが、外資転職で勝てる人とナメられる人の決定的な差になります。
2. 「正しい英語」ではなく「相手をコントロールする英語」
私自身、大手外資系企業や仏系ラグジュアリーグループで、
海外HQやAPAC拠点と日常的に交渉・レポーティングをしてきました。
そこで叩き込まれたのは、ビジネス英語は「文法的に正しいか」ではなく「その一言で相手をどう動かすか」がすべてだということ。
「断ったら次のスカウトが来なくなるかも…」と不安になって、
気のない案件に付き合う必要は一切ありません。
自分の軸をブレさせず、相手と対等(あるいはそれ以上)の立場で渡り合う。
これが外資で自分の価値を最大化するコミュニケーションです。
💡 あなたの手元にあるそのスカウト、どう返すのが「正解」?
「スカウトに返したいけれど、足元を見られたくない」
「自分の本心(年収・ポジションの譲れない線)を、カドを立てずにスマートな英文で伝えたい」
「相手に主導権を握らせない、絶妙な温度感の返信文を作ってほしい」
スカウトメールの内容、あなたの現在の職歴、
そして「本音の転職意欲」は一人ひとり全く違います。
単なるテンプレート英文をコピペしても、相手には速攻で見抜かれます。
あなたの状況と本音に合わせた
「戦略的な返信英文(英文作成+立ち回りアドバイス)」
を個別にお手伝いしています💼
「このスカウト、どう返すべき?」と迷ったら、
そのまま私に投げてください。
相手を納得させ、あなたを有利な立場に置く返信文を仕立て上げます✨