おはようございます、紬(つむぎ)です🍀
ブログを読みにきてくださって、ありがとうございます☺️
今クールで観ているドラマの中でも特に印象に残っているのが、
TBS系の『じゃあ、あんたが作ってみろよ』。🍳
第5話は、胸の奥に静かに響くものがありました。
物語の中で描かれていたのは、
「男らしさ」や「女らしさ」といった枠に縛られながら、
不器用に生きてきた人たちが少しずつ殻を破っていく姿が描かれていました✨
父から「男は泣くな」と言われ育った兄・鷹広。
その背中を見て育ち、どこか引け目を感じていた弟・勝男。
そして、そんな二人をつなぐ“とり天”のエピソード。
料理なんてしたことのない勝男が、
「誰かのために何かをしたい」
兄のためにと不器用ながらもとり天を作ろうと奮闘する姿に、
心の奥がじんわり温かくなりました🥺
そして——
鮎美と並んで料理をする場面で流れる主題歌、
This is LASTの「シェイプシフター」。
〈どこで間違えたんだろう〉というフレーズが流れた瞬間、
泣きそうに🥺
何度も失敗しながらも諦めず、
やがて「自分の想いをちゃんと届けたい」と動き出す勝男。
最後、兄の前で涙を流すシーンでは、
思わずもらい泣きしてしまいました。
「強いって思われる人って、本当はただそういうふうにしか生きられなかっただけ」
この言葉がとても印象的で。
“泣かないこと”が強さではなく、
“誰かの痛みに気づけること”が本当の強さなんだと。
そしてもう一つ心に残ったのは、
青子さんが「傷つけてしまったことを受け止めて、想像する努力をしたい」と語る場面。
「強くあること」と「我慢すること」は違う。
泣いたり、迷ったり、誰かを想ったり——。
泣いてもいいし、弱音を吐いてもいい。
「泣くのって悪いことじゃない」
もっと人に頼ったり、正直になっていいんです😌🧡
最後まで読んでくださり、ありがとうございました☺️
今日も素敵な一日になりますように🍀
PS.
ドラマを観ていると、とり天が作りたくなったので、さっそく作りました🤭🫢❣️(笑)
とり天レシピはこちらです↓
よかったらぜひ作ってみてくださいね♡
私は鶏むね肉でつくりました🍳