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誰かの言葉で変われるって、すごいこと

おはようございます、紬(つむぎ)です🍀ブログを読みに来てくださって、ありがとうございます☺️今日は、火曜ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』について、どうしても書きたいことがあって綴っています✨最近SNSでも話題になっていますが、「勝男というキャラクター」がとにかく面白いんです🤭■最初は「ありえない」と思っていた勝男正直1話の勝男は、「いやいやいや…この人😇」とツッコミどころ満載でした。・女はこうあるべき・男はこうあるべき・料理は女の仕事・自然な出会いが正義・弁当作れ・男が料理するわけないだけど、回を追うごとにその“価値観”が、ポロポロ剥がれていく。これを成立させているのは、竹内涼真の演技力の高さ。爽やかで、優しそうで、常識人に見える人がとんでもないセリフを突然言うと画面が一瞬で凍るんですよね。そして、ウザいのに可愛い。嫌なのに憎めない。そんな絶妙さ。■でも、勝男は“変わる力”がすごい① 後輩の言葉を素直に飲み込める② 自分の非を認めるのが、異常に早い「変わりたい」と1話で涙を流す大人。このスピード感!でも、だからこそ応援したくなる。③ 反省→行動→改善 がセットでできるスマホ片手に料理しながら四苦八苦する姿がもう愛おしい🤣❣️④ 探究心が強くて、吸収が早い■鮎美の姿に自分を重ねる勝男の“変化の早さ”に注目が集まりがちだけど、実は鮎美のほうも奥深いキャラクター。鮎美は、人に合わせすぎて自分を失った女性。好かれようとして背伸びしたり、自分がどうしたいのか分からなくて、好きなふりをしたり——。…でもこれ、実は私にも思い当たる部分があって。わたしも過去に、「こうしたほうが嫌われない
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軽はずみな考えで起業してはならない

俳優の竹内涼真が主演するテレビドラマ『六本木クラス』は、竹内が演じる宮部新が自動車事故で長屋龍河(早乙女太一)に殺された父・宮部信二(光石研)の仇を討つために、東京・港区六本木に自分の居酒屋「二代目みやべ」を立ち上げて、龍河の父で巨大飲食産業「長屋ホールディングス」の会長・長屋茂(香川照之)に立ち向かうという復讐劇だ。 このドラマの第2話で、長屋龍河への殺人未遂で服役していた宮部新のもとへ、高校の同級生で初恋の人・楠木優香(新木優子)が面会にやってくる。新は服役中に長屋茂(香川照之)の自叙伝を読み「自分も飲食店を始めたくなった」と伝えると、優香から「復讐ってこと?」と聞かれた。その言葉に新は心が満たされるような感覚を覚える。そして「復讐」という人生の目標を見つける。 ここで、新の事業を立ち上げる時の心構えが垣間見えるわけだが、その決意の深さこそ事業を成功へと導く起爆剤になると言える。「お金持ちになりたいから」とか、「会社組織の一員として上司や先輩の顔色を伺いながら仕事をするのが嫌だから」という理由で自営業者を目指す人がいるが、立ち上げた会社には必ずライバルが現れるということを知っておきたい。 ライバルが現れたとき、食うか食われるかの熾烈な戦いが始まる。だから、起業するときの「決意」の深さが重要になってくる。宮部新は、最初からライバルを、いや、敵をつくることで「命をかけて自分の会社を大きくしてやる」と深い決意をしたわけだ。それは、新が優香に対して「長屋を超えるために7年後、この六本木に店を出すことに決めた」と宣言したシーンで表現されている。
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とり天が作りたくなった♡

おはようございます、紬(つむぎ)です🍀ブログを読みにきてくださって、ありがとうございます☺️今クールで観ているドラマの中でも特に印象に残っているのが、TBS系の『じゃあ、あんたが作ってみろよ』。🍳第5話は、胸の奥に静かに響くものがありました。物語の中で描かれていたのは、「男らしさ」や「女らしさ」といった枠に縛られながら、不器用に生きてきた人たちが少しずつ殻を破っていく姿が描かれていました✨父から「男は泣くな」と言われ育った兄・鷹広。その背中を見て育ち、どこか引け目を感じていた弟・勝男。そして、そんな二人をつなぐ“とり天”のエピソード。料理なんてしたことのない勝男が、「誰かのために何かをしたい」兄のためにと不器用ながらもとり天を作ろうと奮闘する姿に、心の奥がじんわり温かくなりました🥺そして——鮎美と並んで料理をする場面で流れる主題歌、This is LASTの「シェイプシフター」。〈どこで間違えたんだろう〉というフレーズが流れた瞬間、泣きそうに🥺何度も失敗しながらも諦めず、やがて「自分の想いをちゃんと届けたい」と動き出す勝男。最後、兄の前で涙を流すシーンでは、思わずもらい泣きしてしまいました。「強いって思われる人って、本当はただそういうふうにしか生きられなかっただけ」この言葉がとても印象的で。“泣かないこと”が強さではなく、“誰かの痛みに気づけること”が本当の強さなんだと。そしてもう一つ心に残ったのは、青子さんが「傷つけてしまったことを受け止めて、想像する努力をしたい」と語る場面。「強くあること」と「我慢すること」は違う。泣いたり、迷ったり、誰かを想ったり——。泣いてもいいし、弱
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『じゃあ、あんたが作ってみろよ』が大ヒットする本当の理由

共感を集めるドラマの裏にある“時代の変化”最近話題のドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』。この作品が多くの人の心に刺さっているのは単にストーリーが面白いからではありません。いま多くの人が「自分の人生を自分の基準で生きたい」と静かに目覚め始めているからです。“他人の基準で生きる時代”の終わりこんな生き方、してきませんでしたか?・嫌われないように立ち回る・正解を外に探す・期待に応え続ける・周りの価値観を優先するその積み重ねで、本当の自分の声が遠くなってしまった人たちが増えています。このドラマが響くのはセリフの奥に「あなたはどう生きたい?」という静かな問いが流れているからです。日本全体の“心の風向き”が変わり始めている2024〜2025年の日本では心の流れが大きくシフトしています。・外の情報に振り回されない・誰かに答えを求めなくなる・静かで軽い選択をしたくなるこれらは、潜在意識の視点では「内側の軸に戻る準備が整ったサイン」です。ドラマのヒットはその時代の風向きを象徴しているのかもしれません。 “自分の声”に戻ると、現実は静かに動き出す潜在意識の世界では「内側の声と日常のズレ」 が大きいほど心が重くなり、進みにくさが生まれます。逆に「本当は私はどうしたい?」その小さな声に戻れた瞬間現実は驚くほど軽く動き始めます。これは特別なことではなく人間の内側にある自然な仕組みです。今、モヤモヤしているならそれは“サイン”もし最近、胸の奥で「なんとなく違う気がする」「そろそろ変わりたい」と感じるなら、それはあなたの潜在意識が“本来の自分に戻りたいよ”とそっと知らせている証拠です。人生はいつからでも
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ヒット作にみる「星の動き」と「時代の変化」|じゃあ、あんたが作ってみろよ

こんにちは。タロットと星読みの占い師、Kotohaです。今日はまだまだお正月気分が抜けないので、ちょっと変わったものをアップしてみようと思います。 ここ最近見たお気に入りのドラマを、「星座」の視点で表現してみよう!です。はい(^^;)私はドラマ好きで、いろいろ観ますが今回ご紹介するのはこちら。『じゃあ、アンタが作ってみろよ』 (TBS『じゃあ、あんたが作ってみろよ』公式HPより)すごく「今の時代」を象徴している作品だと感じました。 では、いってみましょう♪ ガチガチの価値観が崩壊する爽快感まず、『じゃあ、アンタが作ってみろよ』のあらすじをざっと紹介します。(あらすじ)主人公のカツオは、「昭和のお父さん」のような古い価値観で生きている男性です。ところが、理想の彼女にフラれたことで、自分の価値観が崩壊し、新しい人生観を見つけていく……というストーリー。カツオのセリフには、女性なら思わず「ゲッ」としてしまうものが並びます。「顆粒だしなんて邪道。だしは最初からきちんと取らないと」「え、筑前煮作れないの?」 ね、すごいでしょう?(笑)彼はまさに、こんな固定概念の塊でした。 ✅料理は女がするもの ✅手抜きは許さない ✅正統派こそが正義 ✅「女とはこうあるべき」という押し付け そんな彼が、フラれた理由を知りたくて自ら料理を始めます。(TBS『じゃあ、あんたか作ってみろよ」公式HPより)そこで初めて、筑前煮を作るのがどれほど大変かを身に染みて知るのです。「オレはなんて傲慢だったんだ……」と。自分を支えていた古い価値観が、ガラガラと音を立てて崩れていく。この「崩壊と再生」のプロセス。まさに水瓶座
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同棲して結婚の噂がある竹内涼真さんへの三吉彩花さんの今の気持ちを「相手の気持ちリーディング」で鑑定

 2020年4月に吉谷彩子さんと別れて、三吉彩花さんと半同棲している竹内涼真さんへの三吉彩花さんの今の気持ちを「相手の気持ちリーディング」で鑑定しました。 <竹内涼真さんの三吉彩花さんへの気持ち> 「彼はとても魅力的な方でどきどきします。彼が子供っぽいというか少年のような方で純粋なところがよいですね。幼稚なところがありますが、私が彼を支えてあげたくなって付き合い始めました。付き合ってみて、やはり彼が幼稚で子供っぽい、怠惰というのが少し不満ですね。それでも、今はそんな彼を母親の気分で支えてあげたいと思っています。。」 <解説> 付き合ってみて、彼の欠点が次第に見えてきています。 それでも彼が魅力的でかわいいので支えたい気持ち、、、、と出ています。
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