ヒット作にみる「星の動き」と「時代の変化」|じゃあ、あんたが作ってみろよ
こんにちは。タロットと星読みの占い師、Kotohaです。今日はまだまだお正月気分が抜けないので、ちょっと変わったものをアップしてみようと思います。 ここ最近見たお気に入りのドラマを、「星座」の視点で表現してみよう!です。はい(^^;)私はドラマ好きで、いろいろ観ますが今回ご紹介するのはこちら。『じゃあ、アンタが作ってみろよ』
(TBS『じゃあ、あんたが作ってみろよ』公式HPより)すごく「今の時代」を象徴している作品だと感じました。
では、いってみましょう♪
ガチガチの価値観が崩壊する爽快感まず、『じゃあ、アンタが作ってみろよ』のあらすじをざっと紹介します。(あらすじ)主人公のカツオは、「昭和のお父さん」のような古い価値観で生きている男性です。ところが、理想の彼女にフラれたことで、自分の価値観が崩壊し、新しい人生観を見つけていく……というストーリー。カツオのセリフには、女性なら思わず「ゲッ」としてしまうものが並びます。「顆粒だしなんて邪道。だしは最初からきちんと取らないと」「え、筑前煮作れないの?」
ね、すごいでしょう?(笑)彼はまさに、こんな固定概念の塊でした。
✅料理は女がするもの
✅手抜きは許さない
✅正統派こそが正義
✅「女とはこうあるべき」という押し付け
そんな彼が、フラれた理由を知りたくて自ら料理を始めます。(TBS『じゃあ、あんたか作ってみろよ」公式HPより)そこで初めて、筑前煮を作るのがどれほど大変かを身に染みて知るのです。「オレはなんて傲慢だったんだ……」と。自分を支えていた古い価値観が、ガラガラと音を立てて崩れていく。この「崩壊と再生」のプロセス。まさに水瓶座
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