おはようございます、紬(つむぎ)です🍀
ブログを読みに来てくださって、ありがとうございます☺️
今日は、火曜ドラマ
『じゃあ、あんたが作ってみろよ』
について、どうしても書きたいことがあって綴っています✨
最近SNSでも話題になっていますが、
「勝男というキャラクター」がとにかく面白いんです🤭
■最初は「ありえない」と思っていた勝男
正直1話の勝男は、
「いやいやいや…この人😇」
とツッコミどころ満載でした。
・女はこうあるべき
・男はこうあるべき
・料理は女の仕事
・自然な出会いが正義
・弁当作れ
・男が料理するわけない
だけど、回を追うごとに
その“価値観”が、
ポロポロ剥がれていく。
これを成立させているのは、
竹内涼真の演技力の高さ。
爽やかで、優しそうで、常識人に見える人が
とんでもないセリフを突然言うと
画面が一瞬で凍るんですよね。
そして、ウザいのに可愛い。
嫌なのに憎めない。
そんな絶妙さ。
■でも、勝男は“変わる力”がすごい
① 後輩の言葉を素直に飲み込める
② 自分の非を認めるのが、異常に早い
「変わりたい」と1話で涙を流す大人。
このスピード感!
でも、だからこそ応援したくなる。
③ 反省→行動→改善 がセットでできる
スマホ片手に料理しながら四苦八苦する姿が
もう愛おしい🤣❣️
④ 探究心が強くて、吸収が早い
■鮎美の姿に自分を重ねる
勝男の“変化の早さ”に注目が集まりがちだけど、
実は鮎美のほうも奥深いキャラクター。
鮎美は、
人に合わせすぎて自分を失った女性。
好かれようとして背伸びしたり、
自分がどうしたいのか分からなくて、
好きなふりをしたり——。
…でもこれ、実は私にも思い当たる部分があって。
わたしも過去に、
「こうしたほうが嫌われないかな」
「こう見られたほうが楽かな」
と思って、本音を隠していたそんな時期が私にもあった。
だから彼女が
遅れて自分の未熟さに気づいて、
そこで崩れ落ちそうになる姿に
思わず息をのみました。
このドラマを見て、
勝男の成長だけじゃなくて
鮎美の「遅れて自分に気づく姿」にも
勇気をもらっています♡
勝男も、鮎美も、
まっすぐすぎて不器用で、
でも少しずつ殻を破っていく。
周りの人のひと言が
その背中をそっと押してくれたり、
価値観を少しずつ“ほぐしてくれたり”する。
大人になってからの変化って、
子どもの頃よりずっと難しいけれど、
変わり始めた瞬間って
少しだけ世界が広くなる気がします🍀
■竹内涼真の演技力
勝男の演技が話題になっているけれど、
個人的には
竹内涼真の“演技の振れ幅”がすごいと思っていて…
特に
『ペルソナの密告』で演じた解離性同一性障害の役!!
戸惑い、弱さ、攻撃性、苦しさ
すべてが揺らいでいくような演技で、
観ていて息をするのを忘れるほど🫢
今回の勝男も、
違う意味で振れ幅がエグい。
ウザい、可愛い、真っ直ぐ、バカ正直。
全部ひとつの役に収まっている。
本当に飽きないし、
毎回「次どうなるんだろう」と思わせてくれる。
■さいごに
最初は「いやいや…」と思っていた勝男に
まさかこんなにハマるとは🤣💞
そして鮎美にも
自分の“昔の姿”を重ねてしまったり。
このドラマには、
「人は完ぺきじゃなくていい」
「大人でも変われる」
そんなやさしいメッセージが込められていて、
観るたびに自分の心も少し整っていきます。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました🧡
今日もあなたにふっと力が抜けるような、やさしい時間がありますように🍀🍀