行動が止まったときでも、確実に1歩踏み出す方法
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こんにちは
なんかモヤモヤして上手くいかないとき
悩んで前に進めなくなったとき
思考整理を活用することで
1歩動き出すことができます。
そんなとっても簡単な
思考整理ワークが
ありますので今日はご紹介しますね。
壁にぶつかったとき
自分で前に進めるように
導き出していくことができます。
この方法は、
受講生さんたちにも好評で
実践会でもよくやるのですが
ご本人たちに成果があるのはもちろんのこと
実はプライベートやご家族でも
あてはめることができます。
今日は、身近な例として
受講生さんのお子さんでの
実践結果をご紹介したいと思います。
娘さんのビフォーアフターが
まるでお手本のように
綺麗に当てはまった
素晴らしい成功例をとなりました。
簡単にご紹介しますので
ぜひお仕事に置き換えて考えてみてくださいね
【実践例】
受講生さんの娘さん(小学生)は、
ピアノの発表会の前夜だというのに
思うように弾けなくて号泣・・
「もう全部いや!!!」
と絶望して練習できなくなって
しまいました。
しかし、
思考整理することで
自分を取り戻し、
前向きに練習に戻ることが
できたのです。
ここですごいのは、
ママが「こうすればいいんじゃない?」
って誘導したわけじゃなく
娘さんが自分で気づいて
自分の口で
解決策を言うことができ
行動することができました。
何もかもダメだー
と「全部だめ」
になっていた思考が整理されて
「できること」がみえたのですね。
それでは、早速やり方を
教えちゃいます。。
【思考整理ワーク】
①今の感情と現状を書き出します。
感情:
もうやだーー練習できない、
明日の発表会は上手くいかない
現状:思うように弾けていない。
明日発表会がある。
②叶えたい未来を思い浮かべて書きます。
”明日の発表会でどんな風に演奏したい?”
”どんな自分になってたら嬉しい?”
未来の状況を書きます。
感情:皆に褒められて嬉しい
事実:かっこよく弾けている
③なぜやっているのか?想いや本質を書く
”そもそもなぜ発表会に出たいんだっけ?”
感情:オマケでもらえるバッチが欲しい
(子供らしい^^)
事実:〇〇お姉さんがピアノが弾けて憧れていたから
④②で思い描いた未来の自分が
今の自分にアドバイスするとしたら?
未来、成功している自分は、
なんて声をかけると思う?
この①〜④を娘ちゃんは
自分で答えていきました。
そして、④で
「まずは、先生に言われているテンポじゃなくて
自分のテンポでやってみる」
といって冷静にピアノに向かって
練習を始めることができました。
最初泣きじゃくっていた彼女ですが、
②で、そもそも何で・・ということを
考えていた時点で、落ち着いて自分を取り戻し
涙は止まっていたそうですよ^^
ここで、
上手く行ったポイントの紹介です。
ポイントは、2つあります。
1、発表会でどんな自分になりたいか
未来が素直に描けた
2、そもそも何のためにやっていたのか
本質に立ち戻れた
これができたからこそ
行動することができました。
「全部ダメ!」って
なってしまった思考も
整理すればやることが見えてくる
そして必ず
小さな一歩を踏み出せます。
イチ行動すると必ず見えるものがあり
また次の行動が生まれます。
だから悩む時間は捨てて
こうしてスモールステップに
踏み出しましょう。
思考整理、こんな風に
役立ってくれます。
仕事の壁を乗り越えて
行動力高めていきましょうね!
ココナラの講座にて
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お気軽にお話にきてくださいね。
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