安心してください。更新が止まっていたのは、沈没していたからではなく、航海が順調すぎたからです。
【現在地:レギュラーランク / 実績 8件 / 評価 ★★★★★】
ご無沙汰しております、しおんです。 前回の更新から、だいぶ時間が空いてしまいました。
「あれ、しおん、もうココナラ辞めた?」 「ブログ更新してないけど、生きてる?」
そう思われていたかもしれません。(もしかしたら、忘れられていたかも……笑)
安心して下さい、生きてます。 むしろ、今までで一番「ライターとして生きて」いました。
今回は、更新が止まっていたこの期間に起きた「嬉しい悲鳴」と、そこで見つけた「新たな課題と喜び」について、ありのままお話しします。
■ なぜ、投稿頻度が落ちたのか?
結論から申し上げます。 ありがたいことに、お仕事をたくさん頂いておりました。
ブログを書く余裕がなくなるほど、クライアント様と向き合う日々に没頭していました。 おかげさまで、実績数は「8件」に到達。 そして何より誇らしいのが、頂いた評価が「全て★5」であること。
これだけ時間が空いても、こうして実績を積み上げられたのは、私を信じて依頼してくださったクライアントの皆様のおかげです。 この場を借りて、心より感謝致します。本当にありがとうございます!
■ 「YouTube」が強すぎる問題
さて、詳しく現状を分析してみます。 実は、受注した案件のほとんどが「YouTube関連の台本」なんです。
正直に言います。 私の「YouTube台本」、強いです。
逆を言えば、それ以外のジャンルがあまり売れていません(笑)。 これは嬉しい誤算であり、同時に今後の課題でもあります。 「なんでも屋」ではなく「YouTube台本屋」として認知されつつある今、ここを突き詰めるべきか、幅を広げるべきか……。贅沢な悩みですね。
■ 「一緒に作る」という、震えるほどの快感
そんな「YouTube台本ばかり」の日々の中で、一つ、心に残る特別な案件がありました。 それは、「オリジナルボイスドラマ」の脚本作成のお手伝いです。
普段の解説系やビジネス系の台本とは違い、0から物語を生み出す仕事。 設定を考え、キャラクターに息を吹き込み、セリフを紡ぐ。
これがもう、たまらなく楽しかったんです。
ただ納品して終わり、ではありません。 クライアント様と「ここはもっとこうしませんか?」「このキャラならこう言いますよね!」と、熱量高く意見を交わし合う時間。 まさに「一緒に作品を作っている」という感覚。
そして納品後、クライアント様が心から喜んでくれた瞬間。 「しおんさんに頼んでよかった!」 その言葉を聞いた時、今までの疲れが全部吹き飛ぶほどの達成感がありました。
「ああ、私はこういう仕事がしたかったんだ」
そう強く感じた、忘れられない経験になりました。
■ まだまだ、止まりません
というわけで、更新頻度は落ちていましたが、水面下ではバタバタと手足を動かし続けています。
実は今も、ありがたいことに3つの案件を同時進行(掛け持ち)させて頂いています。 正直、頭がパンクしそうになる瞬間もあります。 でも、暇でスマホを眺めていた数ヶ月前に比べれば、なんと幸せな悲鳴でしょうか。
実績8件。評価★5。 プラチナランクへの道はまだ半ばですが、足場は確実に固まってきました。
課題も見えました。やりたいことも見えました。 ここからまた、さらに加速していきます。
忙しさを言い訳にせず、こちらのブログも(なるべく)更新していきますので、引き続き見守って頂けると嬉しいです!