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ブログはじめました。

― はじめまして、しおんです ―こんにちは、「ことばのアトリエ」という名前で活動していますしおんと申します。ココナラでは、“言葉の力で心を動かすこと”をテーマに、プロフィール文や自己紹介文などを中心に制作しています。───────────────■ ココナラを始めたきっかけもともと、人の話を聞くのが好きでした。あるとき、友人が転職活動用の自己PR文に悩んでいて、「ちょっと手伝ってみようか」と軽い気持ちで文章を整えてみたんです。すると友人が、「こんなに自分を丁寧に表現してもらえるなんて思わなかった」「読んでいて泣きそうになった」と言ってくれて――。その言葉を聞いた瞬間、胸の奥がじんわり温かくなりました。“言葉には、人の心を動かす力がある”そのことを強く実感した出来事でした。その体験がきっかけで、「もっと多くの人の想いを言葉で形にしたい」と思うようになり、ココナラでの活動を始めました。───────────────■ 目標はズバリ、プラチナランクまず、私の目標はズバリ プラチナランク です。まだ実績もない私がそんなことを言うと、ちょっと笑われちゃうかもしれません。でも、いたって真剣です。焦らず、誠実に、ひとつひとつ積み重ねていけば、きっと届く場所だと信じています。───────────────■ これからの展望これからは、・ブログ執筆・台本作成・プレスリリースなど、より幅広く“言葉の表現”に関わるお仕事にも挑戦していく予定です。「この人に頼んでよかった」そう思ってもらえるように、ひとつひとつのご縁を大切にしながら進んでいきます。───────────────■ おわりにこのブログで
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最初の出品。リニューアルからの再スタート

ココナラ 出品をしてから、ちょうど1か月。正直に言うと、この1か月はけっこう心が揺れました。出品したときはワクワクしていたのに、ふたを開けてみると、ほとんど閲覧もなくて…。「見てもらえないって、こんなに静かなものなんだ」そう思いながら、何度もページを開いては閉じていました。でも、落ち込んでばかりもいられない。「ただ待っているだけじゃ、何も変わらないよな」そう思って、思い切ってサービスをリニューアルすることにしました。───────────────■ ページを一新リニューアルでは、まずサムネイル・ヘッダー・アイコンのデザインを見直すことから始めました。最初はすべて自分で作っていたけれど、改めて見返すと“自分らしさ”が少しぼやけているように感じて。そこで、思い切ってココナラのデザイナーさん・イラストレーターさんに依頼しました。サムネイルとヘッダーは、世界観を丁寧に形にしてくれるデザイナーさんに。しおんらしい落ち着いた色合いと温かさを大切に仕上げてもらいました。アイコンは、優しいタッチで雰囲気を表現してくれるイラストレーターさんにお願いしました。完成したイラストを見た瞬間、自然と笑顔になって、胸の奥がじんわり温かくなったのを覚えています。どちらの方も、こちらの想いを丁寧にくみ取ってくださって、「この人たちにお願いしてよかった」と心から思いました。───────────────■ 不慣れなCanvaで、自分でも挑戦そして、仕上げの段階では自分の手でもう一歩前へ。これまではサムネイルを1枚だけ載せていましたが、「見てくれる人にもっと伝わるようにしたい」と思い、不慣れなCanvaを使って1
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【ご報告】手が震えて、文字が打てません。ついに「0→1」の壁を突破しました。

幻覚かと思いました。何度見返しても、その通知は消えません。 「サービスが購入されました」 このたった11文字を見るために、私は今日まで生きてきたのかもしれません。【現在地:レギュラーランク/実績 1件 / 評価 ★★★★★】こんにちは、しおんです。 たった今、ココナラのプロフィール画面を更新しました。 ずっと「0」だった実績の数字が、今、「1」に変わり、その横に輝く「★5」がつきました。この画面を見た瞬間、いい大人が情けない話ですが、涙で画面が滲んでしまいました。今回は、冷静な分析も、有益なノウハウもありません。 ただただ、実績ゼロの底辺ライターが、初めて「選ばれた」瞬間の記録です。■ その通知は、昼下がりに突然やってきた前回、起死回生を狙って「台本作成サービス」を出品してから数日。 私のスマホは、恐ろしいほど静かでした。「ああ、やっぱり甘かったか」 「所詮、実績ゼロの私の言葉なんて、誰にも届かないんだ」そんな諦めモードで、ぼんやりと昼食をとっていた時でした。 画面上部に、見慣れないアイコンがポッと浮かび上がりました。『[ココナラ] サービスが購入されました!トークルームで…』……え?箸が止まりました。 時間が止まりました。迷惑メール? システムエラー? 夢? 慌ててアプリを開く指が震えて、パスコードを2回間違えました。 心臓がバクバクと嫌な音を立てる。ようやく開いた画面には、間違いなくこう表示されていました。「取引中:1件」あ、ああっ……。 本当だ。本当に、売れたんだ。■ 恐怖と執念の納品、そして…そこからは記憶が曖昧なくらい必死でした。「実績0の私を選んでくれたこの人を、絶
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静かな日々の中で揺れる気持ちと、進み続ける理由

こんにちは、しおんです。最近、少しだけ心がざわつく日が続いています。数字が動かないことへの不安。「このままで本当にいいのかな」という迷い。がんばっても結果に結びつかない虚しさ。今日は、その中でもとくに感じた“苦悩と不安”、そして“それでも前に進みたい理由”を素直に書いてみます。■ 新しいサービスの“初動”はどうだったのか今回、ブログ記事の執筆サービスを出品してみました。ライティングの中では需要があると言われているジャンルだし、「これはこれで勝負になるかもしれない」そんな期待も少しだけありました。初日の閲覧数は 5。「お、悪くないじゃん」と思える滑り出し。でも──2日目以降は 1 や 2 が続きました。マッチングアプリのサービスより需要があると思っていたのに、「またか…」と静かに落胆した日もありました。ただ、数字とにらめっこしているうちに気づいたこともあります。・実績0の中では 基本トップ帯 にいる・同じ価格帯ならPC表示で1ページ目・「サービスを探す」からたどるとPC表示で全体の2ページ目 に位置しているマッチングアプリのサービスとはまた違う形で評価されている“プラスの面”も確かにある。「自分のやっていることは、大きく間違ってはいない」そんな小さな確信も、静かに心に宿りました。■ 結果がついてこない現実と、揺れる気持ちでも、正直に言うと期待しすぎていたぶん、落ち込みも大きかった。リニューアルして、ページも整えて、ブログも書いて、毎日のように動いているのに数字が伸びない。胸の奥がギュッと重くなる瞬間が何度もありました。「向いてないのかな」「やっぱり実績がないとダメなのかも」そんな
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新しいサービス、準備中

こんにちは、しおんです。実は今、新しいサービスの出品を考えています。内容は――ブログ記事執筆の代行サービスです。■ ずっと温めていたアイデアこのサービスは、実は以前からずっと考えていました。ようやく形にできそうなタイミングが来て、今はいろいろと構成を練っている最中です。私はもともと文章を書くのも、考えるのも大好きです。そして、“人が伝えたいことを言葉にする”ことが得意です。だからこそ、このサービスは自分にぴったりだと思っています。■ 考える時間が、楽しい最近は、サービスページの構成やタイトル、説明文、料金設定などをノートに書き出しては、あれこれ悩む日々。でも不思議と、その時間がとても楽しいんです。「どう伝えたらワクワクしてもらえるかな?」「どんな人の力になれるだろう?」そんなことを考えていると、気づけば夜が更けていたりします。まるで“未来の自分と打ち合わせしてる”みたいで、ひとりニヤニヤしてしまう瞬間も。笑■ 書くということ誰かの考えを文章にまとめるというのは、ただの「代筆」ではなく、その人の“想いを翻訳する作業”のようなもの。相手の中にある温度や意図をすくい取り、読み手に自然に届く形に整える――それがこのサービスで目指すところです。■ これまでの経験が全部つながった振り返ってみると、マッチングアプリのプロフィール添削、ココナラのブログ、どれも“言葉で人を支える”という軸がありました。今回のブログ記事代行も、その延長線上にあるサービスだと思っています。自分の中で散らばっていたピースが、ようやく一枚の絵としてつながってきた感じがします。■ 需要とチャンスいろいろと調べてみたところ
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【お久しぶりです】更新が止まっていた理由と、見えてきた「私の勝ち筋」。

安心してください。更新が止まっていたのは、沈没していたからではなく、航海が順調すぎたからです。【現在地:レギュラーランク / 実績 8件 / 評価 ★★★★★】ご無沙汰しております、しおんです。 前回の更新から、だいぶ時間が空いてしまいました。「あれ、しおん、もうココナラ辞めた?」 「ブログ更新してないけど、生きてる?」そう思われていたかもしれません。(もしかしたら、忘れられていたかも……笑)安心して下さい、生きてます。 むしろ、今までで一番「ライターとして生きて」いました。今回は、更新が止まっていたこの期間に起きた「嬉しい悲鳴」と、そこで見つけた「新たな課題と喜び」について、ありのままお話しします。■ なぜ、投稿頻度が落ちたのか?結論から申し上げます。 ありがたいことに、お仕事をたくさん頂いておりました。ブログを書く余裕がなくなるほど、クライアント様と向き合う日々に没頭していました。 おかげさまで、実績数は「8件」に到達。 そして何より誇らしいのが、頂いた評価が「全て★5」であること。これだけ時間が空いても、こうして実績を積み上げられたのは、私を信じて依頼してくださったクライアントの皆様のおかげです。 この場を借りて、心より感謝致します。本当にありがとうございます!■ 「YouTube」が強すぎる問題さて、詳しく現状を分析してみます。 実は、受注した案件のほとんどが「YouTube関連の台本」なんです。正直に言います。 私の「YouTube台本」、強いです。逆を言えば、それ以外のジャンルがあまり売れていません(笑)。 これは嬉しい誤算であり、同時に今後の課題でもあります。 「
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【明けましておめでとうございます】「遠回り」は無駄じゃなかった。0→1を達成して見えた、新しい景色。

「遠回りこそが、一番の近道でした。」 【現在地:レギュラーランク/実績 5件 / 評価 ★★★★★】 少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。 しおんです。年末年始は、ありがたいことにバタバタと過ごしており、ご挨拶が遅れてしまいました。 2026年、皆さんはどんなスタートを切りましたか? 今日は、私の激動だった「去年の振り返り」と、今年にかける「ある決意」について書きたいと思います。 ■ 暗闇だった9月、光が差した12月 去年を振り返ると、私のライター人生は「迷子」からのスタートでした。 ココナラを始めたのが去年の9月頃。 右も左も分からず、ただ闇雲に出品しては「売れない……」と落ち込む日々。 通知の来ないスマホを眺めては、溜息をついていました。 でも、諦めずに泥臭くリサーチと改善を繰り返した結果、年末にようやく「最初の1件」を掴み取ることができました。 (※その時の、涙が出るほど嬉しかった記録は[前回記事 #14]をご覧ください👇) 今、改めて思うことがあります。 「売れなかった時間は、決して無駄じゃなかった」 あのイチロー選手の言葉に、こんな一節があります。 『遠回りすることが、一番の近道』 苦しんで、悩んで、試行錯誤したあの「遠回り」があったからこそ、今の私がある。 あの時間が、私をライターとして育ててくれたんだと、今なら胸を張って言えます。■ 0→1の世界は、景色がまるで違った おかげさまで、たった1件売れたことによって、私の周りの歯車がカチリと音を立てて回り始めました。 「0件」の頃とは、見える景色が明らかに違うんです。一番の変化、そして最大の喜び。 そ
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「才能」はいらない。「設計」せよ。実績0の私が台本作成に挑む理由

「伝えたい想いはあるのに、言葉が追いつかない。」 そんなもどかしさに、私は誰よりも向き合ってきました。 才能のせいにしていた私が、ついに見つけた「答え」を書きます。【現在地:ランク外 / 実績 0件】こんにちは、しおんです。 私は今、実績ゼロの状態から「ココナラ最高位・プラチナランク」を目指して挑戦を続けています。前回、案件応募で全滅し、自分の無力さを痛感しました。 でも、そこで腐って立ち止まるのはやめました。待っていても、0は1になりません。 だからこそ、今の私にできる「最大の武器」を形にすることに致します。今日は、私が新しく出品した**「台本作成サービス」と、そこに込めた「ある戦略」**の話です。■ あなたにも、こんな「もどかしさ」はありませんか?記事を書く前、私は自分の過去を振り返っていました。 そして、ある一つの強烈な悩みを思い出しました。伝えたいことはあるのに、話すと薄っぺらくなる一生懸命書いているのに、なぜか相手に伝わらない自分で書くと、どうしても独りよがりになってしまう「熱量はあるのに、言葉が追いつかない」 このもどかしさは、かつての私が誰よりも痛感していたことでした。■ 文章は「才能」ではなく「設計」だったずっと、私は「自分には文才がないから」と思っていました。 でも、ライターとして学び、多くの文章に触れる中で、ある事実に気づいたんです。「伝わる文章に必要なのは、上手い言い回しではない。ただの『整え方』だ」整えるとは、何か? それは、あなたの頭の中にある想いを、「相手が理解できる順番」に並べ替えることです。導入:なぜ、今この話を聞く必要があるのか?展開:結論は何
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ネタがない。書けない。気持ちが沈む日。

あなたにもありませんか? 何をしてもやる気が出ない日。こんにちは、しおんです。今日は、少し重たい話になります。正直に、今の気持ちをそのまま書いてみます。■ 書くネタがない。まさかの壁が来た。いつか来るとは思っていました。でも、想像よりずっと早くやってきました。ブログのネタが、ない・・・。ノートを開いても、頭の中には霧しかなくて。キーボードに手を置いても、指がピクリともしない。「何を書けばいいんだろう…」その問いだけが、静かな部屋に落ちていきました。そして――ふと、こう思いました。「じゃあ今日は、書くことがないことを書きます。」……日本語変ですね。笑でも、本当にそれくらい“空っぽの日”なんです。 ■モチベが落ちるのか、ネタがないのか。原因すらわからない。困っているのは、ネタ不足だけじゃありません。もうひとつ、厄介なやつが来ています。モチベが上がらない。しかも今回のモチベ低下は原因が曖昧で、自分でもよく分かりません。・モチベが上がらないから書けないのか・書くことがないからモチベが上がらないのか・数字が上がらないからモチベが下がっているのかどれなのか判断できない。ただひとつだけ確かなのは、とにかく下がっている。とにかく何もやる気が出ない。こんな日ありませんか?理由が見えない沈み方ほど、抜け出しにくいんですよね。■ 何を書いても“これじゃない”に飲み込まれる実は、完全に何も思いつかないわけでもありません。断片的なネタは頭に浮かんではくる。でも書き始めると、すぐこうなる。「いや、今日はこれじゃない」「もっと面白くできたんじゃ?」「これ読まれても刺さらない気がする…」そしてまた消す。文章を
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0→1の、想像以上の壁。

あなたは“0が続く画面”を何日耐えられますか?こんにちは、しおんです。今回は、いま感じていることを“そのまま”書きます。きれいごとも、強がりもなし。これは、私の正直な記録です。■「最初の1件」が、こんなに遠いとは思わなかったココナラを始める前、正直ここまで大変だとは思っていませんでした。メルカリはよく利用するので、「見られさえすれば、いつかは売れるっしょ」くらいの感覚だったんです。そして値下げれば必ず売れてました。でもココナラは違った。まず見てもらえない。見てもらっても、実績ゼロでは買ってもらえない。「じゃあどうすればいいんだよ…」と、心の中で何度つぶやいたかわかりません。正直、初心者には優しくない仕組みだなと感じる瞬間もありました。どこかの記事で、“ココナラの約7割は1件も売れないまま”と目にしたことがあります。(正確な数字かは不明ですが、感覚的に大きくは外れていないと思っています。)稼げる人は稼げる。でも、稼げない人はずっと稼げない。そんな二極化の厳しさを、はっきり感じました。ただ、裏を返せば――“売れる側”に回れた瞬間から、景色が変わる。そう信じてもいます。───────────────■ noteで出会った、ひとつの記事そんな時、noteで偶然「スキの0→1の難しさ」という記事に出会いました。私はスキ(いいね)に関して、ココナラでもnoteでも、比較的早く“0→1”を達成できていました。だから正直、「俺以下の人なんていないだろう」と勝手に思っていました。でも、その記事を読んで気づいたんです。世の中には、0→1で苦しんでいる人がたくさんいる。自分では気付けなかった“当たり
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noteを始めて気づいた「世界が違いすぎる」話

「もっといろんな人に読んでもらいたい」そう思ったこと、ありませんか?こんにちは、しおんです。今日は、私がnoteを始めた理由 と、実際に使ってみて気づいたことを書いていきます。■ この挑戦記、意外と“いい企画なんじゃね?”と思ってしまった「プラチナランクへの道」を書き続ける中で、ふと感じたことがありました。このブログを始めた時から思ってました。……これ、わりといい企画なんじゃね?自分で言うのもなんですが、挑戦の日々、悩んだ日々、落ち込んだ日、嬉しかった瞬間、全部が“物語”みたいに積み重なっていく。ココナラの中だけに置いておくのは、ちょっともったいない気がしてきたんです。もっと広い場所でも読んでもらえたら嬉しい。そんな気持ちが芽生えたのが始まりでした。■ そしてもうひとつの理由は…「宣伝」です!笑はい、これは隠しません。noteを始めた理由のひとつは 宣伝です!笑ココナラ以外の場所からも私を知ってもらえたら、サービスのことも挑戦記のことも広がるかもしれない──そんな期待もありました。note版では、ココナラ版より少し内容を加えたり整えたりした“改良版”になっています。■ noteを始めて驚いたこと:圧倒的に数字が違うnoteを始めてみて、一番驚いたのは 閲覧数の違い です。ココナラブログは最高で24ほど。でも note だと、すでに100を超えている記事がある。「え!? 本当に!?」と声が出るほど違いました。“スキ”(いいね)はそんなに変わらないけれど、とにかく見られる母数が全然違う。「世界が違うってこういうことなんだなぁ」と実感しました。■ 一般的なブログと迷ったけれど…今は
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喜んだのも束の間、静かな日々がまた始まる

こんにちは、しおんです。リニューアルを終えたあの日から、少しの間は夢のようでした。サービスが「おすすめ順」で上位に表示され、ページを開くたびに、自分の名前が並んでいるのを見て胸が高鳴りました。閲覧数も5を超える日が続いて、「見てくれる人がいるんだ…!」と素直に喜びました。毎朝アクセス数を確認するのが日課になり、ちょっとした数字の増減に一喜一憂していました。でも、その“ワクワクの時間”はそう長くは続きませんでした。■ 再び、静かな画面数日が経つと、閲覧数は少しずつ減っていきました。5だった数字が3になり、1になり、やがて0が並ぶ日も増えていきました。「……あれ?」最初は気のせいかと思いました。でも、何度見ても変化のないグラフ。気づけばまた、静かなページをぼんやり見つめる日々に戻っていました。胸の奥が少しだけチクリとしました。あんなに頑張ってリニューアルしたのに。また、あの“見てもらえない感覚”が戻ってきたんです。■ 考えて、出した結論「おすすめ順」で上位に表示されているのに、閲覧されないということは――このサービスに、需要がないということ。そう結論づけるしかありませんでした。他にも原因はあるかもしれない。タイトルの言葉が刺さっていないのか、説明文が長すぎるのか、それとも価格設定なのか。答えはわからないけれど、ひとつ確かなのは「何かが足りない」ということ。それを見つけるために、私はもう一度ページを開き直しました。■ 試行錯誤の夜タイトルを短くしてみたり、説明文の言い回しを柔らかくしてみたり。Canvaを開いて、サムネイルの文字を変えたり、色を少し明るくしてみたり。「これで見てくれる
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俺はゴールドマン

「通知を見て驚いたふりをしようと思いましたが、無理でした。ダッシュボードとにらめっこしていたので(笑)」 【現在地:ゴールドランク / 実績 13件 / 評価 ★★★★★】 お久しぶりです、しおんです。 ブログの更新が少し空いてしまいました。 「しおん、生きてる?」 「もしかして、燃え尽きた?」 そう心配されていた方もいるかもしれません。 今日は、この沈黙の期間に起きた「劇的な変化」と、更新が止まっていた「本当の理由」について、ありのままお話しします。 ■ 朝起きてビックリ……というのは嘘で(笑) 結論から申し上げます。 私しおん、この度…… レギュラーから一気に「飛び級」で、ゴールドランクになりました。 ブロンズとシルバーを飛び越えての到達です。 本来ならここで、「朝起きて通知を見て、スマホを落としそうになりました!」と劇的に書くべきところかもしれません。 でも、このブログは「正直な記録」を残すと決めているので、白状します。 実は、昨夜から分かっていました 昨日の夜、ココナラのダッシュボード(販売実績の管理画面)を見ていたんです。 「直近の販売額」と「納品完了率」。 その数字が、ゴールドランクの基準を満たしていることを確認して、 「あ、これ来月いくな」 と、深夜に一人でニヤニヤしていました。 なので、心の準備はできていた……はずなんです。 それでも「実感」が追いつかない理由 頭では「わかっていた」はずなのに。 いざ、プロフィール画面に輝く金色のバッジを目にすると、やっぱり言葉になりません。 「あまりにも、速すぎる」 つい数ヶ月前まで、私は「実績0」の壁にぶつかり、通知の来
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このサービスに込めた思い

こんにちは、しおんです。そういえば、まだちゃんとサービスの紹介をしていませんでしたね。私がココナラで最初に出品したのは、マッチングアプリのプロフィール作成・添削サービスです。■ きっかけは、ひとりの友人でしたこのサービスを始めようと思ったのは、以前、ある友人のマッチングアプリのプロフィールを何気なく添削したのがきっかけでした。「うまく書けなくて、全然マッチしないんだよね…」そんな一言から始まった相談。私は文章を読むのも書くのも好きだったので、「じゃあ、ちょっと見せて?」と軽い気持ちで手伝いました。内容は悪くないけれど、どこか伝わりづらい。言葉の順番を少し変えて、トーンを柔らかくして、“その人らしさ”が自然に出るように整えました。それから数日後――。「あのね、マッチングの数が増えたんだ!しかもね、実際に出会えたの!」その報告を聞いた瞬間、私も思わず声を上げました。「え、ほんとに⁉ すごいじゃん!!」電話越しに、二人で笑いながらめちゃくちゃ喜びました。まるで自分のことのように嬉しかった。あの時のあの高揚感、「言葉の力で誰かの人生がちょっと動いた」瞬間の感覚は、今でも忘れられません。■ 広がっていった“お手伝いの輪”その出来事をきっかけに、友人や知人から「私のも見てほしい」と頼まれるようになりました。・自己紹介文が硬くてうまく伝わらない・いい人なんだけど、文章だと魅力が出にくい・印象が重くなっちゃうから軽くしたいそんな声をもらって、ひとつずつ丁寧に文章を整えていきました。気づけば、“言葉で人をサポートする時間”が私の日常の一部になっていました。■ “書くこと”で人を支えたい私はもとも
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このブログ、意外と見られてる件

こんにちは、しおんです。ブログを始めてみて、まず驚いたことがあります。このブログ、意外に見られてるんです。■ 一番びっくりしたことある日、何気なくブログのデータを開いた瞬間――目を疑いました。閲覧20・お気に入り5。「……え? うそでしょ!?」二度見どころか三度見。思わず声が出ました。だって、私のサービスはと言えば、閲覧MAX5・お気に入り1。いや、ブログの方が人気あるじゃねーか!笑モニターの前で一人、「なにこれ、どういうこと!?」ってツッコミを入れるくらいにはテンション上がりました。最初は「どうせ2〜3くらいでしょ」と思ってたんです。だからこの数字を見た時、心臓がドクッと跳ねて、ちょっとだけ手が震えました。しかもそのお気に入りの中に――まさかのプラチナランカーさん。スクロールする指が止まりました。「……いやいや、待って。ほんとに!?」正直、信じられませんでした。恐縮です。きっと鼻で笑いながら見てるんでしょう。「新米がなんか言ってるな〜」って。笑でも、そんな風にでも誰かが私のブログを開いてくれている。それだけで、胸の奥がじんわり熱くなりました。■ “投稿したあとあるある”実は、ブログを投稿したあと――なぜか何度もアクセス数を見ちゃうんですよね。「増えたかな? いや、変わってないな…」って、まるで通知を待つ恋人みたいに。笑そんな自分に気づいてちょっと恥ずかしくなるけど、やっぱり数字が1でも増えてると、それだけでテンションが上がります。そしてある日、「あ、これ…ちゃんと読まれてるんだ」と気づいた瞬間から、急に“誰かの前で話してる”ような感覚になって。言葉の選び方とか改行の位置まで気
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