ネタがない。書けない。気持ちが沈む日。

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コラム
あなたにもありませんか? 何をしてもやる気が出ない日。

こんにちは、しおんです。

今日は、少し重たい話になります。
正直に、今の気持ちをそのまま書いてみます。

■ 書くネタがない。まさかの壁が来た。


いつか来るとは思っていました。
でも、想像よりずっと早くやってきました。

ブログのネタが、ない・・・。

ノートを開いても、頭の中には霧しかなくて。
キーボードに手を置いても、指がピクリともしない。

「何を書けばいいんだろう…」

その問いだけが、静かな部屋に落ちていきました。

そして――
ふと、こう思いました。

「じゃあ今日は、書くことがないことを書きます。」

……日本語変ですね。笑
でも、本当にそれくらい“空っぽの日”なんです。


 ■モチベが落ちるのか、ネタがないのか。原因すらわからない。


困っているのは、ネタ不足だけじゃありません。
もうひとつ、厄介なやつが来ています。

モチベが上がらない。

しかも今回のモチベ低下は原因が曖昧で、
自分でもよく分かりません。

・モチベが上がらないから書けないのか
・書くことがないからモチベが上がらないのか
・数字が上がらないからモチベが下がっているのか

どれなのか判断できない。
ただひとつだけ確かなのは、

とにかく下がっている。
とにかく何もやる気が出ない。

こんな日ありませんか?
理由が見えない沈み方ほど、抜け出しにくいんですよね。


■ 何を書いても“これじゃない”に飲み込まれる


実は、完全に何も思いつかないわけでもありません。
断片的なネタは頭に浮かんではくる。

でも書き始めると、すぐこうなる。

「いや、今日はこれじゃない」
「もっと面白くできたんじゃ?」
「これ読まれても刺さらない気がする…」

そしてまた消す。
文章を消すたびに、気持ちが少し削れていく。

こういう“静かに沈む落ち込み”って、派手じゃないのに妙に重いんです。


■ 書く意味を見失いかけた日


ネタがない。
モチベがない。
数字も動かない。

この三つが重なると、心が弱る瞬間があります。

「俺、なんのために書いてるんだろ…?」

その問いが胸に沈んで、しばらく動けませんでした。
挑戦記を書き始めた理由も、
未来の自分に残したかった思いも、
霞んで見える日があるんだな、と。


■ それでも、止まらないために書いた今日


そんな沈んだ状態でも、
なぜか今日もこうして文章を書いています。

理由は説明できません。
でも、ひとつだけ分かることがあります。

止まったら、もっと苦しくなる気がした。

今日は前に進むためというより、
**“止まらないために書いた回”**です。

こんな日も、挑戦の一部。
前ばかり向けない日も、積み重ねのひとつ。


今日はここまで。でもまた、どこかでそっと書き始めるはずだ。

◇ 次回予告 ◇

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