「応募すれば、ひとつくらい受かるっしょ?」……正直、そう思っていました。
こんにちは、しおんです。
今回は、最近の私の動きについて書きます。 テーマはずばり── 「案件への応募」。
前から存在は知っていました。 でも、いよいよ自分も“案件という世界”に挑戦してみようと思い、動き始めました。
■ 案件に挑戦しようと思った理由
ココナラでサービスを整えたり、ブログを書いたり。 少しずつ積み上げてきたけれど、ふと思ったんです。
「待つだけじゃなくて、自分から取りにいく動きも必要だな」
と。
だから今回は、案件(公開依頼)に応募するという形で “自分からチャンスを掴みに行く”ことを始めました。
■ いろんな案件に応募してみた
応募しているのは、文章系の案件が中心です。
プロフィール文の作成や添削
ブログ記事の執筆
YouTubeなどの台本作成
プレスリリース系 など
「自分の得意が活かせそう」 「この人の文章を形にするの楽しそう」
そう思えるものを見つけたら、こまめに応募しています。
■ でも…意外と受からない
正直、やってみて驚きました。
案件って、意外と受からない。
応募しても反応がなかったり、 見送りになったり、 そもそも返事が来なかったり。
「こんなに落ちるものなんだ…」 って、ちょっとへこむ日もありました。
でも冷静に考えたら、当たり前なんですよね。 実績も少ない、まだ新米。 相手からしたら“比較対象”がたくさんいる。
だからこそ、ここで落ち込んで止まるよりも、
「改善して次に活かす」方が早い。
そう切り替えるようにしています。
■ それでも応募を続ける理由
受からないと、自信が削られる瞬間もあります。 でも、応募することで分かったこともたくさんあります。
どんな案件が求められているか
どんな文章が刺さるか
自分の強みをどう伝えるべきか
応募文の改善点
落ちたことすら、経験値になる。
そして何より── 応募している自分を見て思うんです。
「俺、ちゃんと前に進んでるな」って。
受かる日が来るまで、数を打つ。 精度を上げる。 そして、改善し続ける。
プラチナランクへの道は、今日も続いています。
今のこの「悔しさ」は、いつか「初受注」を最高に喜ぶためのスパイスにしよう
◇ 次回予告 ◇
現状打破のカギはこれだ! しおん、渾身の「新サービス」ついに公開。