【明けましておめでとうございます】「遠回り」は無駄じゃなかった。0→1を達成して見えた、新しい景色。

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コラム
「遠回りこそが、一番の近道でした。」

【現在地:レギュラーランク/実績 5件 / 評価 ★★★★★】

少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。 しおんです。

年末年始は、ありがたいことにバタバタと過ごしており、ご挨拶が遅れてしまいました。 2026年、皆さんはどんなスタートを切りましたか?

今日は、私の激動だった「去年の振り返り」と、今年にかける「ある決意」について書きたいと思います。

■ 暗闇だった9月、光が差した12月

去年を振り返ると、私のライター人生は「迷子」からのスタートでした。

ココナラを始めたのが去年の9月頃。 右も左も分からず、ただ闇雲に出品しては「売れない……」と落ち込む日々。 通知の来ないスマホを眺めては、溜息をついていました。

でも、諦めずに泥臭くリサーチと改善を繰り返した結果、年末にようやく「最初の1件」を掴み取ることができました。 (※その時の、涙が出るほど嬉しかった記録は[前回記事 #14]をご覧ください👇)
今、改めて思うことがあります。

「売れなかった時間は、決して無駄じゃなかった」

あのイチロー選手の言葉に、こんな一節があります。
『遠回りすることが、一番の近道』

苦しんで、悩んで、試行錯誤したあの「遠回り」があったからこそ、今の私がある。 あの時間が、私をライターとして育ててくれたんだと、今なら胸を張って言えます。

■ 0→1の世界は、景色がまるで違った

おかげさまで、たった1件売れたことによって、私の周りの歯車がカチリと音を立てて回り始めました。
「0件」の頃とは、見える景色が明らかに違うんです。

一番の変化、そして最大の喜び。 それは「リピーター様」の存在です。
一度購入してくださった方が、「また、しおんさんにお願いしたい」と戻ってきてくれる。 これ以上の自信があるでしょうか?

「自分のやってきたことは、大きく間違ってはいなかったんだ」

その事実は、何百回のシミュレーションよりも強く、私の背中を押してくれました。 そして、頂いた評価は今のところ「全て★5」。

「ありがとう」「助かりました」 クライアント様からのその言葉が、本当に、とにかく嬉しいんです。 画面の向こうにいる誰かが喜んでくれることが、こんなにも私のエネルギーになるなんて、知らなかった。

改めて、私のサービスを見つけ、購入してくださった皆様。 本当にありがとうございます。 頂いた温かいメッセージと高い評価は、一生の宝物です。

■ 2026年の目標は、ひとつだけ

さて、最後に今年の目標を宣言させてください。

私の目標は、今年も変わりません。
「ココナラ最高位・プラチナランク」への到達です。

何度だって言います。 私は、プラチナランクを目指します。

もちろん、簡単なことではありません。 今の私からは遥か遠い場所にある頂です。 でも、決して「不可能」だとは思いません。

0を1にした粘り強さで、今度は1を10に、10を100に。 一歩ずつ、でも確実に、その頂へ近づいていこうと思います。

「遠回り」こそが、私の武器。 2026年も、泥臭く、誠実に言葉を紡いでいきます。

今年も「プラチナランクへの道」を、どうか温かく見守っていただけると嬉しいです。
 本年も、よろしくお願い致します!
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