俺はゴールドマン

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コラム
「通知を見て驚いたふりをしようと思いましたが、無理でした。ダッシュボードとにらめっこしていたので(笑)」

【現在地:ゴールドランク / 実績 13件 / 評価 ★★★★★】

お久しぶりです、しおんです。 ブログの更新が少し空いてしまいました。

「しおん、生きてる?」 「もしかして、燃え尽きた?」

そう心配されていた方もいるかもしれません。 今日は、この沈黙の期間に起きた「劇的な変化」と、更新が止まっていた「本当の理由」について、ありのままお話しします。

■ 朝起きてビックリ……というのは嘘で(笑)

結論から申し上げます。 私しおん、この度……

レギュラーから一気に「飛び級」で、ゴールドランクになりました。

ブロンズとシルバーを飛び越えての到達です。 本来ならここで、「朝起きて通知を見て、スマホを落としそうになりました!」と劇的に書くべきところかもしれません。

でも、このブログは「正直な記録」を残すと決めているので、白状します。

実は、昨夜から分かっていました

昨日の夜、ココナラのダッシュボード(販売実績の管理画面)を見ていたんです。 「直近の販売額」と「納品完了率」。 その数字が、ゴールドランクの基準を満たしていることを確認して、

「あ、これ来月いくな」

と、深夜に一人でニヤニヤしていました。 なので、心の準備はできていた……はずなんです。

それでも「実感」が追いつかない理由

頭では「わかっていた」はずなのに。 いざ、プロフィール画面に輝く金色のバッジを目にすると、やっぱり言葉になりません。

「あまりにも、速すぎる」

つい数ヶ月前まで、私は「実績0」の壁にぶつかり、通知の来ないスマホを眺めては溜息をついていたんです。 それが、気づけば飛び級で「ゴールド」。

階段を一段ずつ登るつもりでいたのに、急に背中を押されてエレベーターに乗せられたような……。 ダッシュボードで数字を確認していた頭(理屈)と、今の状況に対する心(感情)が、まだうまく噛み合っていないような、ふわふわした感覚です。

■ 更新が止まっていた「本当の理由」

さて、ここからは謝罪です。 「ブログを書きます」と言っておきながら、更新が止まっていました。

サボっていたわけではありません。 もちろん、ランクアップに浮かれていたわけでもありません。

ありがたいことに、目が回るほど忙しかったのです。

嬉しい悲鳴と、種まきの成果

おかげさまで、毎週のようにお仕事をいただいております。 特にYouTubeの台本作成など、これまで種をまいてきたサービスが実を結び始めました。

以前の私なら、「忙しくてもブログを書かなきゃ!」と焦っていたかもしれません。 でも今回は、あえて書かない選択をしました。

ブログより優先すべきもの

PCを開くたびに、私の頭をよぎるのはクライアント様の顔でした。

「このブログを書く時間があるなら、あのお客様の原稿をあと1回推敲できるんじゃないか?」 「リサーチをもう一件増やせるんじゃないか?」

そう考えた時、私は迷わずブログを閉じました。

■ 目の前の「ひとり」を大切にしたいから

私が更新を止めてまで仕事を優先した理由は、かっこいいものではありません。 ただ、「0」の時代の苦しさを忘れていないからです。

「選ばれる」ことの重み

誰にも選ばれない孤独も、自分の無力さに打ちひしがれた夜も、全部覚えています。 だからこそ、私を選んでくれた目の前のクライアント様に対して、1ミリでも手を抜くことが怖かった。

不器用な私は、「ブログも仕事も両立して器用にこなす」なんてできませんでした。 でも、これが今の私の精一杯の「仕事への向き合い方」でした。

プラチナランクは、もう目の前

おかげさまで、ゴールドランクになったことで、最終目標である「プラチナランク」が射程圏内に入りました。

「実績0」の時に掲げた、夢物語のような目標。 それが今、手を伸ばせば届く場所にあります。

スピードは速すぎて実感がありませんが、やることは変わりません。 ダッシュボードの数字に一喜一憂しつつも(笑)、いただいたお仕事の一つひとつに全力を注ぐこと。

「焦らず、誠実に」

そのスタンスだけは崩さず、ここからまた一歩ずつ進んでいきます。

忙しい日々は続きますが、またこうして時々は、成長の記録を綴っていこうと思います。
ゴールドになった(そして、数字を気にしてソワソワしている)しおんも、どうぞ温かく見守っていただけると嬉しいです!
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