スキルが身につく人と、挫折する人の違いは何か?

記事
ビジネス・マーケティング
こんにちは、海野ひろしです。



最近、書きたいことが山ほどあって…
今日もブログに書かせてもらいました。



今回は
「スキルが身につく人と、挫折する人の違いは何か?」
について。



さっそく結論から言っちゃいますね。
スキルを習得する人は、
◆ とりあえず一通りやってみること
◆ できるまで続けること
 を愚直にやる。



「そんなの当たり前じゃん」
「それができないから困ってるんだよ!」
…って声が聞こえてきそうですが(笑)



でも、これが本当に大事なんです。



私はいろんなスキルを身につけてきました。
どれも一流というわけではありません。
もっとすごい人は世の中にゴロゴロいます。



でも、
それでも 会社では重宝されますし、
副業にも活かせてます。



少しできるだけで、周りと差がつく。
スキルってそういうものなんですよね。



たとえば、私のスキルや資格をざっと紹介すると…



■パソコン系スキルだとこんな感じ
Excel VBA
Python
PowerAutomate
ネットワーク管理
レンタルサーバー
ホームページ作成
文章作成(ブログ)
ノーコードツール
メルマガ運営
動画撮影・編集
Canva
Office全般
パソコンセットアップ



プロ級にできるものもあれば、
「広く浅く」できるものも。


でも広く浅くできるだけでも
めちゃくちゃ役立ちます。



■資格系だとこんな感じ
日商簿記2級
建設業経理士2級
QC検定2級
1級管工事施工管理技士
消防設備士(甲種)
公害防止管理者(水質)
危険物取扱者(乙4)
…などなど
(もう少しあった気がしますが忘れました笑)



ちなみにTOEICは450点くらい。
地味にしょぼいので、職務経歴書には書きません(笑)



こうして見ると、
「なんかすごそう」って思うかもしれませんが、
私は記憶力がいいわけでも、
特別な才能があるわけでもないです。



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じゃあ、どうやって習得してきたのか?
◆━━━━━━━━━━━━━━◆
私なりのやり方は、これだけ。



目標と期限を明確に持つ
逆算して、やるべきことを考える
全体を俯瞰することから始める
資格試験なんかは特にそうですね。



多くの人が
「テキストの1ページ目からコツコツ進める」
ってやり方をしていると思いますが…
これ、めちゃくちゃ効率が悪いんです。



私のやり方はこう。
① テキスト全体をざっと見て、ペース配分を決める。
→ 「1日〇ページ読む」みたいに決める。
② 細かいところにこだわらず、全体像を把握する。
→ 問題解くのは最小限でOK。
③ 30%くらい理解した時点で、過去問に突入。
→ 当然、最初は歯が立ちません。
 でも諦めずに、解説を読んで理解を深める。



この③が一番大事。
「できるだけ早く過去問を解く」
ここがポイントです。



なぜなら、
「どこが出るか」が分かれば、
勉強の効率が一気に上がるから。



逆に、1ページ目から全部理解しようとすると、
途中でしんどくなって挫折します。


スキルの場合も同じです。



まずは全体感をサラッと本とかネットで
調べる。いまならAIに教えてもらうのもいい。



そしていきなり、実際に自分で作ってみる。
すぐに実践に入ることが大事です。
本で勉強してはいつまでたったも
身につかない。



まずはゴールを見据えて、
完璧主義を捨てて突き進む。
そうすると、不思議と気力が湧いてきます。



とにかく、
「とりあえず一通りやってみる」こと。
そして、
「できるまでやる」こと。



これだけで、
誰でもスキルは身につけられますよ!



ご感想・質問などあれば、
ぜひメッセージくださいね。
読者の声はめちゃくちゃ励みになります!



では、また次回のブログで。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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