何をしても泣き止まない我が子に、試された日

何をしても泣き止まない我が子に、試された日

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コラム
わたしなんてを手放して、わたしのままで笑って生きていこう☀️
あなたの気持ちを明るく照らす場所🌈

おはようございます!
こんにちは!
こんばんは!

あさひ☀️です☺️

明日から新年度、ここからまた、どんな一年になるのか楽しみですね。


新年度なのに、なんだか気分が乗らない。
そんな方も、いるかもしれませんね。

あなたは今、どんな状況にいらっしゃいますか?

例えば、私のある日の午前中――
風邪を引いた三男が、3時間ほど、何をしてもぐずって泣き続けていました。

こんな日は、頻繁にあるわけではないけれど、
子育てをしていると、どうにもできない一日というのが、確かに存在します。

そしてきっと、人生にも同じような瞬間があります。

「なす術がない」
「抗うことができない」
「ただ、流れに身を委ねるしかない」

まるで、そう言われているかのような時間。

自分がどうにかできることなんて、
本当は限られているのかもしれません。

だからこそ思うのです。
物事が動かないと感じるときほど、
必要以上に悲観せず、心を整えることが大切なのだと。

子どもが泣き止まない状況は、
正直に言うと、私の苦手なもののひとつです。

まったくコントロールできない。
こちらの気持ちは、当然ながら伝わらない。
正解もない。

そんな時間の中で、ふと浮かんだのは――
「これは、修行だな」という言葉でした。

私は、何事にも“正解”を求めたくなります。
白黒はっきりしたい。
そのほうが、安心できるから。

でも、どうしようもない状況というのは、確かに存在する。
そして、それは何度でも訪れる。

数時間泣き続けたあと、
三男はエネルギーが尽きたように眠りにつきました。

私も、なかなかに消耗しました(笑)

それでも、こう思えたのです。

「こんなときは、抗うのではなく、受け入れるしかないのだ」と。

物事が動かないときは、やっぱりある。

少しのあいだ、ただ耐える。
ただ見守る。

そうしているうちに、ふっと目の前が開ける瞬間がやってくる。

そんな気がしています。


「どうにもできない時間」にいるときって、
誰かに話す気力すらなくなったりしますよね。

それでも、
もしほんの少しでも「聞いてほしいな」と思えたら。

あなたの気持ちを、そのまま受け止めます。

正解を出さなくてもいい時間を、
ここで一緒に過ごしてみませんか?

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