病気をした次男に、“すごい未来”を願ってしまった話

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コラム
わたしなんてを手放して、わたしのままで笑って生きていこう☀️
あなたの気持ちを明るく照らす場所🌈

おはようございます!
こんにちは!
こんばんは!

あさひ☀️です☺️

GWはいかがでしたか??

お休み中にどんな時間を過ごしたのか教えてくれた方、
心がつらい時にメッセージくださった方
電話でお話ししてくれた方

本当にありがとうございました^^

休み明けもどしどし稼働しておりますので、
いつでもお立ち寄りくださいね!
よろしくお願いいたします。

連休明け。
ママさんパパさん達は、
子どもたちがやっと学校や保育園へ行ってくれた…!という、
あのなんとも言えない“解放感”の中にいらっしゃる頃ではないでしょうか。

ええ、もちろん私もその一人です。笑

家の中はとにかく賑やかで。
…いや、賑やかすぎるくらいで。

気づけば兄弟ゲンカが始まり、怒ったり、泣いたり、笑ったり。
感情が忙しい、濃密な毎日の連続でした。

IMG_2354.png

(→連休中に子供達の要求やお世話をこなし、手が足りないと感じている母のイラストです。千手観音みたいです。笑)



以前にも少し書きましたが、
うちの次男は病気を患い、入院していた時期があります。

今もなお薬を飲みながら、治療を続けています。

それでも、日常生活にはほとんど支障なく、
元気いっぱいに過ごせていること。
それは本当にありがたいことだなぁと思うのです。

そんな次男を見ながら、時々ふと思うことがあります。

「あの辛かった経験を糧にして、将来すごい人になったりしないかな…?」
なんて。笑

親のエゴですよね。
自分でもちゃんとわかっています。

それでももし、彼の人生がそんなふうに素敵な物語になってくれたなら——

あの頃の苦しさや不安も、時間を超えて、
「頑張って本当に良かったね」って、
夫婦で涙しながら振り返る日が来るのかもしれません。

そんなことを思いながら、次男にそっと聞いてみました。

「ねぇ、大きくなったら何になりたいの?」

返ってきた答えは——


「んーとね、忍者!!」





……忍者!?

どこからその発想が出てきたのか分からなすぎて、普通に吹き出しました。笑

やっぱり親って、つい勝手に壮大なストーリーを描いてしまうものですね。

「もうさ、“痛くない注射”とか開発してよ〜!」
なんて冗談まじりに言ったら、

「わかった!!」

と、満面の笑みで返してくれました。

その瞬間に思ったんです。

もう、本当にそれだけでいいなって。

特別すごい人にならなくてもいい。
大成しなくてもいいじゃない。

ただ、これから先も元気に笑って生きていてくれたら。

それが、何よりの願いなんですよね。


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