わたしなんてを手放して、わたしのままで笑って生きていこう☀️
あなたの気持ちを明るく照らす場所🌈
こんにちは!あさひ☀️です☺️
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます!
出口の見えない期間の話
悩みがあるとき。
迷いがあるとき。
不安が大きくなっているとき。
「出口の見えないトンネルを進んでいるみたい。」
そんな言葉で表現されることがありますよね。
私の人生にも、まさにそう感じていた時がありました。
それは、次男の闘病生活です。
次男が2歳半のとき、小児がんと診断され、
9ヶ月間の闘病生活が始まりました。
そのとき私は、三男を出産してまだ3週間。
出産を終えて数日後、今度は大学病院へ。
次男と一緒に、長い長い付き添いの入院生活が始まりました。
子どもが病気になるなんて、思ってもいませんでした。
「死」というものは、どこか遠い話のようで。
子どもは、自分より先に死ぬことなんてないと、
なぜか思い込んでいたんです。
でも、本当はそうじゃないんですよね。
危険も、死も、
私たちのすぐ隣にあるものなのかもしれません。
どこかで平和ボケしていた私にとって、
それはまさに青天の霹靂でした。
あの頃は、先が見えなくて、本当に苦しかった。
子どもの病気が必ず良くなるという保証なんて、どこにもありません。
だからこそ、
自分の気持ちをどう保っていいのかがわからなかったんです。
辛いとき。
悲しいとき。
苦しいとき。
人は、心をどう踏ん張ればいいのか、わからなくなるものです。
明るくいたい。
前向きでいたい。
でも、それができないのは、
未来に本当に明るい兆しがあるのか、わからなくなるから。
誰も保証なんてしてくれない。
それはわかっている。
だからこそ、怖いんです。
これ以上、傷つきたくないし。
これ以上、悲しい思いはしたくないから。
…でも今振り返ると、こう思います。
「不幸」と「幸運」って、
本当は半分ずつくらいの可能性なのかもしれない、と。
未来を不安に思う気持ちがあるのと同じように、
幸せな結末だって、同じくらいの可能性で存在しているのに。
「不安」という感情は、本当に強いなぁ。
じゃあ私は、あの頃どうやって、
その「辛さ」を抱えながら生きていたのか。
特別なことは、何もしていません。
ただ、その限られた環境の中で、
できるだけ普通に過ごすことを心がけました。
人と話すこと。
自分の殻に閉じこもらないこと。
そうしているうちに、
時々、笑える時間が生まれてきて。
少しずつ、その状況を受け入れて、
「未来は明るいはずだ」と思い込むこともできるようになりました。
もちろん、不安を抱えながら。
どうせ同じ時間を過ごすなら、
その環境の中でできる、最大限に楽しい時間を過ごそう。
そんなふうに思える日もありました。
もちろん、ひとりでは無理でしたよ。
同じ病室のママたちと話して、
励まし合って、
楽しいことを見つけて、
ときどき不安を吐き出し合って。
「でもさ、こう考えたら、私たちツイてるんじゃない?」
そんなふうに言い合ったこともありました。
こうして書いていると、改めて思います。
あの時間は、
ひとりでは絶対に乗り越えられなかった。
話すことで、
気持ちを外に出すことで、
心が少し軽くなった。
それは、とても大きなことでした。
だからこそ、思うんです。
負の感情が大きくなって、
「もう、ひとりでは抱えきれない」
そんなときは、
誰かに話してほしいな。
あなたが心を許せる人に。
いつも話を聞いてくれる、あの人に。
もしくは、
わたしに話してみるのも、いいかもしれません。
私は、いつでも、
あったかーく受け止めますからね。
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