受験の季節に思い出す、あの子たちとの放課後。

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わたしなんてを手放して、わたしのままで笑って生きていこう☀️
あなたの気持ちを明るく照らす場所🌈

こんにちは!あさひ☀️です☺️
いつもブログを読んでくださり、本当にありがとうございます!

受験シーズンですね。
私の住んでいる北海道でも、
昨日、公立高校の受験があったそうです。

実は私は、20代の半ば、
地元の私立高校で事務として働いていたことがあります。

放課後になると、
教室や共有スペース、自習室で
黙々と勉強している生徒たちの姿を
いつも近くで見ていました。

子どもたちが一生懸命に頑張っている姿って、
本当に輝いているんですよね。
見ているだけで、自然と応援したくなる。

いつも自習室に通う生徒たち。
外が真っ暗になるまで机に向かって勉強して。

でも時々、ふらっと私のところに来ては
「ちょっと聞いてくださいよ〜」なんて
おしゃべりして。

廊下で会えば
「〇〇さーん!」と声をかけてくれて、
つい私も立ち止まって、少し話してしまう。

どこの大学を受けるのかとか、
彼氏とは遠距離になるんだとか、
先生へのちょっとした愚痴とか(笑)

本当にいろんな話をしました。

職員として高校で過ごしたあの日々は、
まるで私自身も、もう一度青春を過ごさせてもらったような
そんな特別な時間でした。

生徒たちのキラキラした時間の中に、
ちょこんと登場させてもらったような、
そんな感覚。


あのとき、どうして生徒たちは、
事務の私に話しかけてくれていたんだろう、と考えたことがあります。


きっと私は、

先生でもない、親でもない、友達でもない人。

でも、
学校にいて、
なんとなく自分のことを知ってくれて、
状況をわかってくれる人。

そんな絶妙な距離の存在だったんだと思います。

親には言いづらいこと。
先生には言いたくないこと。
友達には話せない本音。

誰だって、
話す相手を自然と使い分けて生きていますよね。

その中で、ふと

「これ、誰にも言えないな」

そんな気持ちが出てくることって、
ありませんか?

きっと私は、
そういう本音を話せる
“ほどよい距離の相手” だったんだと思います。

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今わたしは、
そういう存在って、とても大切だと思うんです。

周りを気遣うからこそ言えない本音。
どこに出していいかわからない不満や弱音。

そういうのは、誰しもが抱えているものだから。

そんな気持ちをきちんと吐き出せる場所が必要だと
教えてくれたのは、
あの高校で出会った生徒たちでした。

彼女たちは、
それぞれ地方の大学や専門学校へ進学し、
今ではすっかり社会人。

学校の先生になった子、
保育士さん、看護師さん、銀行員…。

もう子供が生まれて、お母さんになった子もいます。

みんな立派になったなぁ、と
時々思い出しては、
胸があたたかくなります。

時が経っても、
私は忘れないと思います。

あの高校で、
一生懸命、未来に向かっていた
彼女たちの姿を。

そして、
彼女たちのおかげで生まれた、
私の想いを。

「気軽に話せる人でありたい。」

そう思うようになった原点。

受験の季節になると、
いつも思い出す、
私の宝物のような記憶です。

ふと、話したい時に話せる存在。
あなたにとっての、”気軽に話せる人”として
ここにいられたら嬉しいなと思っています。

いつでもお待ちしておりますね。

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