女性の揺らぎ、どう扱えばいい?

記事
コラム
わたしなんてを手放して、わたしのままで笑って生きていこう☀️
あなたの気持ちを明るく照らす場所🌈

こんにちは!あさひ☀️です☺️


今日は、ひとりの女性である「あなた」に向けて書きたいと思います。

強い女性でいなきゃ。
やさしい母でいなきゃ。
きちんとした妻でいなきゃ。

そんな“役割”をまといながら、
本当はちょっとしんどい日がありませんか?

ホルモンの波で、理由もなく涙が出たり。
ママ友の何気ない一言が、胸に引っかかったり。
誰かと比べて、自分がどこか足りない気がしてしまったり。

でも、それをうまく言葉にできない。
言葉にして吐き出す場所もない。

ーー女性だからこそ抱えやすい、この揺らぎ。

「大丈夫?」の一言よりも、
 ただ静かに共感してほしいときって、ありますよね。

今日は、そんな“女性にしか言えない悩み”について、
少しお話ししたいと思います。

女性って、ほんとに思っている以上に“波”がありますよね。
理由もなく涙が出る。
さっきまで平気だったのに、急に不安になる。
些細な一言が、いつもより深く刺さる。

…そういうことって、けっこうあると思うんです。

「なんでこんなに情緒不安定なんだろう」

 「わたし、弱いのかな

そうやって、自分を責めてしまうこともあったり。

でもそれは、意志の弱さではありませんよ。
ホルモンの波は目に見えないけれど、
確実に心を揺らしています。

生理前、排卵期、更年期——
体の変化とともに、心も揺れる。

それなのに私たちは、
毎日同じパフォーマンスを求められているような気がして…。
昨日できたことが、今日はできない。
それだけで「ダメな自分」って、
自分を否定してしまう。

本当は、ダメなんかじゃないのに。


そして、もうひとつ。
見た目、年齢、体型へのプレッシャー。

鏡を見るたびに。
SNSを開くたびに。
若さや細さ、“キレイ”の基準を突きつけられる。

「あの人みたいにはなれない」
「もう若くないし」
「産後の体型、もう戻らないな」

誰かと比べて、
勝手に自分を減点していく。

でも、それって本当にあなたの価値でしょうか?

年齢を重ねることも、
体型が変わることも、
あなたが生きてきた証だとわたしは思うんです。

女性は、幼いころから“美しさ”の物差しで評価されることも多く、
だから無意識のうちに、
自分で自分をジャッジしてしまうのかもしれません。

誰になんと言われようと、
どう思われようと、
「揺るがない自分」を持ちたい。

そう思うけれど…
それが難しいと感じることもありますよね。


ChatGPT Image 2026年2月17日 13_43_49.png



どうしたら「揺るがない自分」でいられるのでしょうかね。
わたしが思うに…もしかしたら、
まったく揺れない人になることは難しいのかもしれません。


ホルモンは常に変化し、
年齢とともに体も変わっていく。
それに、 環境や人間関係もずっと同じではないから。

それでも——
揺れない人にはなれなくても、
揺れても戻ってこられる自分にはなれる。

わたしは、そう思っています。

それが、わたしの思う「揺るがない自分」です。

まず大切なのは、
揺れている自分を否定しないことだと思います。

「また、情緒不安定だ」
「わたしって面倒くさい」

そう責めるのではなく、
「今、波が来ているんだな」
と、ただ気づいてあげる。

それだけで、心の緊張は少しゆるみますよ。

そしてもうひとつ。

見た目や年齢のプレッシャーに揺れたときこそ、
外の基準ではなく、自分の基準に戻ること。

若さや細さや“完璧さ”ではなく、

「わたしは、どんな女性で在りたい?」

と問いかけてみる。

優しい人でありたい。
誠実でいたい。
穏やかでいたい。

そうやって“在り方”を軸にすると、
数字や見た目に振り回されにくくなります。


ChatGPT Image 2026年2月17日 13_45_53.png


もし、あなたが今ひとりで揺らぎの中にいるのなら。
わたしは、まず「整えよう」とは言いません。

頑張り屋さんのあなたは、
もう十分すぎるほど頑張っているはずだから。

まずは、その揺れている気持ちを
そのまま言葉にしてほしいです。

「なんかしんどい」でもいい。
「イライラする!」でも、
「自分が嫌になる」って言ってもいい。

きれいな言葉じゃなくていいんです。
わたしは、否定せずに受け取りますから。

そして一緒に、
その揺らぎの“正体”をやさしく探しましょうね。

それはホルモンの波かもしれない。
疲れかもしれない。
比べすぎてしまった心かもしれない。

原因がわかると、
心は少し落ち着くものです。
そのうえで、
「あなたはどう在りたい?」
と、静かに問いかけます。

強くならなくていいし、
完璧じゃなくていい。

ただ、あなたがあなたに戻れる場所を
一緒につくっていきたいと思っています。

揺れない人になるのではなく、
揺れても戻れる人へ。



揺るがない人とは、
「揺れない、折れない、強い人」ではなく、
自分の扱い方を知っている人

揺れてもいいし、
落ち込んでもいい。

でも、ちゃんと自分のところに戻ってこられる。
そんな女性が、
ひとりでも増えたらいいなと思っています。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら