私にとってUSJは18年ぶりでしてかなり中も内容も変わっていて新鮮でテーマパークは苦手なので楽しめれるのかと思っていた部分は吹き飛びました。
Yさんは土産物売り場で爆買いしておりキーボルダーやぬいぐるみを選んでおりました。私の分まで購入してプレゼントしてくれました。
Yさん用のキノコ.....早速リュックに付けており40過ぎの大人の女が付けるにはいかがなものか?趣味の問題であるものの内心嫌気が指しておりました。
”もうそんなに私へのお土産はいらないよ1つで充分”
血迷って見えるYさんの購入を止めました。
「大丈夫なの。行くって話したらお母さんがおこずかいくれたから!」
受け取ったのか?本当に何も思わないのか?と私は驚きの発言にドン引きしておりました。
ご両親はいつまでも小学生の感覚のままの娘が可愛くて仕方ないのかお金に困らない人生を親が最後まで責任をもって養う覚悟で自由にさせているのか不安な感情が私に湧きます。
夜は知り合いのお店で食事をしてYさんが取ってあるホテルに私も泊まることになっていたので部屋へ移動し新調したパジャマを私に見てほしいとノリノリで張り切ってジャーン!
「可愛いでしょう??」
「どう?どう?」
犬の着ぐるみのパンタロン(巨大なしっぽ付き)
お披露目してくれました。可愛いですかね?どこに色気や愛しさや愛らしさを感じるのでしょうか?美的感覚が私とは合わないのはもちろんのこと、その姿を自分なりに客観視して相手にどう思われるのか考えてない事に気分が悪くなりました。
どこに売っていたのか果たしてそれってパジャマなのか定かではありませんが
脱いで寝るように促しました。
もう家でゆっくり眠りたい・・・・
翌朝、新大阪までは行かず大阪駅まで送って帰りましたがその時にも
泣いたり寂しいだのアレコレ言っていました。
精神的に疲労がピークなのもあり私からはハグと優しめの言葉で送りだしました。
物理的には距離はあるけれど精神的な距離は大事だなと感じ、今後Yさんとの関わり方を考えないといけないと強く思う時間でした。