まぶたって夜に似てませんか?

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コラム
こんにちは、水面です。
毎日おつかれさまです。

先日、夜空を明るく照らす隕石のニュースが話題になりましたね。
一瞬の光の中に青空が見えた、というコメントが心に残りました。

地球が自転して太陽が当たらなくても、青空はいつもそこにあります。
それは、当たり前だけど、どこか揺るがない真実です。

でも、正直なところ、その「変わらずそこにある」という事実が、
時にしんどく感じることはありませんか?

以前、心のバランスを崩した時、朝の光が怖くて仕方ない時期がありました。カーテンを閉めても、隙間から差し込む光が眩しくて。
青空と太陽が頑張れない自分を責めているように感じました。


そんな時、私はただ目を閉じました。

目を閉じても、完全に視界は消えません。まぶたの裏に広がる、
ぼんやりとした黒い世界。そこは、私だけの「夜」でした。

青空も太陽も、消すことはできません。羨ましい時もあります。
でも、目を閉じるだけで、世界との間にたった一人でいられる空間を作れる。

もし今、あなたがどこかで明るさに疲れているなら、
少し目を閉じてみてください。
そこには、あなただけの優しい夜が訪れます。


とはいっても、事実、青空や太陽は私を責めません。
そういう時、責めているのは自分自身なんですよね。

一人で瞼を閉じてもどうにもならない日もあります。
そんなときは、お話してみませんか?

ご精読ありがとうございました。


あれ、隕石関係なくない??(笑)
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