「“今食べたいもの”には意味がある 身体は食べ物でサインを出している」

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コラム
「“今食べたいもの”には意味がある
身体は食べ物でサインを出している」




5月に入ってから、なぜか人参がとても食べたくなりました。




最近の私の定番は、
人参を塩でもみ、オリーブオイルと胡椒、ゆず酢で和えて食べることです。




酸味と塩気、胡椒の刺激が絶妙で、毎日でも食べたくなります。




東洋医学では、
酸味は「肝」
塩気は「腎」
辛味(胡椒)は「肺」
と関係すると言われています。




もちろん、理論だけで食べているわけではありません。




「今、自分が食べたいと思うもの」を身体が欲している感覚があります。




私の食べ方の基本はとてもシンプルです。



・自分が食べたいと思うものを食べる
・お腹が空いたら食べる
・外食はそこまで神経質にならず楽しむ
・ただし今は糖質を摂りすぎると身体に出やすいので控える




そんな感覚です。




野菜は主に鈴木酒店さんで買っていますが、無農薬やオーガニック野菜が並び、旬を感じられるのが好きです。



私は「季節感」がとても大事だと思っています。




旬の野菜を見ると身体が反応することがありますが、逆に季節感のないものには惹かれないこともあります。




それもまた、身体からのサインなのかもしれません。




一人暮らしだと、自分の感覚を優先して食べ方を組み立てやすいですが、家族がいる場合は「誰を中心に食事を考えるか?」で食卓は大きく変わります。




だから食事には、その人の価値観や心理状態、人間関係まで現れます。



そして私は、
「今食べたいもの」には意味があると思っています。




甘いものばかり欲しくなる時。
辛いものばかり欲しくなる時。
ジャンクなものが止まらない時。
逆に、自然なものを欲する時。




そこには身体だけでなく、心の状態も反映されています。





だから私は症状だけではなく、
「何を食べたくなるか?」
「どんな味を欲しているか?」
も含めて身体を見ています。




あかつき道整骨院では、痛みや不調だけを見るのではなく、食事・生活習慣・思考・感情の癖まで含めて、身体を根本から整える視点を大切にしています。




「最近、食べるものの好みが変わった」
「なぜか同じものばかり食べたくなる」
「食欲と心の状態が関係している気がする」




そんな方は、一度ご相談ください。




あなたの“食べたい”の中に、今の身体からのメッセージが隠れているかもしれません。




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