「病気を変える時に必要なのは“自分への喝”」
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「病気を変える時に必要なのは“自分への喝”」
テレビで人に喝を入れているコメンテーターを見ると、
父親を思い出してしまい、心の拒絶反応が起きることがあります(笑)
群馬に来てからも、
高崎に移ってからも、
楽しいこともあれば辛いこともありました。
その中で私が意識してきたことがあります。
それが
「自分に喝を入れること」
です。
最初は人から喝を入れてもらっていましたが、
今は自分で自分に喝を入れるようになりました。
ここ一番踏ん張りたい時、
私は自分に対して
「自分のやり方が間違っていたんじゃないか」
「自分がバカだったんじゃないか」
と問いかけます。
昔の私は
「根性」や「気合い」といった言葉が苦手でした。
ですが、内海さんと格闘技や武道をする中で、
本当に踏ん張らないといけない場面では、
最後に必要になるのは
「気合い」と「根性」
だと感じるようになりました。
UMSカップ重量級決勝の延長戦で、
内海さんから
「もっと攻めないと」
と言われた時、
「ここで気合いを入れないと」
「根性を見せないと」
と思って攻めに転じ、優勝できたことは今でも印象に残っています。
私は日々施術をしていますが、
身体が変わっていく人には共通点があります。
それは
「自分を見直そうとしている人」
です。
逆に、
・誰かのせいにしている
・生活習慣を変えない
・考え方を変えない
・言われたことをやらない
こういった状態では、
なかなか根本からは変わっていきません。
病気や症状とは、
自分の生き方や習慣を見直すサインでもあります。
だからこそ、
本当に治したいと思うなら、
まずは
「自分に喝を入れること」
が必要なのだと思います。
あかつき道整骨院では、
単に身体を揉むだけではなく、
・食生活
・生活習慣
・感情
・思考パターン
・東洋医学的視点
・精神構造分析
なども含めて、
根本から身体と心を整えるサポートをしています。
「今の自分を変えたい」
「何度も同じ症状を繰り返している」
「根本から見直したい」
そんな方は一度ご相談ください。
📩ご相談・ご予約お気軽にどうぞ。