「それ、気持ち悪い食べ物ですか?それとも“命”ですか?」 〜昆虫食と“いのちの感覚”の話〜

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「それ、気持ち悪い食べ物ですか?それとも“命”ですか?」
〜昆虫食と“いのちの感覚”の話〜




昆虫が食材として紹介されることが増え、
「自分にはまだ身近ではない」と感じる方もいるかもしれません。




でも私は、子どもの頃から
イナゴ、蜂の子、カイコの佃煮が身近にある環境で育ちました。
長野の田舎では、昆虫食は“変わった文化”ではなく、普通の食材でした。




叔父の家に行くと
「今日は蜂の子が獲れたの!」と嬉しそうに話す姿。
夏祭りでは、おじさんたちが蜂の巣を見つけて目を輝かせ、
生の蜂の子を酒のつまみにしていた光景。




そして、ばーちゃんの作るイナゴ。
あれ以上に“命を感じる食べ物”を私は知りません。




昆虫は立派な動物性タンパク源であり、脂質源。
しかも、大型動物より命の危険が少なく、
自然の循環の中で得られる食材でもあります。




一方で、現代の肉や魚、卵。
「安全そうに見える」その裏で、


どんな飼育環境か
どんな餌を食べているか
生物濃縮による影響


を考えずに口に入れていることも多いのではないでしょうか。




もちろん昆虫食も
農薬散布地域や放射能汚染地域では注意が必要です。
でも大切なのはここ。




「虫だからダメ」「肉だからOK」
この感覚自体が、命から遠ざかっているサインかもしれません。





昆虫は気持ち悪い存在ではなく
“生きていた命”です。



そして
生き物はすべて食べ物でもある。




これは私が
「子どもに伝えたい命の授業」で話していることでもあります。




食べ物への感覚は、その人の
身体・思考・生き方と深くつながっています。




「何を食べるか」ではなく
「どう命を捉えているか」
そこに、不調のヒントが隠れていることも少なくありません。




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