クリスマスに問いかけたい——甘さの裏にある“本当の代償”

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クリスマスに問いかけたい——甘さの裏にある“本当の代償”



クリスマスが近づくと、街はケーキやお菓子で溢れ、
「甘いものを楽しむこと」が当たり前の風景になります。
でも私は、この時期になるといつも考えるのです。



「砂糖税」があってもいいのではないか。



砂糖を作る人も、売る人も、食べる人も、
その影響に見合った負担をする仕組みがあれば、
医療費は減り、結果的に社会全体の負担も軽くなる。
そんな未来も、決して夢物語ではないと思っています。



●「身体に悪い」と知っていても、やめられない現実



「砂糖が身体に良くない」ことは、
今や多くの人が知っている事実です。
それでも、実際に砂糖をやめようとする人はほとんどいません。



やめられない人、やめたくない人に、
いくら正論を伝えても、耳を貸してもらえない。
中毒になってしまえば、言葉は届かず、
むしろ対立の元になってしまう。



食事指導を続ける中で、私はその現実を痛感しています。



●当たり前になった「甘さ」が、社会をつくった



もし昔の日本のように、
砂糖が**「ハレの日」だけの貴重品**だったなら——
ここまで問題は広がらなかったのではないでしょうか。



ありがたみを失い、
当たり前のように甘いものが溢れ、
砂糖中毒が社会に蔓延し、
自分の問題と向き合わず、自己正当化ばかりする人が増えた。



私はあえて言います。
その要因の一つに、砂糖があると。




●私たちの身体は「大量の甘さ」に対応していない



私たちの体は、
砂糖や穀物を大量に食べることに適応していません。



「白米や小麦はダメで、玄米や全粒粉なら良い」
そんな単純な話でもありません。
人の歴史を学べば、
“日本人は昔からお米をたくさん食べていた”という考えが、
半分は事実で、半分は刷り込みに過ぎないことも見えてきます。




●クリスマスだからこそ、思い出してほしいこと



クリスマスは、
企業の利益優先の価値観に染められた
この国の象徴なのかもしれません。



楽しむこと自体は悪くありません。
でも、せめてこの時期くらいは——



・ケーキを家族で手作りする
・同じ食卓で、ゆっくり会話する




そんな本来の豊かさを大切にしてほしいのです。




甘さに流されるのではなく、
自分の身体と、心と、家族と向き合う時間を。
この10日ほどが、そのきっかけになればと願っています。




🌿 「食べ方」「生き方」から身体を根本から見直したい方へ


あかつき道整骨院では、
症状だけでなく、その背景にある生活や思考まで含めて、
“なぜ今の不調が起きているのか”を一緒に考えます。



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