**【涙は、心のデトックス】 ──独りになって気づいた“泣く力”の大切さ──**

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**【涙は、心のデトックス】
──独りになって気づいた“泣く力”の大切さ──**


◆ はじめに


離婚して13年。
振り返ると、あの頃は喧嘩しながらも、二人で思いきり泣いて感情を吐き出していました。
仲が悪かったわけではないのに、最後は離婚という選択に至りましたが、
今思えば「涙」は私たちの心を保つための“大切な排泄”だったのだと感じます。



◆ 独りになって、泣かなくなった



離婚してから、付き合いはあったものの基本は独りの生活。
すると不思議なほど、涙を流す機会が激減しました。
自由は増えたけれど、感情を吐き出す機会はなくなり、
“泣く”という心のデトックスが止まってしまったのです。



◆ 意識して「泣く時間」を作りはじめた


そこで私は、意識的に泣く時間を作るようにしました。



1人で泣くときは、感動系の作品の力を借ります。


「恋愛小説家」
「恋愛適齢期」
「マイ・ライフ」
「スラムダンク(山王戦)」
「銀河英雄伝説」(キルヒアイス・ロイエンタールの死)
「ヤンが死んだ後のイゼルローン面々)

涙の量は、その日の心の状態によって
静かに流れるだけの日もあれば、子どものように大泣きするときもあります。



◆ 涙は“心の排泄”


身体には
息、汗、便、尿、咳、痰、嘔吐、涙……
「吐き出すための機能」が備わっています。



しかし涙だけは、自然には出てきません。
意識的に“感情を揺らす”ことでしか出てこない排泄物です。



だからこそ定期的に涙を流すことで、
心に溜まった感情がスッと抜けていきます。



◆ あなたは最近泣いていますか?



特に独りで生きている人ほど、泣く機会が減っていきます。



ここでいう「独り」とは、
家族がいる・いないの話ではなく、
“孤独感を抱えている状態かどうか” のことです。



涙は、あなたの心の奥に溜まったものを静かに洗い流してくれます。
泣けない自分に気づいたら、少し立ち止まってみてください。
今、あなたの心はどんな涙を必要としているでしょうか。
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