人に弱音を言えなかった頃の話

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昔の自分は、人に弱音を言うのがとても苦手でした。
どちらかというと、
「大丈夫です」と言ってしまうタイプでした。

本当は大丈夫じゃなくても、
心配をかけたくなかったり、
情けないと思われたくなかったりして、
つい頼まれごとを嫌といわず受け入れてしまってました。

毎晩、なんとなく負けた気がするというか、
本当にやりたかったことではないのにな、
と自分にうそをついたことを夜になると思い出し始めるわけです。

それが原因で眠れなくなって、さらに眠れなくなるような
刺激のあるゲームだったりをやり始める始末。

これは一例ですが、悩みは尽きることがないように
次から次へと出てきてました。

そしてその気持ちを誰にも言うことなく
自問自答して解決させようとしていました。

それが今思うと一番自分を苦しめることになっていたんです。

悩みには客観的な視点が必要で、
その視点は誰かに話すことで自分の中に生まれるものなんです。

今思うのは、
あの頃、誰かに少しでも話せていたら
眠れない夜は来なかったのではないかということです。

大きな相談じゃなくても、
ただ話すだけで
少し楽になることがあります。

相談というと、
何か特別な悩みを話さないといけないように
思う人もいるかもしれません。

でもそんなことはありません。
世間話でもいいですし、
少し誰かと話したいというだけでも大丈夫です。

もし今、
誰にも言えないことを一人で抱えている人がいたら
いつでも気軽に声をかけてください。
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