深夜に思うこと

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夜、考えなくてもいいことまで考えてしまう時間があります。
昼間はなんとかやり過ごせていたことが、
夜になると急に現実味を帯びてきて、
頭の中でぐるぐる回り始める。

私にも、人生でかなり苦しい時期がありました。
詐欺に遭い、莫大な借金を背負ったこと。
人間関係のこと。

眠ろうとして布団に入っても、
頭の中では良くない考えが何度も繰り返されていました。

「あの時こうしていればよかったのに・・・」
「この先どうなるんだろう・・・」
「もうダメなんじゃないか・・・」

そんなことを、暗い部屋の中でずっと考えていた夜が何度もあります。
眠れない夜は、本当に長い。
気がつくと時計が2時、3時になっていて、
不安や苛立ちでどうしようもない気持ちを
お酒を飲んで紛らわせようとしたこともありました。

でも今思うのは、
あの時もし誰かと少し話せていたら、
もう少し楽な夜もあったのかもしれないということです。

身近な人には話せないことでも、
話せる相手がいたら、少しは楽になれた気がするんです。

深夜は気持ちが弱くなる時間です。
でも同時に、自分の本当の気持ちに素直になれる時間でもあります。

もし今、眠れない夜を過ごしている人がいたら、
一人で抱えなくても大丈夫です。
うまく話せなくても大丈夫ですし、
ただ話すだけでも、少し気持ちが軽くなることもあります。

眠れない夜に、ふと話したくなった時は
いつでも気軽に声をかけてください。

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