「レジリエンス(回復)の話。

記事
コラム
こんにちは。
心理カウンセラーのあぼです。


月曜日から、我が家の愛犬が
肺炎で入院しています。

日曜日から調子が悪く
気が気じゃない時間を過ごしていたのですが

入院となり
より、気持ちが落ちてしまっています。


先ほど、面会に行ってきて

昨日は少し良くなったものの

今日はまた調子悪そうで
心配で心配で、たまらない気持ちです。


気を取り直して

ここからは、心理学のお話。


入院と伝えられたとき

思わず涙が出てきて
その後、ズーンと気分が沈んだのですが

そんなときにわたしが行ったのは

感情の客観視です。


「いま、わたしはどんな感情なのか?」

自分に問いかけてみました。


「不安」「寂しさ」「悲しさ」...。


ネガティブな感情ばかりでしたが、

それが悪いとか
どうにかしないと...とかではなく

ただ、「こう感じてる」を感じる。


それが「受容」になりました。


そして、

わたしの心を、一番占めている

「不安」について考えてみました。


「このあとどうなっちゃうんだろう...」
「すごく苦しいのかな...」
「いなくなっちゃったら...どうしよう」

やはり、わたしの心は

不安で埋めつくされていましたが

「不安になるのは当然のこと。
まずは向き合ってみよう」と考え

不安を緩める方法を実践してみました。


1.自分にコントロールできること、
  できないことを分ける

「愛犬の病状については
 わたしにはコントロールできないこと」だと確認。


2.コントロールできないことは
  どう向き合う?

「愛犬は信頼できる獣医師さんの元にいる。
 おまかせしているからには
 今、自分があれこれ考えてもしかたがない」と確認。


その上で

3.今、自分にコントロールできる中で
  やれることはなにか?

を考えて

出てきたのは

「愛犬の回復を願いつつ、
帰ってきたときに快適に過ごせる空間を提供すること」

「今後のことを、家族と話し合うこと」

「日常生活を変わりなく、しっかりと送ること」

でした。


こんな風に考えている内に

少しずつ、心が落ち着いてきました。



落ち込んだままの自分でいい。

無理に前向きになる必要もないし

自分を押しころして
頑張らなくていい。


そのままの自分で

自分のために、人のために

いつもの日常を送る。

そうやって

家族みんなで

乗り越えていこう。

こう思えるように、なりました。


これがきっと
レジリエンス力(回復力)なんですね。



心理学を学んでなかったら
たぶんここまで冷静に考えられなかった...。

心理学を学んでいて
本当によかった、と改めて思いました。



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     ┃いつでもご連絡、お待ちしております^^ ┃
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今日もみなさまにとって
心地いい一日でありますように...🍀
                    🐤あぼ🐤


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