「人が人を救うとき」の話。

記事
コラム
こんにちは🌞

昨日、野菜をスライスしていたら

スライサーで
指を少し切ってしまった

心理カウンセラーのあぼです^^;


たまーに
やってしまうんですよねぇ^^;

傷は
全然大したことなかったのですが

びっくりして

「いったぁぁ!」とひとりで騒ぎつつ
野菜のスライスを再開しようとしていたら

8歳の娘が
すぐに絆創膏を持ってきてくれて

「どこ?どこ?」と言いながら

絆創膏を指に貼ってくれました。

娘のその行動が
本当に嬉しくて

思わず、

「ありがとう!ありがとおおお!」

と激しく感謝(笑)


娘の優しさに

心がじんわり
温かくなりました。


実際には、

絆創膏を貼ったからといって
傷がすぐに治るわけではないけれど

絆創膏を貼ってもらったことで

その後の家事で
痛い思いをしなくなるし

すぐに絆創膏を貼ってくれようとした
その行為そのものが

傷を負ったわたしの心を
やさしく救ってくれました。




心の支援も、同じだと思うんです。


悩みを聴いたからといって

魔法のように

その人の心の傷や痛みを
すぐに治してあげられるわけじゃない。


それでも...

話を真剣に聴こうとする姿勢や

今よりラクになるためには
どうしたらいいのかを
一緒に考える過程...

共に問題を解決しようと向き合い

過ごした時間、そのものが

その人の心を救うことに
繋がっていくんだと

わたしは、思います。


8歳の娘に、またひとつ
大切なことを教えてもらったのでした。

     ♥ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┓
     ┃いつでもご連絡、お待ちしております^^ ┃
     ┗━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ♡ 

今日もみなさまにとって
心地いい一日でありますように...🍀
                            🐤あぼ🐤
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