こんにちは🌞
心理カウンセラーのあぼです🍀
今日は少し肌寒い関東。
これからの夏に向けて、
春の気候を楽しんでいきたいと思います🌸
さて、
わたしが「心理学」に夢中になったのは
「気づく」楽しさを、知ったからです。
いつも、日常の中で起こることは
これまで自分の中で、無意識に作られてきた
当たり前の「受け取り方」「感じ方」「考え方」によって
もたらされた現実。
その現実が、苦しいものだとしても
そんな「当たり前」を
「疑う」という発想は全くありませんでした。
でも、
その「当たり前」の中には
たくさんの「エラー」があることを知りました。
例えば、野菜を切るとき。
包丁の切れ味が悪くて、トマトがぐしゃってなる。
いつも、ぐしゃってなる。
トマトだけじゃなくて
ネギもぐしゃってなる。
そんなとき
「この包丁は切れないから、むかつく!」
「こんな切れない包丁はもう捨てよう!」
そんな気持ちになるのは「当たり前」ですが
包丁は、研げば切れ味は戻ります。
しっかり手入れすれば、切れる包丁になるし
トマトがぐしゃってなることもない。
なにが言いたいかというと
包丁そのものが悪いのではなく
「研ぐ」という解決策を知らなかっただけなんだ
ということ。
このように
本体自体が悪いと思いこんで
解決策を考えるにいたらなかったことを
わたしは
「エラー」と考えています。
人も同じで
その人自身(自分自身)が悪いわけじゃない。
自分を生かす方法、苦しくない受け取り方、新しい考え方
それらを知らなかっただけ、なんだと。
そしてまた
解決策を知らなかった「エラー」さえも
その人自身に能力がないとか
人間力が足りないとか
そういうことでなく
これまでの発育、環境、習慣
いろんな条件が重なって起こった
「ひとつの事実」でしかないと思っています。
心理学では
この「エラー」に気づいて
正常に戻していくヒントがたくさん溢れています。
誰かを責めるのではなく
過去を責めるのでもなく
ただ「いま」に目を向けて
自分にとって、心地いい形に修正していく。
そのきっかけとなるのが
「気づく」ことだと思います。
日々、そういった気づきに触れるのが
わたしは本当に楽しくて
すっかり「心理学」のとりこになっているのでした。
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今日もみなさまにとって
心地いい一日でありますように...🍀
🐤あぼ🐤