不登校の子を持つ親の本音

記事
コラム
「不登校」という言葉。

私はこの言葉が
あまり好きではありません。

子どもは
行きたくても行けないことがある。

本当は
行かなければいけないことも
わかっている。

でも
体が動かない日がある。

そんな朝、
子どもを起こすだけでも
ものすごくエネルギーがいります。

学校の登校時間が近づいてくる。

今日は行けるのか
行けないのか。

学校へ連絡をしなければいけない責任。

担任の先生とのやりとりも
少しずつ増えていきます。

学校へ行けたとしても
今日はどこまでいられるのか
わからない日もある。

親としては
自分の時間の予定も
なかなか立てられません。

自分で行く気力がない日は
送り迎えも必要になります。

今の私は
在宅で仕事をしているから
なんとか動けています。

でも
もし正社員で看護師をしていた頃だったら
両立はかなり難しかったと思います。

家の中では
表には見えないけれど

親はずっと考えています。

今日はどうかな
どんな声をかけたらいいかな

そんなふうに
静かにエネルギーを使い続けています。

給食を食べていない日は
ご飯のことも気になる。

そして
きょうだいのことも
同時に気にかけています。

さらに受験生になると
本人も親も
また違ったプレッシャーが出てきます。

そんなとき
他のママさんが気にかけてくれることがあります。

少し話すだけでも
ふっと心が軽くなる瞬間があります。

子どものことを前から知ってくれているママさんの存在は
本当にありがたいものです。

同じクラスで過ごしてきた時間や
部活を頑張っていた頃のこと。

子どもの性格やこれまでの姿を
わかったうえで話ができる。

その存在に
親のほうが救われることもあります。

不登校の子を支えることは
決して特別なことではないけれど

想像以上に
親もエネルギーを使っています。

もし今
同じように悩んでいる親御さんがいたら

どうか
ひとりで抱え込まないでください。

親も揺れていい。

誰かに話すことで
少し心が軽くなることもあります。

🌿少し話してみたいと思った方へ

ココナラでは
電話相談でお話を聞いています。

子どものこと
親としての気持ち
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安心して話せる時間になれば嬉しいです。

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