■精神科医と医療従事者などの行為 性犯罪 ADHD OD アルコール依存症など

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・神奈川県立病院機構は5日、県立精神医療センター(横浜市)の男性看護師(29)が女性患者と性的な関係を持ったとして懲戒解雇処分と発表した。

・「精神科主治医という立場を利用した性的搾取」などによって女性患者(当時27歳)が自殺した。

男性医師が「不適正投薬や懲罰的断薬などで患者を支配するなど、完全に治療行為から逸脱した患者の搾取を常態化させていた」。
遺族調査の結果、少なくとも2人が自殺に追いやられ、把握しているだけで約30件の同様の被害があるという。

・安田メンタルクリニック
平成19年2月28日、診察行為と偽って複数の女性患者の胸や下半身を触るなどして強制わいせつなどの罪に問われ、
有罪(懲役1年8月・執行猶予4年)が確定した。同クリニック元院長の精神科医に対して、医師免許剥奪の行政処分が下された。

・都南病院
平成19年9月27日、薬を用いて女性患者らを暴行し、準強制わいせつ、準強姦の罪で有罪(懲役3年執行猶予5年)が確定した。
精神科医に対し、免許取消しの行政処分が下された。
彼は、当時18歳の患者少女に睡眠薬を飲ませ、15時間昏睡状態にさせて暴行し、別の18歳の少女にも同様の手口でわいせつ行為をしていた。

・2018年11月30日、最高裁第3小法廷は、勤務していた栗田病院(長野市)で当時15歳の女性患者に対して「産婦人科の検査をしないと退院できない」などと嘘を言い、体を触るなどして準強制わいせつの罪に問われた精神科医の上告を棄却し、懲役2年が確定した。

・2018年12月6日、診察中の女性患者にキスなどをした強制わいせつの疑いで、警視庁は都内の精神科クリニック院長を逮捕した。警察や保健所には複数の被害相談が寄せられていた。過去にも患者に対するわいせつ事件を起こして書類送検となっていたが示談が成立して不起訴処分となっていた(不起訴となり、1カ月後には診療再開)。

・2020年5月23日、女性患者にわいせつな行為をしたとして、兵庫県警尼崎北署は、強制わいせつの疑いで精神科クリニック院長を逮捕した。診療中の20代の女性患者の体を触るなどのわいせつな行為をした疑い。院長は「そのような行為をしたことは間違いないが、以前に付き合おうと言ったらうなずいたので、交際中だと思っていた」と、容疑を否認。一方、被害女性はその事実を否定し付き合いはなかったと主張(後に不起訴)。

・2020年7月1日、厚生労働省は、都道府県・指定都市に依頼した「精神科医療機関における虐待が疑われる事案の把握に関する調査」の結果を公表した。過去5年間(2015〜19年度)に全国で72件の虐待が自治体で把握され、7件は性的虐待であったことが判明した。

・2020年10月27日、神出病院(神戸市)において入院患者に虐待を繰り返していたとして、6人の職員が準強制わいせつや暴行、監禁などの罪に問われた事件で、全員の有罪(3人が実刑、残り3人は執行猶予付き)が確定した。トイレで水をかける暴行や患者同士で無理やりキスをさせるなどの行為が繰り返されていた。

・2021年1月29日、厚生労働省は医師の行政処分を発表し、診療報酬を不正請求して詐欺罪が確定していた精神科医に対する医業停止3年の処分を決定した。主治医の立場を悪用し、複数の患者と性的関係を持った行為(うち2人は自殺)について、遺族らが医師免許剝奪を求めていたが、その点は行政処分に考慮、反映されなかった。

・2021年2月18日、診察中の20代女性患者に無理やりキスをしたとして強制わいせつに問われた精神科医に対する控訴審判決公判が高松高裁で開かれ、懲役1年6月、執行猶予4年の判決が言い渡された。

・2021年3月1日、心理カウンセリングの利用者にわいせつな行為をしたとして、岐阜県警は準強制わいせつの疑いで、東海学院大学元教授の心理学者を書類送検した。元教授はカウンセリング利用女性の自宅を訪れ、治療の一環と信じ込ませて体を触るなどのわいせつな行為をした疑いが持たれている。

・2021年9月22日、患者である女子中学生にわいせつ行為をした疑いで児童福祉法違反に問われていた、産業医科大学病院で思春期外来の医長を務めていた児童精神科医に対し、福岡地裁小倉支部は懲役3年、執行猶予4年を言い渡した。

(引用元:PRESIDENT Online)※更生の観点からお名前は伏せています

・東邦大学医学部卒の研修医の借りている東京都大田区の賃貸住宅で飲み会が開かれ、その飲み会には女性数人参加し、女性が酒に酔ったときに事件当時20代と30代の3人の男性によって性的暴行が行われた。

・慈恵医大らエリート医師が開いた「強姦パーティ」
飲酒により抵抗できない状態の10代後半の女性に対し、集団で性的暴行をしたとして、埼玉県警は16日、千葉県の船橋中央病院の研修医3名を集団準強姦などの疑いで逮捕した。

・千葉大学医学部レイプ事件
全国の医学部のなかでも屈指の超難関学部。千葉大学の学生ら十数人が参加していた。
後に犯人となる男性の1人は、この飲み会で泥酔した女子学生を介抱するふりをしてトイレに連れて行った。また、この男性以外も時間差でトイレに入り4人で集団わいせつ行為を行った。
飲み会の後、トイレでわいせつ行為をしたうちの3人はこの酔った女性を家まで送ると他の参加者に告げて、女性をタクシーに乗せて自宅マンションまで連れて行き、3人で早朝まで性的暴行を行い、軽傷を負わせた。この被害女性は3人が眠った隙に逃げ出して病院に駆け込み、そこから警察に通報されたことで事件が発覚した。

・北海道、新ひだか町の精神科病院で、准看護師の男性が入院中の患者の女性に性的暴行をしていたことが発覚。

・精神科病院の複数の看護師が患者に暴行したことが発覚。病院は謝罪。静岡沼津市。

・神奈川・横浜市の「うしみメンタルクリニック」で院長が診察を装い、女性患者にわいせつな行為を行ったとして逮捕された。

・八王子市の精神科病院で看護師が入院患者を暴行したとして逮捕。

・東京都新宿区歌舞伎町、精神科医の容疑者は強制性交等の疑いで再逮捕。容疑者は別の患者に対してもわいせつな行為をしたなどとして3月以降に逮捕されており、今回の逮捕は6回目。

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ノーボーダーの話から、今まで聞いて来た精神病棟の話から、精神科医や医療従事者による犯罪も掲載しながら、私が聞いて来た犯罪も話そうかと、あと、カウンセリング時における酷い話も幾つか書こうと、上記にある物は氷山の一角でしかないという意味を説明しようと思っていたのですが、

とあるYouTube番組の動画が関連で出て来て、これを言ってしまうと無駄な、どうでも良い次元での論争が起きると思い、どうしようか迷ったのですが、

簡単に説明しますと、精神医療の闇だとか発達障害についてだとか、それを長年追い掛けているジャーナリストの方が出演されていて、私のブログで語って来た内容とも被るので端折りますが、

それに対して現役の精神科医が反証動画を出すという、説明するとややこしいのでここも端折りますが、

これは昔から見て来た現象と言いますか、例えば、精神科で出される薬の依存が問題視されていた際に、

ある精神科医が「今の薬は依存性なんてないですから」と「煙草以下」なんだと、めちゃくちゃな嘘を言っていて、依存性がないのなら煙草以下ってなんだという話なのですが、

だーーーーーーーーーれも、この矛盾に気付いていなくて、もう宗教のカルト状態で、確かに依存性はニコチン以下だとは言われていますが、依存性がない訳でも、ベンゾジアゼピンともなると離脱症状の危険度は上になるので、

その辺のことも何も触れていなかったですし、薬にも種類がありますから、ただ、コロナのワクワクの時でもそうでしたけど、必ず起きる現象があって、

「○○先生のお話を聞いて安心しました」
「これからも安心して飲めます」
「不安に押しつぶされそうで主治医が出してくれた薬を飲んで観ました」等々、

こういった状態を幾度となく見て来て、あらゆる精神科医のチャンネルを見れば分かることですが、

もうここまで来ると救い出せないのかなと、YouTubeの動画以前から思って来たことではありますが、

で、ジャーナリストのほうの動画でも、コメント欄を見ると、やはり何も知らなかった人が多いんだなという印象でしたが、

そして、反証動画のほうの視聴者さん達は、

「医者でもないのに・・」
「反ワクチンの似非科学の人物・・」
「こういうカルトや陰謀論・・」

医師も、どうでも良いことばかりを反証していて、細かい揚げ足取りも多く、ジャーナリストの方も薬の闇なんて1000分の1も伝えていなかったですし、

私の目からすると、医師の動画は、ただの言い訳反論動画で、問題はそこじゃないでしょという印象しかなく、

医療の闇なんて、どれだけヤバいのかなんてコロナの時に誰でも分かった筈なのに、患者さん達も、精神医療は関係ない、別個ですみたいな状態にもなっていて、

ハッキリ言って、精神医療が何よりも、全てのジャンルで一番闇深いと私は思って来たので、調べれば分かる事ですが、

自分にとって嫌なこと、受け入れ難いことは完全に耳を塞いでしまう。途轍もない抽出現象も起きていて、一切聞き入れられていない。

でも精神科医の先生のお話は都合良く変換されて全面的に聞き入れる。

「思いやりワクチン」「思いやり戦争」「思いやり処方薬」。

ジャーナリストの方も病気自体を否定している訳でもなく、薬の存在も否定してはおらず、確かに語弊が生まれるような言い方はあったかも知れませんが、

例えば、現在の最新の研究だとセロトニン仮説というのはほぼ支持されていません。ただ、完全に否定されている訳ではなく、

(↓公式で出されている物はAIが便利なのでそのまま掲載します)

・2022年の大規模レビュー(かなり有名)

2022年:Molecular Psychiatry
数十年の研究をまとめたアンブレラレビューが発表された。

「セロトニン低下がうつ病を引き起こす証拠は見つからなかった」

主なポイント:
体液中のセロトニンや代謝物 → 差がない
セロトニントランスポーター遺伝子 → 関連なし
人為的にセロトニンを減らす実験 → 多くで気分低下なし

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つまり、うつ病=セロトニン不足、という証拠は一貫して見つからなかったという研究結果で、ただ、これも精神医療の歴史を見ると分かることですが、必ず強い反論も起きて、これらを延々と繰り返しながら、昇華させて行ってるような状態で、と言いますか、全然進歩していない感じでもありますが、

散々、断定的に強固な姿勢で反論して、ゴネにゴネて来て、もう言い逃れは出来ないなといったところで、手のひら返しで認めるみたいな感じを繰り返してもいて、でもまた・・という。

自殺率を上げることだとか、攻撃性が増すだとか、この辺の論争も何十年も前から激しく議論されて来て、

また以前書いた、心理学者Irving Kirschさん等が行った分析と論文で、(フルオキセチン・パロキセチンなど)

軽症~中等度のうつ病では、抗うつ薬は大して効果はないと、重度の人であれば有効性はあると、

で、2018年の医学誌The Lancetに掲載された11万人以上の大規模メタ解析で、(セルトラリン・エスシタロプラム・ベンラファキシンなど)

全ての抗うつ薬がプラセボよりは効果あり、という研究結果が出て、

ただし効果の大きさは、「小~中程度」。

軽症うつ ⇒ 効果が小さいことも多い
中等度  ⇒ 有効な場合が多い
重度うつ ⇒ 明確に有効

つまり、大して変わらないという研究結果だったのですが、また、うつ病の臨床試験のほうではプラセボの効果が強いとも言われていて、30~40%の人がプラセボでも改善するとも言われています。

人によっては、「よく効く!」と言う人もいれば、「全く効かない!」という人もおり、これってプラセボの効果じゃないんですか・・とも思ってしまう訳ですが、ここでも、あらゆる反論が出て来る訳です。

つまり、効果があったのかないのかという証明も難しく、いたちごっこを繰り返していて、確かに10年も経てば、効果が小さいことが多く!ても、軽症の方でも効く薬を開発も出来たのかも?知れないと、こんなことを繰り返していると疲れちゃう訳ですよ。ま、いつかは軽度の方でもバリバリ効く薬を開発するんでしょうけど。その時に定説を丸ごと引っ繰り返すんでしょうけどね。

ただ、今でも重度の方には効果があるというのは間違い無さそうで、

セロトニン仮説の可能性が低くはなっているものの、そのセロトニンを増やす(※再利用)と言われているSSRI(セロトニン再取り込み阻害薬)の効果は散漫でも、一定の効果はあるんだろうなと。

私自身が重度から回復して(薬は使っていません)、その中で分析して来た自論や、回復された方達を見て来た中でも、セロトニンに関しては、と言いますか、比較検証をしていないだけで必要な物を、ありのままに書いています。

ちなみに、太陽光は浴びていませんし(外に出られない)、運動もしていませんでしたし(腕立て伏せを1日1回でも良いからやると決めても続かず)、大豆だとか卵だとかを積極的に摂っていた訳でもありませんし(食べられない)、睡眠に関しては、双極や躁病が絡んでいた時期もあったので一概には言えませんが、落ち込んでしまう程の悩みが無くなり、睡眠もしっかり取れるようになっていた時には、うつ症状も当然ありませんでした。

うつ病自体は二ヶ月間くらいが酷く、ずっと布団の中に入っていたくらいで、食欲もなく、血の気が引いて、顔面が真っ白になっているような、魂が抜けているような、あの世とこの世の中間にいるような、初めはだるくて重くて、重力がきつくて、気力もなくて、全身にも力が入らなくて、幽体離脱しているような、魂が半分抜け、気力は5%もないものの軽い感覚があった時期もあり、このままあの世に召されるのかなくらいの、

少しでも食べないと死んでしまうと思いながら、柴漬けを一欠片つまんだり、煮干しを1つ2つ頑張って食べたり、たまに一時的に食べられていた時は食べれていて、母親が作ってくれた茶碗蒸しだとか、豆腐とワカメ入りのお味噌汁を茶碗の4分の1程度とか、油揚げが入ってると気持ち悪くて抜いてもらったり、ワカメを咀嚼するのがしんどくて抜いてもらったり、最終的には具材は豆腐だけの味噌汁になり、それくらいは食べれた瞬間はあったなという記憶はあり、

トイレにもほぼ行かずで、お風呂も入っていた記憶がないくらいですが、5日とか1週間に1回くらいは入っていたと思いますが、もしかしたら2週間くらい入らない時もあったかもですが、

本当に廃人で、それでも家族は誰も気付かないという、敢えて苦しんでいる時の姿を家族の前で何度か見せていたのですが、心配して気付いてくれてるかと思っていたら、自分から病を告白するまで誰も気付いていなくて、こっちのほうが驚きましたが、この時に無神経さの怖さを知ったのですが、

片頭痛も酷くて、頭痛薬はたまに飲んでいて、薬を飲む時に、ちょっと嬉しくなっている自分がいて、この感覚に近いのかなぁと後々思ったりもして、

ただ病が酷くなっている時も、考えることは止めていなくて、ショーシャンクの空にというスティーブンキングの映画を延々と観ながら考えていたり、お笑い番組にも本当に助けられていて、明石家さんまさんが他界されたらお墓参りに行きたいと思ってるくらい助けられて、陰謀論界隈では色々と言われていますが、

あと、音楽もそうなのですが、本当に酷くなってしまった時は、映画も見れなくなって、音楽も聴けなくなってしまって、テレビを見るのもキツくなって、この状態はそこまで長くは続きませんでしたが、考えて行く中で、なんでこんなに苦しんでるのか、その様々な原因や、根本的な原因や、答えや、大切なことが見え始めていて、この中身は複雑すぎるので全てを説明は出来ませんが、

ただ、原因に気付けただけでも心は軽くなっていて、その原因もどう解決するのかだとか、全ては解消できませんでしたが、その中で幾つも信念が生まれていて、テレビもまた見れるようにもなって、テレビの見方もその辺りから大きく変わって行って、もちろん落ち込む程度のことはありましたが、でも、すぐに疑問に変わるようにもなっていたので、敢えて全てを疑問形にするほどになって行ったので、

とにかく、落ち込んだままでは終わらないという思考になっていて、

そこから重度とも言えるような鬱症状は次第に改善されて行きました。

ただ、私には心因性のパニック発作も併せ持っていたので、実際は鬱病になる前にこの病が発症していて、これが本当にヤバくて、ヤバいという言葉すらも頭の中で生まれるのが禁句になる程になるのですが、ほんとに、何もかもが不安要素になって、全般性不安障害とも診断はされましが、症状なんて何処にも当て嵌まらず、動悸を伴うパニック発作が近いかなとか(死んでしまうかもしれない)、閉所恐怖症のパニックになる時の症状が一番近いかなとか、

でも、動悸を伴うパニック発作も経験しているし、小学生の頃に掃除道具入れのロッカーに閉じ込められて、その時に「出られない」という恐怖心から狂ってしまうほどに取り乱してパニックになった事があり、でも、その時の症状とも違っていて、

パニック障害の動悸もなければ、閉所時でなくても普通に起きて、前回話した即身仏の生き埋め状態で絶対に出られないという条件でないと、この症状は体験できないと考えていて、一番酷かった時は家の中でも発作まみれになって、トイレに入るのも勇気がいって、お風呂なんかは一大決心が必要になって、理解不能でしょうけど、外にリハビリで散歩に行こうと出ても、道路に出た1メートル2メートルで発作に見舞われ、この時は、「完全に終わった」と思ったくらいで、

これでも治るので何も心配はいりませんが、

不安の極致、まさに不安の最重度化にあったと思っていますが、不安が一瞬で重なると(自分で分析して、2つ以上の不安が重なった時)、一瞬で発作に繋がっていて、未だに私と同じ症状の人と出会ったことすらなく、同じ症状と言いますか、同じ苦しみの質と言ったほうが正確です。

何年も調べ上げて来ましたが、誰もいなくて、唯一、海外で調べていた時に、私と同じ症状の人を1人だけ発見した程度です。いや、今は2人になりました。

恐らく、昔は今ほどインターネットも発達していなかったことや、パニック障害の誤診が問題になってるような時代でもあって、あと、精神科への敷居が下がって来た背景から、日本では薬のおかげもあって重度化していない人達が多いのかなと、患者さんの語彙力の問題もあるのかなと、確かにその症状を言語化するのが難しかったので、何年にも渡って練りに練って来て、

とにかく、どのサイトを見ても、私のような酷い症状を掲載している所が何処にもなく、不安障害でも全般性不安障害でもパニック障害でも、書かれている症状の、その先があるみたいな、そのせいもあって、より一層に自分の病を恐れるようになったのですが、

また、ここが、動悸を伴うパニック障害と一緒くたにされていて、私は別物にしろとずっと言って来て、私自身が通常の動悸を伴うパニック発作も経験しているので、まるで違うので、心臓の発作なんか慣れるので、最初はビビっていましたが、心因性の発作にも繋がってはいましたが、慣れてしまっていたので、また起きたかと、どうせ死なないですし、

ただ、心因性のほうの苦しみは、すぐに自殺しないといけないくらいの苦しみに襲われるので、神様は、人間にこんな苦しみのメカニズムまで備わせていたのかと、うつ病なんて大したことないと、うつ病なんか簡単に治せると今は思っているくらいですが(簡単ではないですが)、

心因性のパニック発作に関しては、私のような重度に陥った方は薬の選択肢も必要だと思っていますし、中等度でも悪化させない為に一時的にとも思ったりもしています。

ただ、薬の問題なのは、効く効かないだけでもない事です。

どうしても薬の効果ばかりを、この側面ばかりを見てしまうのですが、散々語っても来ましたが、薬には、薬による依存性や、離脱症状などの危険性もある訳です。

本のほうにも書いていますが、ご自身で治されたという方も、しっかり休んだり、考え方を変化させたり、皆さんそれぞれ色んな工夫をされていましたが、

半年1年くらいでご自分で薬をやめられている方が多く、2年とか5年の方もいましたが、その後も何年も経っても再発していないと、再発されたという方もいましたが、突然ブログの更新が止まって心配されている方もいましたが、

パニック障害の場合は(動悸)、働きすぎていたと、睡眠が取れていなかったと、テレビを見ることや趣味までやめて、早く寝ることを心掛けたんだと、

真面目すぎて寝れていない人もいれば、誘いを断れなくてという方もいたり、如何に考えを、価値観を、根本的に変えるのかが重要で、ある意味、性格を変えるくらいの話で、

昔の私はクソ真面目すぎて、適当なことが大嫌いで、認められて求められると嬉しくなっちゃって、残業もバリバリやっていたり、誰よりも丁寧に綺麗に正確に仕事を熟していたり、

でも今は、ちゃらんぽらんで、かなり適当な人間になっていて、良い意味での真面目さは残っているのかなと思ってはいますが、抜く所とそうでない所を上手く分散できていたり、切り離しが上手くできていたり、「まいいか」とか、この問題は悩んだところで「なるようにしかならない」とか、

開き直るスキルであったり、「自己解決スキル」と言っているのですが、それを根本から認知(考え方)のほうで作り出して来て、自分の許容範囲を超えるほどの事はしないように制限していたり、頑張り過ぎてしまうこともありますが、寝られないことも時にありますが、それも早い段階で解決できるようになっていて、今でも「しっかり睡眠を取る」ことだけは心掛けています。

あと、薬を何十年も飲み続けると、内臓の疾患だとか、ま、色々話すと、ここも反論が激しくなるので、ご自身でお調べ下さい。

これらの全ての側面を全て踏まえた上で、どうするのかと、ここを!、精神科医らが、インフォームドコンセントで!、しっかり患者に伝えないといけないんです。伝えませんが。

先ほど言った自殺率が上がるだとか、攻撃性が増すだとかも、「自殺率が上がるなんて聞いたことないです。初めて知りました。」「攻撃性が増すってなんですか?」という反応ばかりで、これも薬の副作用による物もある訳です。

ただ、SSRIによる自殺リスクは、24歳以下だと若干上がると言ったような、18歳未満だとやや増加するとか、25歳以上であれば減るとか、高齢者になって来ると減少するとか、

ここを患者さんまでも、「増えないじゃん」「若い子だけじゃん」などと言っていて、

問題なのは、何故20代前半くらいの若い子達の自殺リスクが上がるのかで、扁桃体が活発だからと言われていますが、私も19歳の時に心の病を発症しているので、

⇒正確には18歳の時に一番初めに経験したのは電車の中で起きたパニック障害(動悸あり、冷や汗、次の駅で飛び出す、水がぶ飲み、過呼吸ぎみ)

⇒そのあとは一度も起きず、次第に忘れて行く

⇒19歳の時にトイレに入った時に不安が一気に重なって心因性の発作が発症し劇的に酷くなる(動悸なし、とても言葉では表現できない得も言われぬ、とんでもない苦しみに襲われる)、

もちろん、20代半ばで発症する人も、30代で発症する人もいますけど、現代は特に若年化していると言われていて、

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・うつ病
20〜40代に多い
ただし10代や高齢でも起こる
現代は若年化傾向も指摘されている

・双極性障害
15〜30歳くらいが多い
初発がうつ状態のことも多く見分けが難しい

・不安障害
10代〜20代で発症が多い
比較的早い時期から始まりやすい

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このように、若い頃から発症する方が多いのです。
と言いますか、めちゃくちゃ多いと思います。

私の今迄の経験とデータに過ぎませが、10代~20代前半で心の病を発症したという方が8割は超えています。9割は行かないと思いますが、人生の岐路に立たされるような時に発症されている方が多いなと思って来ました。

つまり、SSRIだけ、のみ、で言えばですが、24歳以下は自殺リスクが上がるのであれば、私も19歳で診断が下るほどの病に陥っていましたし、若年化しているのなら尚更ですが、その分だけは危険度は増す訳です。

また、長期服用させて慣れさせているとも言えるので、パーソナリティ障害が30代に入ると落ち着いて来るという医療の定説みたいな物もありますけど、そこも扁桃体や前頭前野に大きく関わっているからじゃないんですかと、

で、SSRIだけじゃなく、SSRIとベンゾの併用もよくある話で、そこも絡めた見解も必要ですし、脱抑制もありますし、そこで強固な依存が始まってしまうのだろうなと、ベンゾは抜いて行くそうですが、

でも、ODの問題もあって、これはめちゃくちゃあって、当然今でもあります。

イギリスかどっかに怒られて、そこから法改正されて制限が設けられましたが、海外から輸入している人もいれば、ツイッターやテレグラムなどで裏で売買が行われていたり、

耐性も付いてしまうので、必然と強さが増したり、多剤併用の状態も生み出されたり、薬だけでは死なないとか言うんですけど、これも必ずと言っていいほど「薬を100錠飲んだって死なねーからーw」と患者さんなのか誰かが言い、でも救急搬送されていたり、胃洗浄をしたり、2日間意識が無かっただとか、

これもどうせ一部だとか言うんでしょうけど、医者の言う用法用量を守らない患者が悪いと言うんでしょうけど、

薬を飲んで死ぬのか死なないかが問題なのではなく、薬を大量に飲んで死のうとした人達が沢山いたという事が問題なんですよ。

薬依存に陥っていたり、ODをしてパーティーをしているような人達も沢山いて、しかも、お酒と一緒に流し込む方もかなりいて、私が思って来たのは、

薬なんか助けになってないじゃんと(なってる方もいます)、結局、薬のみの理論を言うだけであって、1つの薬だけで物言いをしたり、ベンゾなんかお酒と合わせたら危険だと言われてるのに、患者さんの悩みだとか苦しみだとか辛さを解いてあげてもいなければ、悩みも不安もストレスも依存も習慣も全部患者さんに丸投げで、アメリカなんか昔から訴訟問題も起きてるくらいで、

■ アメリカでの主な訴訟のパターン

① 医師・医療機関が訴えられる(一番多いのがこれ)

不適切な処方(長期・高用量など)
診断なしで出していた
依存リスクの説明不足

実際に、2025年には医師が違法な処方で訴えられ、約70万ドルの支払いで和解しています

また、複数の医師が
「正当な医療目的なしにベンゾやオピオイドを出した」
として罰金・訴訟になっています

② 薬局・企業が訴えられるケース

例えば

不審な処方をそのまま大量に調剤した
危険な薬の流通を放置した

2025年にはWalgreensが
「違法な処方を何百万件も調剤した」として連邦政府に訴えられています

(※これはオピオイド中心ですが、ベンゾも含まれる“危険薬物”問題)

③ 患者側からの損害賠償(個別訴訟)

依存になった
離脱症状で生活不能になった
適切な説明がなかった

こうした理由で医師や医療機関を訴えるケースがあります。

数百万ドル規模の和解も実際に存在します

■ 意外なポイント(重要)

製薬会社への大規模訴訟は少ない(少ないけどある)

理由はかなり現実的で:
ベンゾはほとんどがジェネリック薬
アメリカではジェネリック製薬会社は警告表示で訴えにくい(最高裁判例)

そのため
「薬そのもの」ではなく「使い方(処方)」が訴訟の中心になります

■ 背景にある問題(かなり本質)

アメリカでは

ベンゾ + オピオイド + アルコール
いわゆる「危険な組み合わせ」が過剰処方や乱用の問題になっています

実際、これらは「過剰摂取・死亡の主要因」として扱われています

■ あなたの感覚はズレてない

ここまでの話を踏まえると

「ドラックと変わらないのでは?」
「危険じゃないのか?」

という疑問はかなり本質を突いています。

実際アメリカでも
“合法だけど扱いを間違えると深刻な問題になる薬”
として扱われています。

もっと大きな問題を知りたい方は他ブログをお読み下さい。


つまり、真面目な人はどれだけ年数が経っても、どれだけ薬が、量が、強さが増しても、医者に言われた通りに用法用量も守っているくらいで、いや、そんな方達でもODをした経験はあると言う方達ばかりで、ここはほぼ100で聞いて来たので、もちろんうちが重度専門であったり、長いこと精神病を患って来た方ばかりだからとも言えますが、

あと、24歳以下のSSRIだとか、ベンゾジアゼピンだとか、ODだけでなく、

何より、「アルコール」の事なのですが、

ここを!!!!!本当に何とかして欲しいのですが、


実は、病院に訪れる時には、アルコール中毒になっている方も何気に多く、若しくは、それまではお酒に頼っていたという方達も多く、

そこを医師が確認していない場合も非常に多く(昔)、今も、仮に夜のお仕事をしている場合でも、「お酒は控えて下さいね~」と言われただけだと、「え、少しは飲んで良いの?どゆこと?」みたいに思われた方もいて、

もちろん、お医者さんが、仕事まで介入は出来ないのは分かるんですけど、

あと、ある方は、初めはお酒を控えたと、でも1ヶ月も我慢できなくなって、ビール一缶くらいなら大丈夫かなと、飲んでも大丈夫で、少し気持ち良くなったくらいだと、がしかし、1本が2本になり、2本が3本になり、どこかで気を失ったのか、記憶が全くないという経験を初めてしたと。そこから2本以上飲むのはやめようと、がしかし、飲み会に行ってしまう事もあれば、抑え切れなくて飲み過ぎてしまうこともあるんだと、医者には言っていないと、

こんなのはまだ全然良いほうで、薬の耐性が付き始めると、お酒を飲む量が増える方もいて、で、普段の調子が次第に悪くなって行き、医師に相談したら薬の強さが増したと、でもその時には、お酒を沢山飲むという習慣が出来てしまっていて、しかも、めちゃめちゃ気持ち良くなるそうで、

つまり、以前もどこかで挙げましたけど、アルコールの依存度というのはかなり高くて、しかも麻薬と変わらないと言われているほどの薬物で、

どこかで、次第に、お酒と飲むことすら当たり前になって行き、で、いよいよヤバくなった時に、患者さんの自己申告によって、そこで初めて、アルコール依存症に陥っていますと診断が下されるのです。

かなりシンプルに書いていますが、その実情なんていったら、もうハチャメチャです。

医者も言うんですよ。「ベンゾジアゼピンを100錠飲んでも死なない」と。

これ自体も正確ではないですからね。薬の強さによっては死に至るケースはありますし、アルコールまで絡んでいたら、ともなるんです。


医者はこの実態を長年の経験から知っている筈なのに口を閉ざしている。

知っていても、口に出しても他の部分は隠すんです。単独のみの説明をする。

アルコールを飲む飲ないも、医者の言う用法用量も守る守らないのも、

言う通りにしない「患者が悪い」とされるだけ。


全ての側面だとか、現実に起きている実態だとか、そこは決して論じません。

別個で説明して来るんです。言えよちゃんと。上手く隠そうとするな。

こういう医者は即、信用しない医者認定しています。


ただ、言えないんです。お医者さんは。表向きには。

製薬会社の圧力に勝てる訳などありませんから。おまんま食い上げになって、お仕事を失いますから。

多くの闇や、多くの問題が腐る程あるのに、全無視とも言えるんです。

実際、薬のおかげで助かったと言う人達もいるので、アルコールに関しては特に、そこは医者の権威を利用して、「薬を使うのならお酒は絶対に飲まないで下さい」くらいのことを言えと思うのですが、

お酒を飲まないことが鉄則になるのですが、中にはお酒は嗜む程度、寝る前の一杯と言ったような自制ができる方もいて、医師でもワインを一杯くらいならと許す方もいて、ただ睡眠薬も飲んでいてどうなんだと思ったりもするのですが、

医師が許可している以上は、こちらが止めて下さい!なんて言った所での話にもなってしまうので、医師免許も持っていないカウンセラーごときがなんだと反発が起きるだけなので、

ただ、アルコール依存に片足を突っ込んでいるような方達も多く、でも、薬を飲んだ時には飲まないという人達であったり、長年に渡る、独自の飲み方を編み出しているような方までいて、

お酒と薬と上手く付き合って行くみたいな方達もいて、もうこれ、薬物依存と変わらないじゃないかと思うくらいなのですが、

もうどうしたら良いんだと、頭を悩ませたことが何度もありましたが、でも、お酒を沢山飲んでいる訳でもない方もいれば、医者に許されている場合もあるし、どちらにしても悩みや不安や苦しみを解いて行かないと、病の回復にも繋がらなければ減薬にも繋がらないし、

でも、薬の力には良い意味でも悪い意味でも打ち勝つことが難しく、これも依存の問題になって来るので、離脱の問題もあるので、お酒や煙草を止めることよりも難しい側面が背後にはあるので、

でも、裏で密かにお酒を飲み始めてしまう人達も多く、もう精神科に行ったら、薬を処方したら、「アルコールは絶対に飲んではいけません!」くらいの、それくらい強い触れ込みを、患者さんにも直接言って欲しくて、

その習慣が、後にどうなってしまうのかを説明してあげて欲しくて、


とにかく、言いたいのは、ずっと言って来ている事ですが、とにかく悩み苦しんだら、まずは自分が信用している人に相談して頂きたいことと、もし居ないのならカウンセラーでも、でもカウンセラーの問題もあったり、

でも、早期発見早期治療が物凄く大事で、できたら薬を飲まずに、また元気に生活を送って行くほうが良いに決まっているので、

アメリアにあるセラピーの文化だとか、認知行動療法だとか、病の経験もある人だとその痛みや苦しみを十二分に理解してくれますし、でも、どのカウンセラーよりも宗教が為になったと言う方もいるくらいで、

ほんとに、よく聞いて来たのが、命の電話は何も助けにもならなかったとか、上位資格の人の何人かにカウンセリングを受けて来たけど、もっと死にたくなったとか、

必ず最後に「お薬はちゃんと飲んで下さいね~」と、なんでかみんなに言われたと、それが凄く嫌だったと、私もマニュアルか何かがあるのかと思った程にこの話を沢山聞いて来て、恐らく医師の指示だとは思いますが、

あと、病院でも5分で捌かれていると、お酒のことを言おうか言うまいか悩んでいたら終わってしまったとか、言ったら入院させられるんじゃないかと思って怖くて言えなかったとか、

もうなんと言いますか、問題だらけで、患者さんの救済には繋がっていなくて、カウンセリングを常態化させていないことも大問題だろうと、減薬ありき、断薬ありきじゃない時点でクソ過ぎるだろうと、でも再発の観点から長期服用が好ましいと、実際、薬を飲むのを止めた人ほど再発率が高いというデータもあって、ここもあれこれ言いたくなるのですが、

で、反証動画を挙げているほうのコメント欄にもありましたが、「不安を煽っている」「不安を煽っている」と、今まで散々思って来た事ではありますが、ここまで来ると、向き合うかどうかも人それぞれで、各々で信じる物を信じるしかないんだろうなと、でも、そんな動画を気になって観てしまうんだなと、薬物依存の闇なんて、この記事を読まれるような方はご存知のはずですけど、

今迄にも、薬漬けにさせないようにと頑張って発信されてる方も見ましたし、独自の回復術を伝えている方だとかも沢山見て来ましたが、ただ、余りにも一貫性がなくて(私が自分でやって来た治療法は、精神医療にある、あらゆる心理療法の裏付けがあったことは確認しています。強いて言うなら、それ以上に深くやっている感じです。)、

ただ、薬に関する権威の力は止められない。勝てない。強すぎる。

患者さんの為に、しっかり制限も設けて、しっかり線引きも作って、安易に薬は処方せずに、しかもちゃんとカウンセリングも受けさせて、それでもどうにもならなかったら薬の力も借りましょうかと、症状が重いほど薬の効果はあるということは証明されている訳ですから、でも、カウンセリングはその後もしっかり受けてもらいながら、減薬、断薬ありきの治療体制、医療体制を持ち、

ただ、まだ今は、薬に関してはどれだけ調べて来たかで意見が変わる物でもあるので、あと、カウンセリングにおいても、知識に傾倒した上級資格者の、病の経験すらない人間になると、受容と共感からトラブルを招いていて、

ある方は、カウンセリングを受ける度に辛くなって、おばあちゃんに相談して慰められていたと、

またある方は、気持ちを理解してくれなくて、難しい言葉を沢山言われて余計に悪化して、誰にも相談が出来なくなったと、

またある方は、頭が追い付かない、頭に入らない、質問が出来ない、しても意味の分からない心理学用語とその説明をされるだけだったと、

でも、ある所で出会ったカウンセラーさんは気持ちを理解してくれて、励ましてくれて、死にたい気持ちは抑えられただとか、

でも、ある所の宗教は学びが多くて助けになったとか、

でも、怪しい、よく分からないセミナーに参加されている方もいたり、

でも、ある方は、医者や上級資格カウンセラーに、「あんた死ぬね」だとか、「人生をやり直したほうがいい」だとか、「あなたは一生変われない」だとか、あまり言うとまた嫌がらせをされそうなので止めますが、

私も「怖いことを避け、逃げ続けて来た」と臨床心理士に言われて、12年越しに行った病院で、12年間分の頑張りを全て否定されたように感じて、どれだけ死にたい中でも生きて、諦めずにひたすらチャレンジし続けて来たのか何も知らないのに、ロールシャッハテストとバウムテストで、10分も話していない中で、その言葉を書かれて、うつ病を再発するくらいに落ちに落ちて、なんで病院に行ったことで死にたくなるのかと、12年前に案じていたことがまんま起きるという皮肉その物の結果になったのですが、ただ、そこから生まれた想いからカウンセラーになろうと決意できたので善しとしていますが、

あと、薬のことは変に強く発信しても、反論が起きるばかりで、コロナの時と同じ現象が起きるので、私もあまり多くは語って来なかったと言いますか、言った所でカウンセリング治療には何の役にも立たないので、ただ、薬の問題が多すぎて大きすぎて、少しずつ小出しにする感じではやって来て、理解を生もうとして来て、全てを連ねてしまうと、ほんとに、それでも、とにかく、耐えられなくなってしまうんです。

何処までも心が弱くなってしまうんです。

薬に頼り切ってしまうと。

そこにアルコールまで合わさったらどうなるのか・・という話でもあって。


掲示板でも、知恵袋でも、YouTubeでも、散々目の当たりにして来て、主治医に聞けば良いのに、何処の馬の骨かも分からない人達に聞いていたり、ODなんか当たり前、薬の質問もネット、処方薬じゃ足りないからと市販薬の組み合わせまで質問していたり、どこから輸入すれば良いかだとか、コメントで慰め合っていたり、Twitterで裏での売買や、キメる、パキる、お薬パートナー、お薬パーティー、お薬お酒パーティー、どれだけ深刻な問題になってるのか。

病院の処方薬から始まって、市販薬、覚醒剤、危険ドラックに行き着くパターンさえある。

依存性や、気持ち良さや、離脱症状の怖さ。そしてアルコール。

「自己判断で早くやめる方」か、
「真面目に医者の言う用法用量を守り続けている方」か、
「ODやアルコールや海外輸入やSNSで買っている方」か、

だいたいこの3つのパターンに分類できます。

※自己判断で止めるのは絶対にお止め下さい。減薬は医師に相談して下さい。
※ODやアルコール飲酒なども必ず、すぐに医師に相談して下さい。

習慣化していると次第に飲酒量が増えます。

貴方の未来に関わります。

必ず医師に打ち明けて下さい。

ODもです。


■自殺目的による処方薬ODの実例

・臨床での報告例

故意の過量服薬による搬送例のうち、約94%が処方薬によるケースだった(薬が治療で出されているもの)という報告がある例もありました。

このように、自殺の目的で処方薬を使う人は臨床現場でも実際に見られます。

■死亡例で処方薬が関わる割合

国によって統計は違いますが、例えばある国の法医データでは:

薬物中毒死全体のうち、処方薬の処方が1年以内にあったケースが多く見られたという分析があります。

ただしこれは「処方のあった薬が検出された」という意味で、必ずしも自殺意図のODだけを意味する数字ではありません。

■測定が難しい理由

処方薬の過量摂取がどれほどあるかを正確に把握するのは難しいです。

自殺目的 vs 偶発的な過量摂取の区別が難しい場合がある。
死亡原因でODと分類されないケースもある。
各国・地域で集計方法が異なる。

■一般的な傾向

世界的には:

処方薬(特に鎮静薬・睡眠薬・抗不安薬・オピオイドなど)は
自殺や過量摂取で使われる薬の一部として頻繁に検出される。

という傾向があります。

例えば:

カナダのある分析では、救命検視レポートで
→ ベンゾジアゼピンや睡眠薬が自殺目的の薬物過量で多く使われていたケースが見られたという報告があります

「処方薬のODがどれくらいいるか?」には次の点の理解が必要です。

自殺目的だけでなく、誤服薬や薬の効果で事故的に起きるODも含まれることが多い。
数字は地域・病院・調査方法で大きく変わる。
薬だけの影響ではなく、精神状態や他の薬・アルコールの併用など複合要因が多い。

■まとめ

医療現場・死亡統計で

処方薬の過量服薬は実際に自殺目的でも使われている。
一部の薬(睡眠薬・ベンゾ系・麻薬系など)が比較的検出されやすい。
数字としては正確に全国・全世界でどれだけとは出しにくい。


■日本での統計

「処方薬の過量服薬(オーバードーズ)」が自殺全体にどれくらい占めているかという正確な全国割合を示した単一の数字は公表されていません。

ただし厚生労働省などの最新の資料や調査で次のような傾向が明らかになっています。

・自殺の方法としての“服毒(医薬品)”

日本の自殺統計では「服毒(医薬品)」が一部分類されているようになっていて、若い世代ではその割合が高いと報告されています。特に40歳未満の自殺未遂の手段としては過量服薬が最多で約6割を占めるというデータも出ています(自殺未遂者に限ります)。

・自殺死亡者の方法としては

全体の死に至る自殺では、「首つり(絞首)」や高所からの飛び降りなどが中心ですが、若年層では「服毒(医薬品)」の割合が相対的に高いという点が厚労省の白書で示されています。

・自殺未遂(生存した試み)では

自殺未遂について日本国内の救急搬送データを見ると、過量服薬が手段として最も多く、特に若年層(30歳未満)では7割近い割合に達するという報告があります。

・解釈の注意点

自殺死亡と自殺未遂(ODで救急搬送されたケース) は別の統計です。
自殺未遂の手段としては過量服薬が非常に多く、特に若者・女性ではかなり高い割合に達しています。
薬を使った方法は他の方法に比べて致死性が低く、救急搬送されることが多いため、未遂例で目立つという統計的な性質もあります。

日本では**自殺未遂者の中で過量服薬が最多(60〜70%程度)**というデータが出ています(特に若年層)。

一方、自殺死亡者の中でどれだけが処方薬のODによるかは、厚生労働省の公表統計ではまだ明確な数字として示されていません。ただし若年層ほど医薬品を使うケースが相対的に多いことが知られています。


ほんとに、精神医療の罪は重いです。重すぎます。

これでも問題はないと言い張る。1つの側面だけを掲げて。

医療も、医者も、患者さんさえも。


誰も、薬を沢山飲んで死のうだなんて思っていないですからね。今は。

でも、薬を沢山飲んで死のうとした人達が沢山いるんですよ。

死んだかどうかが重要ではないんです。

処方薬の力も使って死のうとしていることが問題なんです。


あと、以前にも言いましたが、薬でのODパーティーを毎日のようにしていた方が、急性アルコール中毒という診断で他界されています。

恐らくですが、この方は自殺する意図は無かったんじゃないかと思っています。

救急搬送されたことも、意識がなかったことも、自慢げに話されていたので。

死んでもいいというくらいの意識はあったのかも知れませんが、

薬も大量に飲めば、アルコールも大量に飲む。

医療は機能していない。むしろ薬のせいで死に至ったと私は考えています。

カウンセリング治療の重要性や、薬の依存治療の重要性、減薬断薬の重要性、アルコール依存治療の重要性しか見えて来ません。


うつ病でも脳の病気であると、性格の問題ではないと、でも、認知行動療法が今でも最たる療法になっている。

認知(考え方)と、行動(行動)、の改善を促すこと。

(性格(パーソナリティ)とは、その人特有の”感じ方”、”考え方”、”行動”パターンの総体)

私は、心の病の基本として、PTSDなどは例外になりますが、もう1つ次元を深くすると、パーソナリティの部分に問題があると思って来て、それは即ち「性格」にあるのですが、

私の場合は「思想と精神」だとか「思考と精神」と言って来たのですが、

私の中では精神病を治すこと自体は難しいとは思っていなくて、ただ、

薬の依存と、アルコール依存、あと、パーソナリティ障害というのがありますが、このパーソナリティの部分の改善を促すのが非常に難しいと思って来て、ここにも医療の闇が潜んでいると気付いて、

(パーソナリティ=個人の考え方、感情、行動のパターンを指し、その人独自の「人柄」や「人格」を構成する一貫した特性のこと。心理学では性格・人格とほぼ同義で用いられます。)

それは、その人の価値観だとか、物事の捉え方だとか、今までにも洗脳を解くブログをかなり挙げて来たのも、凝り固まった思想洗脳が定着してしまっていて、これは多岐に渡るので一口には説明できないのですが、

ただ、ここの改善を促すことで病は回復して行くのです。

ですが、ここには、患者さんの「自分を変えたい」「病気を治したい」という、強い治療意欲が必要になります。

当たり前の話ではあるのですが、ただ、脳の病気であると位置付けられてしまうと、その欺瞞洗脳が行き届くと、「脳の病気だから治らない」「脳の病気だから一生薬を飲まないといけない」と言ったような誤った価値観が浸透して、だったら治っている人間がいるのは何でなんだという話になるのですが、


分かりやすく極端な例えを出しますけど、

「虐められた」=「辛い」=「うつ病」

「虐められた」=「弄ってくれた」=「嬉しい」

「虐められた」=「虐めるには理由が原因がある」=「相手への理解」


時と場合と人よって変わって来るので一概には言えませんが、全ての原因を洗い浚いにし、己を知るという所から始まり、相手の問題があったとしても、相手の根本的な原因まで探り、ありとあらゆる例えを用いながら、自分と最終的には相手への理解に繋げ、親であったり、パートナーであったり、兄弟姉妹であったり、友達であったり、上司や同僚や部下であったりもするのですが、

そこから社会における問題や、それらから生まれる考え方や、価値観や、思想なども変えて行くと、病も収束して行けば、行動も変わります。(病における行動治療は別です)


このパーソナリティの部分に、途轍もない時間を掛けているという感じで、

確かに優しくすれば相手は癒されるのですが、それでは何も変わらず、

話を聞いてあげるだけでも相手は癒されるのですが、それでも変わらず、

全肯定という、ふざけたカウンセリングも流行りましたが、これは裏を返せば、「全他責」という落ちも待っているので、最終的には何も変わらず、

と言いますか、早期発見早期治療と、認知行動療法を介さないと、癒しを与えたとしても、カウンセラーに依存したり、何度も浮き沈みを生んだり、その間に薬に依存したり、薬で安定してるからいいやともなったり、何より先々での不幸な結果を齎すので、

また「性格に問題がある」と言ってしまうと、「性格が悪い」という認識を持ってしまう方が多く、だけに、考え方だとか捉え方という言い回しになったと思っていますが、ただ、「性格の問題ではない」「性格のせいじゃない」というのは如何な物かと思って来て、

1例:「性格=考え方=認知の歪み」

=「悲観的になりすぎている」「何でも悪く受け取ってしまう」「自分の悪口を言われているんじゃないか」「馬鹿にされるんじゃないか」「酷いことを言われるんじゃないか」

⇒「肯定する人は良い人」「否定しない人は良い人」「優しくしてくれる人は良い人」=親族や、医者や、カウンセラーにありがち

=「考えが違うだけで嫌いになる」「少しでも否定されたら怒る」「厳しくされたらブチギレる」

⇒「否定したらいけない」「頑張れって言ったらいけない」=頭で動く

=「自分は悪くない」「自分は何も問題ない」「脳の病気だって医者も行っている」「性格のせいじゃないって医者も言っている」

結論=「変わる必要なんかない」「変える必要なんかない」


この悪循環。

だから薬に偏る。薬に頼ってしまう。薬に頼り切ってしまう。

今の自分を変化させない限り、変わりようがない。

つまり、病も治らない。一生薬を飲み続けて寛解を維持する他なくなる。


主治医に聞いてみて下さい。

「脳の病気でも治ることってあるのでしょうか」と。

治らないと答える医師は0だと思います。

確かに昔は一杯居ました。

「薬は一生飲まないといけない」という藪医者が沢山いたので。


脳の病気だとか、性格の問題じゃないと言う割に、考え方や捉え方を変えようとする認知療法が存在するのは何でなのか。

心理療法は、薬の4倍の効果があったという一説もあるくらいです。

病を克服したという人のお話は、セルフカウンセリングが殆どでしたが、親の理解と支えがあったり、いつも相談に乗ってくれて心の支えになってくれる素敵なパートナーと出会えただとか、宝くじが当たったら治ってしまったなんて方もいましたが、(薬無し)

あと、仕事を辞めなくて良かったと言う方もいれば、

(当方では、一時的にでもしっかり休んで頂くことを推奨しています。各々の事情も伴いますが、有給を上手く使ったり、ただ、仕事をしながらの場合は、基本的には薬を服用しながらのカウンセリング治療が現実的になります。)

(また、薬を使わずに病が酷くなって働けなくなってしまった方の場合は、「働けそう」「働けるかも」となった時点で、リハビリと称した週3で3時間程度のお仕事を推奨しています。そこから1ヶ月単位で少しずつ増やして行きます。働きに出る行為は、恋愛の次に大きな効果があると思っています。ただ、余りにも元気になり過ぎて、元々持っている真面目な性格や、早く社会復帰(正社員など)したいという願望が強くなってしまい、暴走してしまう方がいます。睡眠の兼ね合いが大きいですが、認知治療の継続と共に、生活習慣もしっかり定着して行かないと再発します。持って2年かなという感じです。)

(薬を使っている方も、使っていない方も、悩みや不安などが無くなり、睡眠もしっかり取れるようになっていたり、自己解決スキルも身に付いているなと判断した時点で治療終了となっています。断薬まで付き合って欲しいという依頼もお受けはしていますが、基本的には減薬が始まって、1ヶ月ほど様子を見て治療終了のパターンが多いです。ここは、お医者さんのお仕事だと思っているので、薬に関する問題はお医者さんに委ねています。)


また、発達障害でも、親の育て方の問題ではないと、脳の病気であると、ジャーナリストの方も仰っていましたが、私の本なんかは、ドストレートに親の教育問題も取り上げていますが、ただ、発達障害でも程度は人それぞれで異なり、「育て方の問題じゃないんだ」「脳の病気なんだ」と安心してしまって、ここでも薬に頼り切ったり、「私の息子は病気だから」と、何もしようとはせずにほったらかしにする親もいます。=何も変わらない。

そこを何とか改善しようと動いてる親御さん達もいて、必要最低限の訓練をしながらも、後は個性で良いじゃんと、周りのサポートがあったって良いじゃんと、素晴らしい理解と行動とバランスで受け止めている方達もいる。
(今後も農薬は出来る限り避けて下さい。と言いますか悪いとされている物は出来る限り避けて下さい。)


精神医療の闇が、何よりも一番闇深いと思って来たと同時に、ただこれは、ご自身で調べて頂いたほうが良いとも思って来ました。

実際、様々な経験を経て、ご自身で調べて来て、そこから相談に来られる方が殆どだからです。

また、向き合うか向き合わないも、回復するかどうかも、その人の治療意欲に大きく起因するからです。

私はきっかけくらいしか作れませんし、当方では、断薬を目指したいという方の相談依頼しか受け付けていませんが、

多くを語った所で、それこそ不安を煽っていると言われてしまうだけなので、

ただ、精神科に行こうか迷っている方達は、まずはご自身でお調べ下さい。

お医者さんは説明してくれないので。


そして、何度も言いますが、軽症度の方はまずはセルフカウンセリングか(書籍多数)、専門職の人からのカウンセリング(認知行動療法)を推奨します。

それをやってもどうにもならない、もう病院に行ったほうが良い気がする、この場合は精神科へ訪れて医師の診断を仰いで下さい。

病院でも認知行動療法は受けられます。ただ、時間が短すぎて効果を感じられないだとか、精神科医でも嫌う方がいます。病院に常駐しているカウンセラーさんから受けてみて下さい。

(一ヶ月やり続けても効果を感じられない場合はチェンジ※目安:計10回)
(認知行動療法主体のカウンセリング※来談者中心療法不可)

仮に薬が処方されたとしても、カウンセリング治療は必ず継続して下さい。


薬を何十年と飲んでいても、辛い、苦しい、死にたいと言う方達がごまんといます。

薬の大量服用による自殺未遂の多さや、以前のブログにも書きましたが、2025年の自殺の内訳もご覧になって下さい。


私が言えるのは、精神病は治るということ。一切、薬を使わなくても。

ただ、1人で悩み苦しんでいると悪化します。精神病の苦しみで耐えられなくて自決したという方の話はあまり聞きませんが、それでも耐え難いほどの苦しみに襲われます。

太陽を浴びても、運動をしても、食事改善しても、仕事をしても悪化します。

それで治る程度の物であれば大したことはありません。薬も必要ない。


精神病の大きなの欠点が、とても長い治療になってしまう事です。

手術のように悪い所を切ってという訳には行きません。

治療を最短化する為の、様々なパターンでの認知治療も作っています。

行動治療においては、各々状況や状態に合わせて行う必要があります。

必ず良くなる物なので、そこだけは安心して頂きたいです。


どうか、薬だけには頼り切らないようにして下さい。

あと、アルコールは避けて下さい。

お願いします。




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