まず、ハラスメントには、パワハラ、セクハラ、ロジハラ、モラハラ、マタハラ、カスハラ、アルハラ、などがあります。
ジタハラ、エイハラ、スメハラ、ジタハラ、ケアハラ、ジェンハラ、ハラハラなど、現在100種類以上あると言われています。
時代背景的に言えば、セクハラがまず問題となり、その後にパワハラが問題視され、中盤辺りでロジハラとモラハラが大半を占めて行きました。
現在は、主に「モラハラ」が問題となっています。
とある現ユーチューバーの「論破」という流行りワードから、屁理屈、揚げ足取り、ロジハラ、モラハラの話題が非常に多くなりました。
また、その裏で、パートナーにおけるモラハラとDV、離婚時に浮き彫りとなるケースが増えて行きました。
ブログでもかなり取り上げているので興味がある方はご覧ください。(ココナラでは総論を挙げます)
まず、個人的な見解も含まれますが、モラハラをする人の大半が、自己愛性パーソナリティを持った、高学歴に多いと、政治家タイプがそうなる傾向にあるという事を長年言って来ました。
医療の世界でも救いようのない人間として位置付けられていて、また、相談上でも、高学歴の人からのモラハラDV被害が圧倒的に多く、九分九厘といったほどでした。
ですが現在は様相が変わって来ています。
まず、モラルハラスメントとは、「モラル」、つまり「道徳や倫理」に基づいた嫌がらせの事を差します。
(例:お前は低学歴で頭が悪い 頭の悪い奴は生きる価値もない お前みたいな無能はなんの社会の役にも立たない お前みたいなのは家事と子育てだけしとけばいい 知識も法律も知らない馬鹿は黙っとけ etc)
そこに暴力も合わさるとパワハラになるというのが一般的でしたが、かなり早い段階で暴力はなくともパワハラとなって行き、現在では「モラハラDV」と言われるのが一般的となっています。
また、職場ではパワハラと表現し、プライベートではモラハラと使い分けているような人も多く見受けられます。
そして何故か、「モラルハラスメント」というハラスメントに対しては、内容がどんどん付け足されて行きました。
精神的攻撃(暴言、罵詈雑言、罵声、罵倒、恫喝、人格否定、存在否定、※無視、※態度による物も)、モラハラと総称されています。
この影響から、モラルは注視されなくなり、高学歴云々も関係なくなり、言葉の攻撃があればモラハラ、肉体的な暴力まですれば、モラハラDVと言われるようになって行きました。
そして、現在では、少しでも強い言葉であったり、少し怒ったり、命令口調であったり、一過性の夫婦喧嘩でも、恋人同士であっても、モラハラというワードを持ち出すようになっています。
基本的に、ハラスメントとは「一方的に」やられている状態でないと成立しません。つまり、お互いで遣り合っていればですが、喧嘩両成敗となります。
ですが、モラハラだ、モラハラチックだ、モラハラ気質だ、などと、女性が特に使うようになっています。
実はその女性のほうがモラハラ行為をしているということも多々あります。
では何故そんな現象が起きているのかです。
前回の記事でも挙げたように、男性からによるモラハラDV被害がテレビで問題視され、男性の一方的な精神的暴力、身体的暴力が頻繁に報道されました。
その内容は酷いなんて物じゃなく、私の姉が受けた仕打ちをご覧頂ければモラハラDVとはどういう物なのか、その現実や実態がお解り頂けると思います。
余りにも酷く、人権侵害、独裁、言葉と肉体的な暴力の恐怖政治と言える程で、ですが世論の流れや、内容が付け足されて行ったことで、高学歴云々も関係なくなって行き、誰かさん達の意図を感じたくらいでしたが、現在では、少しでも怒ったらモラハラ、お説教してもモラハラ、話が長くて相手が嫌がればモラハラ。モラハラ、モラハラ、モラハラ。
演説もモラハラ、セミナーもモラハラ、宗教のお説教もモラハラ、特に女性に対して強い発言をしたら即モラハラ、質も期間も頻度も関係なく、たとえお互いであっても関係なくなって行ったのです。
想像してみて下さい。
何処かで、女性に怒っている男性を見たらどう思いますか?
逆に、男性に対して怒っている女性を見たらどう思いますか?
ここに同条件であっても差異を感じる人は、洗脳が行き届いています。
一番解りやすいのが、「コレコレ※ユーチューバー」さんの放送です。
彼の放送では様々な男女が相談に訪れますが、男性が強めの発言や差別的発言をすると、モラハラ男、モラ夫だとリスナー達は表現し、これが女性の場合だと、虚言女、メンヘラ、キチガイ、などと表現します。
女性に対しては、「モラハラ」というワードは誰も使っていないのです。
かなり強烈なモラハラ発言をする女性であっても。
現在では、男性が少し偉そうにするだけでも、即モラハラ認定するほどの意識性を持っている方がいるほどです。
つまり、かなり偏った認識や意識性が生まれていて、余りにも敏感に細かくなっている事から、女性のほうが言葉や態度によるハラスメント、悪口を言ってしまったり、攻撃をしてしまったり、人格否定したり、安易にハラスメント認定をしてしまったりしている背景が生まれている訳です。
また、DV防止法や、女性の口頭のみで証拠採用する背景、また司法の腐敗によって、虚偽、悪知恵までもが生まれるほどの状況が生まれている。
女性の人権や権利が守られることは良い事なのですが、逆転現象を起こすほどの状態が生まれており、しかも、男性が言われなき罪までも被るという、冤罪すらも生み出されています。
実は、女性のほうがモラハラを日常的にしていて、DVも日常的にしているという実態すらあります。しかも動物や子供まで虐待している。ですが、その女性に親権までも行くという実態が起きているのです。
急に陰謀論が入りますが、現在は言論の自由を奪う流れに入っています。
正直言いますと、何故モラハラに内容を付け足して行ったのか、上級国民への話題逸らし、下級国民同士で争わせ、細かくさせ、言論を奪い合う。それが狙いだと思っています。
このまま行けば、いつかは女性側のモラハラDVも問題視され、司法の腐敗や闇や、その現実もまた問題視され、一気に女性に対する風当たりが強くなると思っています。
より複雑にさせ、問題を多く作り、不公平や不均衡を創り上げるのが上のありきたりな手法、常套手段でもあるからです。
現在は男性側が矯正されている状態で、国分太一さんの件でもそうですが、一切不謹慎な発言も行動も許されない、そこをネタにされれば誰でも社会的抹殺ができるような状態が造り出されています。
少しでも誰かに怒ってしまえば、差別的発言をしてしまえば、羽目を外してしまえば、たとえそれが常習的でなかったとしても、たった一回の言動であったとしても、遠い過去のことであっても、仮に誰かの嘘や捏造であったとしても、一瞬でハラスメントで地に落とすことができるようにです。
ハラスメントなんていうのは、実は何処でも横行しています。
誹謗中傷も当然全てハラスメントになりますし、下ネタもハラスメントになりますし、少し怒っただけでもハラスメントになりますし、無視も、態度も、表情も、虐待も、ストーカーも、ネットストーキングも、粘着も、報復も、第三者を使った嫌がらせ行為も、カラオケで歌わせる行為も、相手国への差別的発言も、人種差別も、何でもかんでもハラスメントになります。
100種類以上あるとされていますが、当て嵌まらない人など、この世には存在しません。
また、気付いていない方も多いですが、裁判官がやってる事もハラスメントになる事もありますし、弁護士がやっている事もハラスメントになる事もあります。
警察のやっている事もハラスメントになる事もあれば、暴露系の人もハラスメントをやっていますし、政治経済の人でも、医者でも、カウンセラーでも、実は誰もがハラスメント行為はしています。
何処までを良しとするのか、何処までを問題とするのか。
質や頻度も含め、本来はここの線引きが必要になります。
ですが、質も頻度も関係なく、たった一回でもすれば全て悪いと事実上なっている訳です。理屈で言えばそんなのは当たり前です。
ですが、何度も言うように、ハラスメントなんていうのは日々行われています。
誰もがしています。
何故、100種類以上ものハラスメントという枠組みを造ろうとするのか。
何故、今も尚、増え続けているのか。
また、この線引きは非常に難しくなります。
実はこの問題は答えを出せない領域にあります。
例えば、1年に1回で怒るのであれば許されるのか。月に1回ならどうなのか。週に1回ならどうなのか。散々遣り取りをして来ましたが、回数や期間ですら人それぞれで意見が全く分かれます。
また、怒っている内容や、言葉の表現内容でも大きく意見が分かれるのですが、必然と怒ること自体がいけないと、既に、怒ることもいけない、愛情あるなし関係ない、それ以外は以ての外、頻度なんて関係ない、質も関係ない、叩くことなんて1度でも許されない。
奴隷のように何も言わず、何もせずにいなさい。従順でありなさい。感情も表に出すのはやめなさい。それくらいの意識誘導をされているように感じています。しっかり着実に進んでいます。
そして、その先で何が起きるのかです。
既に現れていますが、ハラスメントハラスメント。通称ハラハラ。
先ほども言ったように、ほぼ全ての人がハラスメント行為をしている訳です。100種以上の何かしらに該当します。質も頻度も関係ないとなれば尚更です。
知識を持っている人のほうが有利になる訳ですが、それはロジハラになる可能性すら生みます。即ち水掛け論となり、ハラハラ現象を生み出すのです。
繊細になり、細かくなり、しょうもない争いが民間で起きる。
体罰なのか躾なのかという議論も散々されて来ましたが、結果はどうなりましたか?。「人には口があるのだから」という結論に達していますよね。
でもその口で、ハラスメントハラスメントをし合うのです。これは、パワハラ問題の時に既に起きていたのですが、上司によるパワハラ、部下によるパワハラ。ハラハラ。
一見すると、それで争いが起きた末に収まり、お互いがハラスメントをしなくなったのだから良いではないかと、そう思いますか?
侮辱も厳罰化され、情プラ法も改正され、媒体でも規制を入れているし、ネットでの誹謗中傷も少なくなって来たから良いではないかと、そう思いますか?
1つの側面で見てしまうと、あたかも良いことのように思えてしまいます。
そもそも何で誹謗中傷をするのか。どうして虐待の罪は重くしないのか。
どうしてハラスメントで社会的抹殺されるのか。
これは、どんな結末を招くと思いますか?
【国分太一さんについて】
現在、話題となっている国分太一さんについても触れたいと思います。
陰謀界隈では、メガソーラーへの反対意見によって潰されたと言っている方が多くいらっしゃいます。若しくはスピンに利用されていると。
事実かどうかは置いておいて、芸能人とは、何時でも潰せるネタをテレビは仕込んでいるというのは今や有名な話です。
またセクハラなど色んな話がありますが、ジャーナリストの中村竜太郎氏によると、スタッフに対する強烈なパワハラがあった事は間違いないと。(+叩く行為も)
また、国分さん自身も認めており、自覚する問題行為と日テレが認定した問題行為の答え合わせがしたいとのこと。
つまり、自分でしっかり自覚し、反省したい、子供の為にも謝罪をしたいという気持ちからなのだそうです。
ここから私の見解が入ります。
テレビにとって不都合な発言⇒今までのネタを表に出し追放へ。
つまり、コンプライアンス違反や、ハラスメントがあった事は事実であると。
ただ、そこには、今まで散々、何十年も表に出て来なかったのに、ソーラー発言をした翌日に週刊誌が出すという絶妙なタイミング、そして以前から日テレの内部調査が有った事も事実であると。
ですが、日テレサイドは、どんな事案なのかの具体的な内容を、本人にも公表しないという始末。
被害者が怖がるからという意見もありますが、リークする場合は、実名か具体的な内容を提示しないと、幾らでもデマを言って相手を潰すことが出来てしまいます。
告発する場合は、大人として、社会人としての責任が伴いますし、裁判をしたところで権力者が勝ってしまうというのもありますが、お金での示談もありますが、それでも責任は伴います。
ですが、国分さんは、実名を出してほしいと言ってる訳ではなさそうです。飽く迄も具体的な内容を知りたいんだと。
要は、悪い事は実際にしていた、でもそれが、どれほどのコンプラに引っ掛かっていたのか、どれほどのハラスメントであったのか、双方が公にしないことで膠着状態が続き、陰謀説も出るといった展開に。そもそも被害者なんていたのかと。
ですが、著名な人や、その関係者からの情報であったり、本人が自覚している事もあるので、事実無根であるとは言えません。
重要なのは、どれが何が事実なのか、またどれほどの事があったのか、期間や頻度、常習的であったのか、それらが国民もほぼ分からない状態で憶測が飛び交っています。
どの目線で物を言うのかでも意見が別れるところですが、ここではハラスメントに絞ります。
実はハラスメントというのは、具体的な内容を知らないと何も言えません。
例えばセクハラでもそうですが、肩をトントンとしただけでも、セクハラだと言う女性もいるからです。
またパワハラでもですが、どれほどの精神的な攻撃があったのか。
「遅刻したら他の社員に迷惑が掛かるのが分からないのか」
これでもパワハラだと言う方もいます。
遅刻したら他の社員に迷惑が掛かるでしょ?
遅刻したら他の社員に迷惑が掛かるでしょ!
遅刻したら他の社員に迷惑が掛かるだろ!
言い方や、音量でも、また、男性か女性かでも捉えられ方が変わったりもします。
また、これは受け取る側によっても変わり、愛情であると、叱ってくれたからと、そう仰る方もいます。
また、現在言われている、カスハラについても1記事書きたいくらいですが、カスタマーサポートが不誠実で理不尽な対応をし、そこを敬語でありながらも冷静に、でも余りにも理不尽で不誠実で意味不明な言い訳をされ続け、少し怒り口調になったところを、カスハラになるので電話を切らせて頂きますと。
要は、ハラスメントを利用し、ハラスメントを盾にした責任逃れに使われているという現実まで起きています。
また、先ほども言って来たように、例えばパワハラが、年に一回だったのか、月に一回だったのか、週に一回だったのか、毎日だったのか、質はどうだったのか、これらでも人それぞれで意見が大きく変わります。
確かに虐めの理論と一緒で、虐めを受けた側が、これは虐めだと、そう思えば虐めになります。でもそれが、1年で1回の虐めであったのならどうなのか。
月に一回だったら。週に一回だったらどうなのか。
この線引きもまた各々で変わり、回数も、度合いも、期間も、何も線引きは設けられていません。飽く迄も個人の感想、個人の主観レベルです。
例えば、「死ね!」という言葉は、私にとっては有り得ない暴言、罵倒、存在否定であり、たった1回でもとんでもないハラスメントであると言いたくなりますが、普通に使ってる人達が今は大勢います。
片や、「~だろ!」「~じゃない!」「~てんのか!」、これらを死ね以上のハラスメントとし、また、頻度によっても意見が全く分かれるという事も確認しています。
つまり、日常的に言っているのか、畳み掛けるように言っているのか、もう、今の時点でややこしくて、話を聞いてるだけでも疲れてしまうと思います。
また、それは、お互いでやっているのかでも重要になり、ここでも全く意見が変わって来ます。
妻「死ね!」
夫「お前はどんだけ根性腐ってるんだ!」
話の前後、文脈、事の発端、厳密にはあらゆる情報がないと意見は言えません。
つまり、双方の意見と、具体的で詳細な情報がないと意見することも危険なのです。
私の場合は、必ず事の発端をまず聞きますし、旦那がこう言った!ああ言った!という一方的な意見でなく、○○さんはどう言い返しましたか?なども聞きます。
飽く迄も一方的で、DVがあったとしても、お互いが遣り合ってる場合もあり、妻が9に対し、旦那が1、静止する為に押さえ付けた、やめろ!って引っ叩いた、そんな事すらもあります。
何が真実で、どんな事情があるのかも、時と場合と人によっても変わり、一般認識で、一方の意見のみで判断してしまうというのは余りにも危険です。
そして、一番重要な部分になりますが、国分さんのやったことが、仮に強烈なパワハラやDVが事実だったとします。
確かに許される物ではありません。これが会社であれば懲戒免職が妥当だと考える方もいらっしゃるとは思います。
ですが、具体的な内容が1つありましたが、「なんでこんなこともできないんだ!」と、また、それにプラスして叩くこともあったそうです。(叩く頻度は不明)
まさにパワハラその物ですが、セクハラの件や、他にもありますが、なんで周りは注意すらしなかったのでしょうか。
注意を跳ね除けてでもやっていたのであれば、反省の色なしで解雇でも良いとは思います。
複数のコンプラ違反?、多すぎて何が問題なのか分からない?、そんな状況でも野放しにしたのは誰なんですか。誰たちなんですか。どれだけの大人達が関わっていたんですか。
芸能界の悪しき体質で片付けられるとは思いますが、私が思うのは、なぜ上としてまず注意をしないのか。溜めるだけ溜めてから言い逃れも出来ないようにして追放する。おかしくないですか。
まずは注意をする、複数になる前に注意をする、一気に発覚して酷いようであれば注意+減俸でも良いでしょうし、それでも改善しようとしないのであれば、追放でも良いとは思います。
言いたいのは、仮にこれらが事実だったとして、だからと言って、注意もしない、改善させようともしない、チャンスすらも与えない、もしこれが甚大な犯罪であるのならまだ分かります。
殺人なら一発アウトで分かります。性行為を強要していた、詐欺事件に関与していた、子供への性的搾取をしていた、それなら分かります。
誰でも時に過ちを犯してしまう生き物です。誰にも注意されなければ暴走もします。
現段階でも犯罪であったのかさえ分かりません。モラル違反はあったとは思いますが、それらが常習的であったのかさえ分かりません。
にも関わらず、週刊誌で取り上げられ、テレビでも報道され、社会的に抹殺されるとはどういう事でしょうか。
野放しにした周りの大人達は、30年以上も野放しにした上は、何故お咎めがないのでしょうか。私には不思議でしょうがありません。
彼が抹殺されるのであれば、見て見ぬ振りした周りの大人達も罪に問うべきです。特に上は。
30年以上野放しにしたんですよ。もちろん事実であればですけど。
ハラスメントとは。
何処までを良しとするのか。何処からを問題とするのか。質は、頻度は。
注意もしない、チャンスも与えない、社会的に抹殺する日本とは。
100種以上のハラスメントなど誰もが当て嵌まる。
清廉潔白の聖人君子なんてこの世にはいない。誰もがしている。
全く怒りもしない、全く感情的にもならない、意見もしない、批判もしない、非難もしない、注意もしない、行動もしない、そんな人でない限りはハラスメントを避けることなど不可能です。
【創作】
・クラハラ(クライハラスメント)
泣けば許されると思っている。泣けば責任逃れが出来る。泣いて他者の心を欺く。泣いて他者に罪を擦り付ける。
・アクハラ(アクトハラスメント)
自分が悪いのに演技する。自分が悪いのに芝居する。悲劇のヒロインを演じる。他者を騙し、他者を追い込む。
・ライハラ(ライハラスメント)
嘘を吐きまくる。相手を信じ込ませる。自分の利益になるように相手を利用する。他者を騙し、他者を追い込む。
このように、ハラスメントなんてものは幾らでも作ることができます。
嫌だと、不快だと、困ると、相手が嫌がらせだと感じれば、全てハラスメントになるからです。
子供が泣いて精神的苦痛を感じると、これは親に対する子供のハラスメントですよね、なんて言う人が現れるかも知れません。
【まとめ】
ハラスメントは100種類以上ある。
誰にでも当て嵌まる。世間に有り触れている。
質、頻度、期間、とても複雑で線引きを作ることが不可能である。
事実上、1つでも、1回でも、全てハラスメントとして処理される。
馬鹿阿保も一切言ってはならない。デブブスハゲも一切言ってはならない。
全てハラスメントになる。
やる気あるのか、親の顔が見てみたい、給料ひっく、年収は~これくらいの男じゃないと~、誹謗となる物、脅迫まがい、差別、無視、ブツ切り、何もかも全てハラスメントになり、一切許されない。
主に、離婚調停時や職場でハラスメントとして問題視され、既に、理不尽で、過剰な措置や、冤罪までも生まれている。
民間では、ハラスメントを多用し、侮辱や名誉棄損、情報開示などで、争い合っている。
今後もハラスメントを主体とし、国民同士で厳しく遣り合い、その果てに聖人君子奴隷ロボットを生産。
男性も女性も、何一つ欠点のない人間にならないと、即自分の首が締め上げられる。
倫理、社会のルール、全ての人の価値観や線引き、全てを汲んだ完璧な人間になれないと必然と全ての人が追い込まれて行く。裁判所でも警察でもハラハラが起きる。
言論の自由が無くなり、制限が掛かり、ハラスメントとして処理され、法的にも処理され、侮辱、情プラ、社会主義国家が形成される。
10年20年と掛けて、国民の反発が起きないように、大義名分を掲げながら、徐々に言論を封殺し、奴隷にし、従順にさせて行く。
何故、誹謗中傷が増えるのか、何故、ストレス社会と言われているのか、何故、国民同士で争うのか、虐めも、虐待も、離婚も、何故右肩上がりになるのか。
それらの大きな1つの原因、その側面は度外視しながら、国民はまんまと上の術中に嵌まって行く。
【余談】
・アメリカにおけるハラスメント
(1964年の公民権法第7条、1967年の雇用年齢差別禁止法 (ADEA)、および1990年のアメリカ障害者法 (ADA)に違反する雇用差別の一形態)
ハラスメントとは、人種、肌の色、宗教、性別(性的指向、トランスジェンダー、妊娠を含む)、国籍、年齢(40歳以上)、障がい、または遺伝情報(家族の病歴を含む)に基づく。
不快な行為に耐えることが雇用継続の条件となる場合、行為が深刻または蔓延しており、合理的な人が威圧的、敵対的、または虐待的と見なすような職場環境を作り出す場合、ハラスメントは違法となる。
差別禁止法はまた、差別の申し立て、証言、またはこれらの法律に基づく調査、手続き、訴訟への何らかの形での参加、またはこれらの法律に違反して個人を差別していると合理的に判断される雇用慣行に反対したことに対する報復として、個人に対するハラスメントを禁止する。
些細な軽蔑、迷惑行為、単発的な出来事(極めて深刻な場合を除く)は、違法行為にはならない。
不快な行為には、不快な冗談、中傷、蔑称、暴言、身体的暴行または脅迫、威嚇、嘲笑または嘲笑、侮辱またはけなす行為、不快な物または写真、業務遂行の妨害などが含まれます。
ハラスメントは、以下を含む様々な状況で発生する可能性がありますが、これらに限定されません。
昇進や採用の拒否、賃金の減額といった雇用上の不利益な措置につながった場合、雇用主は自動的に責任を負います。
雇用主は、その嫌がらせについて知っていた、または知っているべきであったにもかかわらず、迅速かつ適切な是正措置を講じなかった場合、責任を負うことになります。
・対価型ハラスメント
最も一般的な形態はセクハラです。
簡単な例として、上司が「あなたと寝れば昇進できるかもしれない」とあなたに持ちかけ、あなたがそれを拒否したとします。
すると、上司は別の人を昇進させました。もしあなたが彼と寝ることを拒否したために昇進しなかったとしたら、あなたは不法な差別を受けたことになります。
セクシャルハラスメントと性的暴行には違いがあることに注意してください。ここでは身体的な接触はありませんでした。性的暴行は被害者の同意のない性的接触であり、犯罪です。
・民事上のハラスメント(精神的苦痛の意図的な加害)
州法では、深刻な精神的苦痛をもたらす極度の嫌がらせに対して訴訟を起こすことができます。
いわゆる「故意の精神的苦痛の加害」を証明するには、以下の点を示さなければなりません。
・嫌がらせをする人が故意または無謀に行動した
・嫌がらせは極端でひどいものだった
・嫌がらせによって精神的苦痛を受けた
・受けた苦痛が深刻であったこと(州によっては、精神的損害だけでなく、悪夢、吐き気、不眠などの身体的損害も受けたことを証明する必要があります)
・職場でハラスメントに遭ったら今すぐすべきこと(アメリカ)
①すべてを文書化する
証拠を慎重に収集しましょう。
メールやテキストメッセージなど、ハラスメントの証拠となり得る電子データのバックアップを作成しましょう。
それぞれの出来事について、何が起こったのか、いつ起こったのか、誰が関与したのか、誰が目撃したのかなど、できる限りすべてを書き留めておきましょう。
②社内報告
会社の規定に従い、人事部または上司にハラスメントを報告してください。
報告は書面で行い、コピーを保管してください。これは、雇用主がハラスメントを認識していたことを証明するのに役立ちます。
③ハラスメント弁護士に速やかに相談する
法的支援をすぐに受けてください。速やかにご連絡いただければ、弁護士が証拠を保全し、時効が成立する前に十分な時間を確保し、確固たる訴訟を構築することができます。
英語またはスペイン語で、無料・秘密厳守の相談をご提供しています。誰も黙って苦しむべきではありません。ニューヨーク市の敵対的労働環境問題専門弁護士が、あなたのために闘う準備ができています。
雇用主は、どれほど権力を持っていても、あなたを差別する権利はありません。あなたは職場で安全で、尊重され、評価されていると感じる権利があります。
権利が侵害されたと感じたら、黙っていないでください。
ジョセフ&ノリンズバーグはいつでもお手伝いいたします。私たちはあなたの話に耳を傾け、真実を明らかにし、あなたが受けるべき正義のために全力を尽くして闘います。
・男性のための組織
尊重 - 男性向け相談窓口
・メンズ・アドバイス・ライン
現在または元パートナーからのDVに苦しんでいるすべての男性のための、秘密厳守のヘルプラインです。
精神的なサポートと実践的なアドバイスを提供し、法律、住宅、子どもとの面会、メンタルヘルスなど、様々な問題に関するアドバイスを提供する専門サービスの情報も提供しています。
・マンカインド・イニシアチブ
マンカインド・イニシアティブは、家庭内暴力や家庭内暴力の被害を受けた男性に情報とサポートを提供する慈善団体です。
事件の報告方法、警察の手続き、住宅、給付金、差し止め命令などに関する情報とサポートを提供します。必要に応じて、避難所、地方自治体、その他の支援サービスを紹介することも可能です
・サバイバーズUK
これは、強姦や性的虐待の被害を受けた男性のためのヘルプラインです。
ロンドン地域に住んでいる場合はカウンセリングやサポートグループを手配できるかもしれませんし、そうでない場合は適切なサービスの詳細を提供できるかもしれません。
このように、アメリカでは、明確ではないものの、ハラスメントに対する線引きが設けられています。
もし被害を受けたのであれば、速やかに弁護士に相談をするという文化すらも根付いています。
雇用主に対しても、嫌がらせについて知っていた、または知っているべきであったにもかかわらず、迅速かつ適切な是正措置を講じなかった場合、責任を負うことになるとも法律で定められてもいる。
つまり、国分さんの件でも、30年間も誰も弁護士に相談しない、日本の国民性による協調性や我慢がそうさせているという見解もありますが、それ以前に、権威主義に毒されている国民が大勢いて、告発したら首になるのではないか、職場に居づらくなるのではないか、実際に告発した人が「大人げない」と誹謗中傷まで受ける始末で、男社会、縦社会、世界的に見ても古き体制を維持しており、共同親権でも来年の4月から施行されますが、世界からの批判を受けてようやく乗り出しているほどで、オールドメディアとも言われているように、デジタル敗戦国とも言われて来たように、若き精神科医のほうが遥かに優秀だと言われているように、オールドジャパンは未だ健在なのです。
しかも、上は誰も責任を取らない、責任追及されない、どれだけ遅れていて、どれだけ腐敗していて、どれだけオールドヒューマンなのか。
野放しにするだけして、無理くり証拠を集め、証拠固めして、国分さんだけ抹殺。
また、日本とは違い、家庭内暴力やハラスメントに関しても、男性に対するサポートもしっかり設けられている。
日本ではどのサイトを見ても女性被害しか掲載されていない。
当然ですよね。妻側は嘘であっても口頭のみで証拠採用される訳ですから。
つまり、離婚においても、離婚=男性が100%悪い、という先入観や固定観念までも生まれるので、必然と周りは、浮気やモラハラやDVなどを疑い、それにより、世間からの言われなきハラスメントが横行し、職場でも男性女性からも嫌がらせ行為を受け、また、友人や身内からも信用してもらえない人までおり、その悲惨さは言葉では言い表せないほどで、自殺をも生み出すほどで、仮に死んでしまったとしても、事実だったからでしょと、自業自得だと言われてしまうのです。
妻側からモラハラDVをされている場合であっても、よっぽどの証拠の数々がないと、必然的に男性側が地に落とされ、仮に潔白であっても、喧嘩両成敗であっても、離婚後には世間からの思い込みや決め付けによるハラスメントが待っています。
もちろん比率的に言えば、まだ男性側が悪い場合が多いとは思っています。
ですが、これらの体制によって、男性被害がかなり増えているという事も知って頂きたいです。
恐らく5年後10年後には、少しは変わっているのではとは思いますが、20年以上前から訴えても変わらないのがここ日本です。
上に扇動された意識性でしか国民は動いていない。
それどころかバッシングを受ける。男性を擁護しようとすると頭越しに猛烈な批判を受ける程の洗脳も行き届いている。
精神病のことでもそうですが、薬のことでも、ようやく耳を傾けてくれる人が出て来ていますが、未だに精神病は治らないと言ってる方達がおり、一生薬を飲み続けて寛解を維持する他ないと、どれだけ日本が遅れているのか、洗脳されているのか、本当にそろそろ現実を、事実を、真実を知って頂きたい。
もちろん、私のように重度になってしまったり、薬が助けとなっている人達も知っていますし、西洋医学も凄いと思っていますから、薬の存在を全否定するつもりはありません。
関係のない話までしてしまいましたが、国民が知らない限り、追い付かない限り、物事の是非など何も論じることなど出来ません。下らない次元でずっと説明をしないといけなくなります。
腐敗や、不正、不公平、不条理。日本では、とても先進国とは思えないほどの体制が存在しています。こんな馬鹿げたことを、意図してやってないと誰が思うのか。
余程、上のすることを信望している方達だけだとは思いますが、上の人間のすることは、本当に巧妙で、年月を掛けて調べ上げるか、知性の高い人でないと見極めることなど出来ません。
本当に天才だと思うほどです。
どんなに劣勢に陥っても、それをいとも簡単に覆して来る。あたかもそれが正しいと思えるほどに。
後手後手にようになっているのは否めないですが、国民が一人一人気付けば、世界は変わると、日本は変わると思っています。
この現状を善しとしない、半数以上の国民が生まれたらですが。
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※追加
どうしたら良いのかという質問を受けたのでお答えします。
基本的に、ハラスメントというのは、職場か、離婚調停時に問題視されます。
学校などの公的機関で一部問題となった場合がありますが、基本的には罪には問われません。
但し、民間であっても社会的抹殺が生み出されているのでお気を付け下さい。
特に離婚時は、証拠が無くとも口頭採用されるので男性はお気を付け下さい。
現状、今の日本の体制となると、婚前契約を結ぶことが最善となります。
それ以外となると、刑事罰となるような犯罪になります。
アメリカのハラスメント事情になると、セクハラの事案が非常に多く、上記で記載した物や、家主が借主に性的関係を求めて断ったら家の修理をしなかっただとかもありますが、日本でも、芸能界で枕しないと仕事を貰えないだとか、監督が社会的立場を利用して乱暴をしただとか、小学生が薬を飲ませてなんていう事件もありましたが、後は、野球やサッカーなどのスポーツ界隈に特に多いことはご存知だと思います。
監督による尋常でないパワハラや暴行やセクハラ、先輩からによるパワハラや暴行、未だに昭和のスポコンの派生とも言える状態が繰り広げられており、まだ出て来るのかと思って来た方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ちなみに、アニメでも漫画でも暴力だらけですし、ア○パ○マンもどうなんだと一時期話題になりましたが、漫才で相方の頭を叩きまくる行為もどうなんだと、ならば格闘技はどうなんだと、また、自衛隊の訓練時での教官のパワハラにおいてもこれはどうなんだと、訓練なら許されるの?、命懸けの現場なら許されるの?、スポーツなら許されるの?、お笑いなら許されるの?、といった話題も過去に沢山して来ました。格闘技にことについて触れた時には大荒れとなり収集が付かなくなったことで封印した過去があります。(時代が追い付いて来たらいつかまた掲載しようと思います)
このように、ハラスメントというのは大なり小なりあり、酷くても、あの部活動があったから精神力が身に付いたという方もいれば、なんとか和尚という人がマイクで子供の頭を殴っても、その子供は怒られて嬉しかったという場合もあれば、下ネタが大好きだという方もいれば、大嫌いだという方もいます。
つまりハラスメントでもDVでも、受け取り側によって大きく変わるのですが、どう考えてもそれは駄目ですよね、という問題も未だにある訳です。
また、ここ最近問題になっているのは、不同意性交等罪です。
不同意性交等罪とは、その名の通り同意がない場合の性交等を意味しますが、ここでも女性の証言が重視され、証拠がなくとも有罪となる場合があります。
ここの事実確認は1つも出来ていませんが、ただ、酔っぱらっていて記憶がなく、起きたら裸で見知らぬ男性が隣にいたと、その方は訴えたりはしませんでしたが、そこから訴えを起こす女性がいても不思議ではないと思っています。
その為、行為に及ぶ前に録音をする方や、アプリの登場もあるそうですが、それでも僕はやっていない(痴漢冤罪)や、女子高生の間で痴漢冤罪を利用したお小遣い稼ぎというのは実際にあり、不同意性交等罪を利用したお小遣い稼ぎも既に起きているのかも知れません。
もし、経験があるという方がいればメッセージを送って下さい。相手方も証拠はないので、こちらも証拠はなくても大丈夫です。匿名として、1つの実態として掲載したいと思います。
言いたいこと、書きたい事が山ほどあるので、関係のない話までしてしまって申し訳ありませんが、上の力をまざまざと感じているほどで、私自身も、バカアホクソという言葉も、良い人ぶるつもりはさらさらないと、本でもブログでも相談上でも使っていましたが、反射的に控えようとしている自分がいます。
実際、ネットにおいても、相手を見定めて、どう振る舞うのか、この人には辛辣な意見を言っても良さそうなのか、乱暴な言葉を使っても良さそうなのか、下ネタを言っても良さそうなのかと、相手によって変えてるという意見もここ最近はよく耳にします。
また、リアルにおいても、お互いが探り探りかのように、凄く気を遣うようになっていると、お酒が入ってやっと打ち解けるとか、それでもやはり気を遣うとか、良い人を演じるのがしんどいとか、職場ではそつなくできても、ストレスからなのか暴飲暴食してしまうとか、お酒に走ってしまうとか、散財してしまうとか、もっと言えば権威ある人間からハラスメントをされるとか、社会的地位があるから問題にされないとか、もう何から何まで無茶苦茶で、ハッキリ言って何処にも平穏も正義もなんて無いと言える程で、一体誰がこういう状況を生み出しているのかと言いたくなりますが、本当に極々一部の権威ある有識者が正義を持って訴え掛けている程度で、後は上に従順で言いなりの思想も理念も欠片もない、罪なき人間の命を奪い陥れる、金儲けのクソゴミ野郎です。
という、ハラハラも許されない時代に突入して行きます。