■ハラスメントの現実と未来 国分太一さんについても
まず、ハラスメントには、パワハラ、セクハラ、ロジハラ、モラハラ、マタハラ、カスハラ、アルハラ、などがあります。
ジタハラ、エイハラ、スメハラ、ジタハラ、ケアハラ、ジェンハラ、ハラハラなど、現在100種類以上あると言われています。
時代背景的に言えば、セクハラがまず問題となり、その後にパワハラが問題視され、中盤辺りでロジハラとモラハラが大半を占めて行きました。
現在は、主に「モラハラ」が問題となっています。
とある現ユーチューバーの「論破」という流行りワードから、屁理屈、揚げ足取り、ロジハラ、モラハラの話題が非常に多くなりました。
また、その裏で、パートナーにおけるモラハラとDV、離婚時に浮き彫りとなるケースが増えて行きました。
ブログでもかなり取り上げているので興味がある方はご覧ください。(ココナラでは総論を挙げます)
まず、個人的な見解も含まれますが、モラハラをする人の大半が、自己愛性パーソナリティを持った、高学歴に多いと、政治家タイプがそうなる傾向にあるという事を長年言って来ました。医療の世界でも救いようのない人間として位置付けられていて、また、相談上でも、高学歴の人からのモラハラDV被害が圧倒的に多く、九分九厘といったほどでした。
ですが現在は様相が変わって来ています。
まず、モラルハラスメントとは、「モラル」、つまり「道徳や倫理」に基づいた嫌がらせの事を差します。
(例:お前は低学歴で頭が悪い 頭の悪い奴は生きる価値もない お前みたいな無能はなんの社会の役にも立たない お前みたいなのは家事と子育てだけしとけばいい 知識も法律も知らない馬鹿は黙っとけ etc)
そこに暴力
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