・はじめに
またお蔵入り記事からの投稿になります。
前回、ひなたちゃんについて触れましたが、その中で、虐待とは一般的には女性がする物であると、また、DV防止法を逆手に取って、嘘、大袈裟、捏造、でっち上げ、口頭のみを証拠採用する背景や、司法の腐敗など、男性の被害が増えているという事を述べました。
この記事は、より決定的な物になります。
女性被害については散々ブログに挙げて来ましたが、ココナラのほうでは別の実態を挙げて行きます。
この記事においては、裏の虐待と、男性被害に関する記事となります。
かなり偏ることになるので、女性は読まないほうが宜しいかと思います。
女性被害の情報を得たい場合は、他ブログをお読み下さい。
【虐待の原因】
虐待の原因というのは様々です。
一般的には「親子間連鎖」「パートナからの酷い扱い(主に男性からの浮気やモラハラやDVによって子供に行く)」を連想される方が殆どだと思います。
私はそこに加えて「個人の欲深さから来る自己中さ無神経さ」によっても引き起こされるとずっと言って来ました。
また、女性側のモラハラDVも増えているという事もずっと訴えて来ました。
それは、学歴至上主義から生み出された産物でもあると、高学歴や、政治家タイプにモラハラDVは多いと長年言って来ました。(現在は様相が変わって来ているのでハラスメントの実態に関しては次回掲載する予定です)
また、どうして女性のモラハラDVが問題視され辛いのかという事も、より詳しく、詳細に説明して来ましたが、後半で少し触れたいと思います。
また、虐待の報告件数は何年もずっと右肩上がりです。
これは異常な数値です。横這いや、下がる年があっても良い筈です。
私は、欲深さの臨界、「超臨界点(暴走)」に達したんだと個人的に思っています。(欲深さ⇒不況⇒限界暴走)
数字で出るかは分かりませんが、今後も日本はもっと増えると思っています。
虐待もDVもモラハラも男女関係なく、醜い争いが起きるほどに。
①「親子間連鎖」
②「パートナーからの酷い扱い」
③「個人の欲深さから来る自己中さ無神経さ」
④「せkygtでrcvふい」
この3点が複雑に絡み合っており、この虐待問題について触れるには相当な説明が必要になり、反発も起きます。
まず、そもそも虐待とは、証拠を押さえる事が難しいからです。
それと共に、虐待してますと告白する親も、認める親もほぼいないからです。
また、何が虐待に相当するのか、確かに虐待ではあるけども、取り締まれないという背景もある。
死んでしまう程の虐待が行われていないと動けないという実態もある。
児童相談所も、家庭裁判所も、司法も腐り切っているからです。
また、肉体的な虐待とは違い、何百倍も多いとされる言葉による精神的虐待。
そして態度による虐待。
虐待をしていても問題視されない、虐待の事実はあっても映像がないからと証拠採用しない司法の現実。
日々行われている虐待は問題視されず、子供の被害は後を絶たず、子供を守ろうとした男性までもが被害に遭っている。
【虐待とは】
虐待とは、DVと同様で、精神的虐待と身体的虐待があります。
(※ネグレクト、性的虐待)
複雑に絡み合ってもいますが、一般的には、身体的虐待が表立っています。
表に出やすく、発覚しやすく、認識しやすいからです。
ですが、「裏の虐待」と言われている物があります。
それは、「言葉や態度による虐待」。若しくは足が付かない虐待です。
現在は、虐待がより巧妙化して来ている背景があります。
それは、虐待での子供の死が相次ぎ、テレビなどでも頻繁に報道されたことで、親達は手を出すことを控えるようになったからです。
昔は、かなり激しい暴言を言う母親もスーパーなどで目にしましたが、現在は通報や誹謗中傷の懸念からなのか、全くと言っていいほど見なくなりました。
では、そのまま虐待は無くなったのか。
いえ、全く無くなっていません。
【初期】⇒罵倒する、叩く、殴る、蹴る、投げ飛ばす、叩き付ける、食事を与えない、etc
【後期】⇒殺すと言う、死ねと言う、脅迫する、思い出の品を目の前で破る、壊す、プレゼンを捨てる、誕生日ケーキを潰す、クローゼットに閉じ込める、何時間も立たせる、人格否定をする、存在否定をする、無視をする、etc
大まかに分類していますが、今でも複雑に絡み合っています。
重要なのは、「裏の虐待には身体的な虐待が伴わない」こと。
虐待の痕跡を残さないと言ったほうが早いかも知れません。
私は24年ほど前に、姉が子供(長男)を虐待している事を知りました。
長男と一緒に遊んでいる中で「俺ねーお母さんにねー皿でぼーんとされたー」と、突然、私に言いました。
皿の大きさを手振りで表し、ぼーんと言いながら自分の頭を叩きました。私は予想もしない発言に面食らいながら長男の頭を触りました。
たんこぶらしき物も、傷も無かった為、また長男が何か悪い事をし、怒られた事を少し大袈裟に言っているだけなのだろうと思いました。
それからどれほど経っていたか、私はいつものように長男と遊んでいました。
その中で彼の頭を撫で驚愕します。
野球ボール位の大きなたんこぶがあったからです。
「このたんこぶどうした?!」とすぐに聞きました。
長男は「お母さんにやられた」と言いました。また皿でやられたのだと。
私は、この事実を受け止めようとしませんでした。この時はまだ、自分の家族が良い家族だと思い込んでいた為、姉が虐待なんてする訳がないと、無神経にもこの問題から逃げる理由を作り出し、事をうやむやにした。
その後で私は鬱の症状が出始めました。虐待とは一切関係ありません。
そして、自分の病をインターネットで調べて行くうちに、あらゆる精神病に陥った方達の話を見て来たのですが、そこである事に気付きました。
様々な病名や、薬、生い立ちを見聞きし、その中に、幼少期から虐待を受けている方達がどれだけいるのかを知ったのです。
もちろんそこには身体的な虐待も含まれていました。ですが、肉体的な暴力が無い人達がかなりいる事に気付いたのです。
また、精神病になっていない方達でも、どれだけ精神的な虐待をされて来た人が多いのかも知って行きます。
非行を初め、宗教に通っていた人、レイプされたという人、エイズになった人、薬物依存症になった人、アルコール依存症なった人など。
中には重く受け止めていない方や、虐待をされたという認識を持っていないような人までおり、色んな人の手記の中に、親による精神的な虐待、言葉や態度での虐待の数々が綴られていました。
熱が出ても看病をしてもらった事がない。熱があるのに500円渡されて自分でご飯を買いに行け、300円の時もある。それが1日の食事代、親は宗教の※省略なのに、夏でもクーラーも付けさせてくれない、まだ生きてたのかって、野垂れ死んだらいいのにって言われて来た。
中学の頃は母親と母親の彼氏に言葉の暴力を言われ、もっさい、臭そう、それでも女かと言われた。行為を始める前に家を飛び出し、ある時に悪い男たちに呼び止められ車に押し込められレイプされた。親には毎日死ねって言われた。心配してくれるかとレイプされたことを打ち明けてみたら、経験が済んだならその体使って食費でも稼いで来いって言われた。死にたくて自殺するしかないと思った。
義父は三人も子供のいる母と私たちを引き取ってくれました。※省略勤めする公務員の優しくて立派な義父でした。高校に上がったあと義父に性的な関係を求められました。嫌だと断ると、お母さんとお前たちを誰が養育するんだ、高校に通えなくするぞ、※省略の治療費はどうするんだ、それでも嫌だと断りながらも脅されていた。脅しはエスカレートしていき体を許してしまう。耐え切れず、高校を中退し家を出る。インターネットで知り合った男性の家に転がり込み、そこでお酒を覚える。今はアルコール中毒で入退院を繰り返している。子供の頃に変な記憶がある。もしかしたらって今は思っている。
これだけの話ではありません。
決定的になったのは、この仕事を始めてリアルな声を沢山聞くようになってからです。
以前にもブログに掲載していますが、相談者さんの親からの虐待被害、親だけでなく祖父母や、義父義母、父親代わり母親代わりなどもありますが、どれだけの人達が虐待を受けて来たのか。
それは身体的虐待だけでなく、精神的な虐待がどれだけ多いのかを知って行きました。
酷い物から、そうでない物など様々ですが、虐待されていたと気付いていらっしゃらない方がいるくらいで、こんな私も相談者さんに指摘されて気付いたくらいです。
私も小さい頃は悪いことをすると、お尻を叩かれたり、ほっぺを思いっ切り抓られたり、押し入れに閉じ込められたりと、その程度のことはありました。
これも今では虐待と認識されていますが、頻繁にあった訳ではなく、年に1回あったかどうかです。
ほっぺたを思いっ切り抓られるのは、今でも恐ろしい記憶として残っているので、もう少しあったと思います。
また、閉所恐怖症や暗所恐怖症になっていたという事実もあります。
生活に支障が出る物ではなかったので問題視していませんでしたが、子供の躾としては、言葉で諭すことを基本とし、言う事を聞かなければ怒るか、よっぽど悪い事をした時に頭を叩く程度に留めるべきだと今は考えています。私の線引きなので異論はあると思います。
また、自分の怒りから来る物なのか、相手への愛情から来る物なのか、この線引きが重要だと思っていますが、この判断は難しいものです。口だけで愛情なんだと言うことも出来てしまいます。
この判断も難しいからこそ、叩くことも、怒ることも駄目だと、その成れの果てとも言えますが、現在では悪い事をしても褒めるという親がいるそうです。誰の影響なのかは知りませんが。
躾、体罰、その時々で、時代によっても変わりますが、全ての行為が虐待であるとも思ってはいません。頻度や、行為の酷さも、重要なポイントになって来ると思っています。
ただ、子供の主体性を無くすほどの躾や教育には大反対です。また、トラウマになってしまう程の物は、虐待であると言わざるを得ません。
ですが、そんな物事への判断話が出来るほどの状態にすらいません。
現在、どれだけ子供たちが傷付き、心を壊し、人間関係も上手く構築できず、人生までも壊しているのか。
精神病やパーソナリティ障害として発現している子供たちも大勢います。
しかも大人になった後でも苦しみ続けている。
医療の世界では、親のせいではないと、親の教育のせいではないと、どこもかしこも言っていますが、私は幾つもの事実を知っています。
例えば、私の姉は、長男の悪魔が乗り移ったかのように人が変わり暴れ回り、とても10歳の子が発言するとは思えない言葉を発する息子を目の当たりにし、精神科へ連れて行きました。
そこで、ADHD、反抗挑戦性障害と診断されました。
「私の息子は病気だから」と姉は答えました。
どの親が「子供を虐待してます」なんて医者に言うとでも思いますか?
いないんですよ。そんな親。
医者が万能だとでも思いますか?医者にすら言えない、偉い権威あるお医者さんだからこそ言えないっていう心理も働くんです。
親にも言えない、友達にも当然言えない、パートナーにも言った事がない、医者になんか言える訳がない、なんていう人などごまんといる。
【裏の虐待】
親:「子供を殴ったことも叩いたことも一度もない!」
⇒その子供は父親と母親を殺して自殺すると豪語していた。
・親の言い分
週に1回は外食に連れて行く。旅行にも連れて行く。病院にも連れて行く。塾にも通わせている。ご飯も与えている。お世話もやっている。
ここに誰が裏の虐待があることに気付くことでしょう。問題のある親だとは誰も思わないことでしょう。
・実態
お金や物を与えまくって来た、外食にも旅行にも連れて行った、母親はアルコール依存症だった、止まらない激しい暴言と説教を布団の中で耐えていた。
言葉や態度による虐待、幼少期の頃の記憶がごっそり抜けている。引き出して引き出して覚えている事は僅か。アダルトチルドレンの典型的な症状に、虚言壁に、動物虐待に動物殺しに、性に奔放。
子供の頃はずっと1人ぼっちだった。自営業で家から帰って来ても一室でずっと1人。親の仕事が終わるまでずっと1人で遊んでいた。
一度怒り出すと止まらない暴言と説教。機嫌が悪いと仕事が終わった後で怒り出し説教が始まる。1人ぼっち⇒説教⇒1人ぼっち⇒説教。
思い出の品を目の前で破られる。無視される。部屋に行けと追いやられる。父親と母親の※省略。
誰かと一緒にいるのが苦痛。怒る人が嫌い。煙草を吸ってる人、お酒を飲む人が嫌い。残虐なグロい写真や動画が好き。
心許せる相手には本性が剥き出しになる。殴る、蹴る、踏み付ける、物を投げ付ける、暴言に、罵倒に、罵詈雑言。境界性、反抗挑戦性、精神病質。
・結論
身体的な虐待さえしていなければ問題はないと思い込んでいる親が多すぎる。そこに胸を張って良い親ぶっている親が多すぎる。
自分の子供の本性すら知らない。動物を殺していた事も知らない。自分たちが殺されようとしていた事も知らない。
それどころか自分の子供は良い子だと思い込んでいる。優しくされる為に演じていることも知らずに。
また、必ず周りのせいにする。子供が虚言壁で嘘を吐いている事も知らずに。
その子供が問題や事件を引き起こすと必ずこう言う。
「手塩に掛けて育てて来たのに」と。
現在は、虐待が巧妙化し、足の付かない、痕跡の残らない、言葉や、特に態度による虐待が横行し、また、虐待をしているという自覚のない親さえいます。
身体的な虐待はしていないからと、それ以外は世間で求められているような良い親もやっているからと、問題はないと思い込んでいる親が多いのです。
その狭間で、どれだけ子供を傷付け、子供の心を壊し、子供の人生を辛く、苦しく、不幸な物にしているのか。
確かに子育ては大変です。仕事をしながら、家事や洗濯もしながらであれば尚更です。
時に子供に暴言を吐いてしまう、時に手を上げてしまうという事もあるかも知れません。
時に力が入り過ぎて、若しくは当たり所が悪く、怪我をさせてしまった、骨折させてしまったなんてことが、万に1つくらいはあるのかも知れません。
そこで反省し、自戒する方もいらっしゃるとは思います。
ですが、そうじゃない親がいる。
仮に身体的な虐待は収まっても、言葉による精神的な虐待が収まっても、態度による虐待の数々や、冷たい態度を取る、無視をする、あしらう、放置するなどもあります。
また、身体的な虐待はしていないからと、言い訳し、反論し、反省もせず、悔い改めようともせず、子供のせいにする者、パートナーに全ての罪を擦り付ける者さえいます。
自分の体裁を守ることばかりを考え、子供のことは一切考えない。
長男(姉の息子)は、ある時こう言いました。
「みんな俺とみたいだと思ってた」と。
要は、虐待されていたことも含め、反抗挑戦性も、みんな家に帰れば同じことをしている、されていると思っていたのです。
この時に、子供には何も罪は無いのだと思いました。
また、反抗挑戦性に関してですが、もちろん全ての方がそうだとは言いませんが、私の前では一切出さなかったことです。
自分でコントロールも出来れば、相手による。
つまり病気ではない。
虐待をされていると自覚していない子供も大勢います。
大人になった辺りで、ようやく普通ではなかったのだと気付く方もいます。
ですが、中には、親から酷い虐待を受けているという事実を言っても、
「親の悪口を言わないで下さい」
「私が悪い、いけない子だったら親は躾でやってたんです」
「私の親は優しい良い親です。虐待なんかじゃない。躾です。」
と、猛反発で親を擁護する方もいます。
本当に良い親だと思っているからです。
そして繰り返すのです。それ以上にも。
実際に優しい面も持っているので、ここが非常に厄介にさせています。
親の力と言うのは、それだけ、仮に虐待であったとしても、悪い事であったとしても、覆い被さってしまう程の力があります。
「子供にとって親は全て」という言葉も本で残していますが、良いも悪いも親存在は、親の力というのは子供にとっては計り知れないのです。
親いかんでは、子供なんていうのはどうにでも育つという事です。
そして、身体的、精神的な虐待はしていないと思い込んでいる親たちです。
子供をずっと1人ぼっちにすることも十分な精神的虐待です。
態度による虐待でも深刻な心の問題を抱えます。
この現実を知らない親が多すぎる。
虐めをする、非行に走る、インターネットで誹謗中傷を繰り返す、誰かと一緒にいないと不安で寂しくてたまらない。
彼氏彼女をとっかえひっかえする、彼氏彼女がいないという間隔もなく、貞操の欠如、性に奔放、セックス依存症になっている方もいます。
寂しさや怒りや憎しみを自身でコントロール出来ている時はまだ良いですが、心許せる相手が現れると爆発する。
今までの愛情不足を穴埋めするかのように、我儘になり、ちょっとしたことでもすぐに怒り、自分の思い通りにならないと暴れ、暴言を吐く、罵倒する、罵詈雑言を浴びせる、相手の心を抉るような事も平気で言う。
人に嫌われると、離れられると、自分の性格を呪い、自分を責め、自傷行為に走る子もいる。ODに走る子もいる。
裏の虐待を隠れ蓑にし、親には問題はないと、身体的虐待も精神的虐待もしていないと、心当たりなんてないと、子供が勝手にやっているんだと、全てを子供のせいにする。
また、病気のせいにする。
こういった実態があるという事も知って頂きたく投稿することにしました。
現在はストレス社会です。
共働きも当たり前になり、女性の負担もまた計り知れないです。
余りにも複雑で、全てを説明することは出来ませんが、親になる前から子供が嫌いだという人もいます。
赤ちゃんも可愛いと思えないという人もいます。
子供のことが嫌いではなくとも、パートナーの愛のない優しさもない酷い扱いによって、自分の子供が可愛いと思えないという方もいます。
また、子供のことを可愛いと思っていても、自己中さ、無神経さ、日頃のストレスから虐待に及んでいる方もいます。
そんな愛のない育て方や、この豊かな社会で子供が成長すると、より可愛くない子供に育ってしまい、より虐待が酷くなっている場合もあります。
悪い事の相乗効果が生まれてしまう。
身体的虐待、精神的虐待、ネグレクト、性的虐待。
子供への虐待による死亡件数は年間で50件を超え、1週間に1人が親の虐待によって命を落としています。
また、身体的な虐待よりも、精神的な虐待は2倍以上の差があります。
ですが、これは飽く迄も相談件数であり、潜在的な数は計り知れません。
何より態度による虐待です。
これも文字に起こせば、これも虐待であると、酷過ぎると、こんなことされたら子供の心が壊れちゃうと、そう皆さんおっしゃいます。
ですが、それを児童相談所に通報する、相談するという人はまずいません。
パートナーに隠れてやっている方もいます。子供の精神や素行に現れるのも、かなりの年数を要します。
子供の頃から親に隠れて動物殺しをしている子すらいます。
子供は残酷だから虫くらい殺すといったようなレベルの話ではありません。
自分でわざわざペットショップに行き、小動物を買い、残虐な方法で殺している子供がいるのです。
また、児童相談所は前回にもお伝えしたように、死ぬほどの虐待が行われていないと動きません。精神的な虐待で動くことなど皆無だと言います。
ブス、キモい、臭い、死ね、殺す、お前はいらん子だった、お前が産まれて来たから私が不幸になった、早く死ねばいいのに。
子供が自ら通報相談するなんていうことはないのです。
仮にパートナーが目撃し動いても、音声の証拠があっても動かないのです。
動いても問題視されず、虐待親に親権が行く。
また、前回にもお伝えしたように、妻の虐待を目撃し、子供を守ろうと家を出た夫が逆に訴えられ、DVをされていたと妻の口頭のみを採用し、DV防止法を掛けられ、接近禁止命令まで出され、証拠は何一つない状態で家を追い出されたという方がいます。
また、虐待妻から事実無根のでっち上げをされて、子供と会えなくなり苦しんでいる男性たちが今では沢山います。
虐待の事実はあっても採用されない。児童相談所も動かない。死んでしまう程でないと動けない。でも妻側がモラハラ夫だ、DV夫だと言えば、証拠は一切なくとも口頭のみで採用される。そして虐待親に親権が行く。
弁護士に「モラハラされてませんでしたか?、激しく怒鳴られたことはありませんか?、殴られたことはないですか?、叩かれたことはないですか?」などと聞かれると、虐待をしていたことに引け目を感じ、また自分を守ろうとし、また夫に対抗しなければならないという心理が働き、弁護士の質問につい、大袈裟なことも言ってしまう。
「怒鳴られたことあります。※ただの夫婦喧嘩」「殴られたことあります。※嘘、若しくはお互いで遣り合っている、やられていたのは実は夫側」。
ありもしない嘘までついてしまう。
弁護士に聞かれると必死に探してしまうのです。
これは離婚調停あるあるとも言われていて、どうしても相手に負けまいという心理が働き、大袈裟に言ってしまったり、嘘を付け加えたりします。
中には、一体誰のことを言っているんだと思うほどの、壮大な嘘物語が創られることもあるのです。
夫側はビックリする訳です。嘘だらけで。
もちろん、女性側の場合もありますし、お互いがというのもあります。
真実1割に、大袈裟な表現や嘘を肉付けし、また都合よく切り取られ、くっ付けられ、命令をしたこともないのに命令になっている、悪そうな事を並べて必死に夫を悪者にしようと仕立て上げる。
悪意丸出しで矛盾だらけ。どちらが悪いのか一目瞭然とも言えるような物まであります。ですが、相談員も弁護士も全く気付かなかったそうです。ここまで思い込みによるバイアスが掛かることなんてあるのかと、少し考えれば女性側の言っていることの矛盾や嘘に気付けるのに全く気付けない。若しくは気付いてはいても穏便に済ませようとしている。虐待の事実があろうとなかろうと、親権は94%妻側に行くからです。
中には離婚裁判までする方もいますが、離婚調停もそうですが、離婚裁判とは主に親権が争点になります。
妻側による社会的信用まで落とそうとする程の悪意や暴挙もあり、子供を虐待したこともないのに夫が虐待していたと、いや妻がやっていたんだと、ですが虐待の証拠と言える物が無かったり、あっても採用されなければ、しかもDVもモラハラもされていたと言えば、仮にここは証拠はなくとも、口頭のみで証拠採用される。
つまり、男性は離婚裁判をしたとしても勝ち目はありません。
離婚裁判とは、どちらが真実を言っているのかを問う場ではないからです。
夫が潔白であろうが、妻が虐待していようが、関係ないのです。
①虐待を問題視したいのなら児相に相談しろ(死ぬほどでないと動かない)
②モラハラとDVされた(妻の嘘であっても口頭のみで証拠採用)
③偽証、名誉棄損は別件で訴えろ(証拠となる物がほぼない)
⇒泣き寝入り
話を戻しますが、虐待に関してですが、ずっと1人で居させることも十分な精神的虐待だと思っていますが、ですが、これは育児放棄とは取られません。
共働きが当たり前になりつつある現代では、誰も問題視することはなくなりました。
態度による虐待も、子供の心をどれだけ傷付けるのか、これも誰にでも分かることではありますが、これも問題視されていません。
実現場では、証拠があるのかないのかで処理されます。もちろん証拠なんて出ることなど稀です。リアルタイムで録画するなんて事はまず出来ないですし、態度による虐待を、社会的にも全く重く受け止めてられていないからです。
いつになったら大きく問題視するのか。
想像してみて下さい。子供が何を言ってもひたすら無視され続けたら。
うるさい、黙れ、と言われ続けたら。
子供はどうなると思いますか?
もう一度言います。報告されている虐待の倍以上が、精神的虐待です。
それはつまり、どれだけの子供たちが心傷付き、人格否定、存在否定、容姿否定、そして態度による虐待によって、どれだけ心を壊されているのか。
心病み、精神病になる子供、パーソナリティ障害を抱える子供、非行に走る子供、ネットで誹謗中傷を繰り返す子供たち。
動物を虐待する、動物を殺す、グロ動画、残虐な画像、○ぃ虐、ドラッグ、薬物依存、OD、買春、パパ活、性の乱れ、セックス依存症、etc。
親には一切問題はないというような風潮まで生まれて来ています。
親は虐待しているとはまず言いません。ですが相談件数が物語っています。
ですが、相談するなんてよっぽどの事です。潜在的な数はどれほどなのか。
もちろん、証拠もない場合が殆どでしょうから、決め付けて誰かを叩くということはやめて下さい。
今回掲載したことは、飽く迄も裏の事実を知っている事のみです。
また両親共に虐待している場合や、夫側が虐待をしてる場合も当然あります。
現代では、親はしていなくとも、祖父母が虐待をしている場合すらあります。
ですので、決して、思い込みや決め付けで誰かを叩こうとするのだけはやめて下さい。
よろしくお願いいたします。
【余談】
この記事は、虐待をしている方を責める為に書いているのではありません。
そこを隠そうとして、男性を陥れる女性がいる事を知って来たからです。
もちろん事実確認をしています。女性側の言質も取れている物もあります。
男性が100%悪くない、なんて事はないとも思っています。
ですが、嘘を吐き捏造をし、全てを男性の罪に擦り付けるのは悪その物です。
また、夫と離婚したくて、浮気相手がいて、離婚事由を作りたくて、モラハラDV夫だと嘘を吐いたという事実がある事も既に把握しています。
まともな心を持っている方達にとっては考えられないと思いますが、もっとクソな理由で男性を地の底に落とそうとしている場合もあります。
もっと言えば、自分の思い通りにならなかったからと、私を捨てたからと、だから夫を破滅させてやると、そんな幼稚な理由で嘘をでっち上げて離婚や親権争いを挑む女性もいます。
何より怖いのは、そこを表の情報のみで解釈してしまうと、あたかも男性が悪いと感じ取れてしまう事です。
実際、魔女狩り裁判と言えるほどのことを男性がされている事もあります。
この辺のことも詳しく説明したいですが、本一冊分はいるくらいの複雑な内容で、これも偏に、滅茶苦茶な、正義もクソもない、腐り切っている司法の実態がそうさせています。
現在では、表層での単純な理由に留まらないことが起きています。
火のない所に煙は立たぬでないのです。
自ら「嘘の火」を起こす人がいるのです。
虐待の有無は問題視しない、DVモラハラは証拠がなくとも口頭採用する。
これらのことから余りにも理不尽な状況が生み出されています。
当事者でしか分からないこともあると思います。
人は何の為に生きているのか。
誰かを傷付ける為なのか。誰かを不幸にする為なのか。自分を守る為なのか。
たとえ男性を陥れ、子供の親権を勝ち得たとしても、未来は幸せになるのか。
離婚の理由を聞かれる度に、貴方は一生、嘘を吐かなければならなくなる。
どれだけ男性を陥れ、周りも騙せたとしても、子供だけは騙せません。
【なぜ女性のモラハラDVは問題視され辛いのか】
女性のDVやモラハラも増えていると20年以上前から訴えて来ましたが、どうして問題視されていないのか。若しくはされ辛いのかです。
1つ言うと、女性側が罵詈雑言を吐いても、可愛らしい声であると問題視され辛く、男性側が低い声で罵詈雑言でなくとも怒るだけで、恫喝のように感じ、モラハラ認定されやすくなるといった現象があるからです。
また、女性は力が弱いですから、男性に対して殴る蹴るなどの暴力を振るっていたとしても問題視され辛く、ですが、か弱き女性を叩いたことがあるとするだけで、理由や状況に関係なく、暴力だDVだとされるのが男性になります。
つまり、男性側が圧倒的に不利になるという現実があります。
怒ることもなく、叩くこともない、聖人君子を目指さなければならないのですが、現段階では、女性が嘘を吐けば、少しでも大袈裟に言えば、男性側は不利になるどころか、確実に負けるという現実があります。
恐らく、国民の意識が変わるか、法改正でもされない限り、男性は一切手を出さず、一切怒ることもないほどの人格形成を行わないと、それでも、女性に嘘を吐かれてしまえば、少し大袈裟に言われてしまえば、負けるのです。
また、前回にも触れましたが、文中にある情報は既にネットで女性間で共有されています。悪知恵として共有されています。
詳しく知りたい方はブログをお読み下さい。
今後も男性被害は確実に上がります。
虚言や暴言、暴力気質のある女性パートナーの場合は、婚前契約を結んだほうが良いですとアドバイスしてしまうくらいです。
また、ご結婚されている方は今のうちに話し合いをするなり対処して下さい。
虐待の有無関係なく、必然的にDV防止法を掛けられている場合があります。
文中でも触れましたが、弁護士が聞いて来るからです。
そこに少しの嘘や、大袈裟な表現が加われば、一瞬で男性が負けます。
たとえ、女性側にもっと酷いモラハラDVをされていたとしても。
【情報】
・2026年4月~共同親権施行(離婚後も親権を共同で持てる)
・2024年4月~男女共に離婚した直後から再婚することができる
ご存知でない方がかなりいるようなので掲載しておきます。