安心して話せる一回のカウンセリング

記事
コラム
「カウンセリングって、何回くらい受ければいいんだろう?」
そんなふうに不安に思われる方はとても多いです。
クリニックなどで受けたことがあって、あなたより慣れてるよ、という人はこの記事飛ばしてもいいです👌

実は、そう感じるのはとても自然なことで、
私のところに来られる方も最初は同じように迷われることが多いんです。

その中で、私自身がたくさんの方とお話ししていて感じているのは、
“回数よりも、安心してお話しできた時間が一度でもあったかどうか”
ということです。私が大切にしているのはクライエントさんのペースです。

人って、安心できるときに初めて、
胸の奥に置いたままの気持ちがそっと出てきます。
それは長い時間や回数とは関係なく、
「今日ここなら話せるかも」とふっと感じられた瞬間に生まれるものです。
ジャッジされていない、という感覚。
まるでトラストフォールみたいな🤩💝
そういった感覚をお届けしたい、と私はいつも感じています。


深い話じゃなくても大丈夫です


「緊張してうまく話せる気がしない」
「何を話せばいいかわからない」
「まとまってないけど、このまま話していいの?」

そんなお気持ちのままで大丈夫です。

言葉にならないモヤモヤも、涙が出そうな感じも、
そのままでお持ちいただいてかまいません。
無理に深掘りしたり、常識を意識しすぎたりしなくても大丈夫なのです。

安心できると、自然と心はゆるみます。

あなたが安心できるかどうかが、大切なのがカウンセリングです


難しい分析や専門用語よりも、
まずは 「ここなら自分をさらけ出していいんだ!🙂」 と感じられることが何より大切です。

・気を遣わなくていい
・言葉遣いも気にしなくていい
・感情のダムが決壊してもいい
・言葉が行ったり来たりしても何の問題もない

そんなふうに、ご自分を守らずにいられる時間が、緊張した心をするするとほどいていきます💫


自分の素の気持ちに向き合えたか?が大事です


相談の内容が整理されていなくても、
「今日はこれだけしか話せない🥲」と感じても大丈夫です👌

むしろ、そういう“ぽつりとした一言”や、
うまく言葉にならないため息のほうが、
その人の本音に近かったりします。
行間の中にこそあなたの本当の気持ちが見え隠れするものです💡

安心して話せた一回 というのは、
その日の会話だけに影響するものではありません。

人は、誰かと信頼関係を築けると、
ふとした瞬間に気持ちがほどけたり、
今まで気づかなかった自分の感情に「あれ?」と気づいたりするものです。

・いつのまにか胸のつっかえが少し取れていた
・ずっと責め続けていた自分を、ふと許せた
・本当はこう思っていたんだ、と静かに理解できた

そういう小さな揺らぎが、
実はとても大切で、じわじわと人生の深い部分を動かしていきます。

変化って、ドラマのようにはっきり形にならないことのほうが多いですが、
心がやわらぐ小さな瞬間は、まるで水面下で根が伸びるように、
確かにあなたの内側に積み重なっていきます。

そしてある日、
「なんでかわからないけど、前より苦しくない☺️」
「ちょっとだけ生きるのが楽になった気がする😆」
そんなふうに感じられる瞬間が訪れます。

そのきっかけが、
たった一回の“安心して話せた時間”だったりするんです。


もし、一度のお話でスッキリされたなら、
それは本当に素敵なことです。

今のセッション手ごたえがあったな~、と感じた時の私は心の中で
「Great〜〜!!🎉✨」
と、小さくガッツポーズしています。

そして──

「また話したいな」「この人に頼りたいかも」
そう思っていただけたら、私はめちゃくちゃ嬉しいです☺️✌️

あなたのタイミングで、必要なときに。
その一回が、そっと心を軽くできますように。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら