こんにちは!みーです。
体の不調を感じた時、病院に行くと安心できますよね。
でも、どんな医師に診察してもらうかで、治療への信頼度や安心感が大きく変わると感じたことはありませんか?
私は医師ですが、もちろん患者になることもあります。今まで色んな医師に診察してもらって、「この先生に診てもらえてよかった」と感じる医師もいれば、不信感や嫌悪感が残ることもありました。
今回は、“理想の医師像”について患者目線で考えたいと思います。
👩⚕️👨⚕️理想の医師像
👩⚕️話をきちんと聞いてくれる
これは絶対条件ですよね。病院を受診するだけでも緊張したり、うまく症状を伝えられるかドキドキしますよね。そんな中、表情を変えずパソコンばかり見てうなずくだけだったり、話をさえぎられると、ますます不安になります。
限られた診察時間の中でも、きちんと目を見て相槌を打ってくれたりするだけで、「ちゃんと伝わった」と安心できます。
👨⚕️分かりやすい説明
難しい医療用語を並べられても、患者さんは理解できないですよね。また、早口だったり声が小さかったりモゴモゴ話したり、聞き取りにくいのも困ります。
誰にでも分かるように丁寧に説明してくれる医師は、自然と安心感や信頼感が高まります。
👩⚕️決めつけない
自覚症状というのは、患者さん本人にしか分かりません。痛みや不快感だけでなく、それに伴う不安感を伝えるのは難しいことです。一生懸命伝えようとしたのに、「気のせいでしょう」などと簡単に片づけられるとつらいですよね。
「そう感じるんですね」とまず受け止めてくれるだけで、安心できます。
👨⚕️必要な検査をする
患者さんからすると、数値や画像としてはっきりとしたものが示されることは、納得材料になります。
必要な理由を説明してくれたうえで、必要な検査を受けられることは、安心につながります。
👩⚕️患者を一人の人間として尊重してくれる
体の不調を「症状」としてだけ見るのではなく、「生活でどんな風に困るのか」といったことまで考えてくれる医師には救われますよね。
「生活に支障はありませんか?」「サポートしてくれる人はいますか?」など声掛けをしてくれると寄り添ってくれている感じがして安心できます。
🏥医師、病院の選び方
医師も人間ですので、相性があると思います。ですが、患者の話に耳を傾け、丁寧に誠実に対応してくれる医師に出会えると、病気そのものだけではなく、それに伴う不安な気持ちも一緒に解消できたりします。
♢口コミやレビューを参考にする
インターネットやSNSには、実際に受診した人の感想が多く掲載されています。個人の感覚ですし、中には信憑性に欠けるものもありますが、ヒントになることはあります。
♢専門性や経歴をチェックする
病院のホームページには、医師の所持する資格や所属する学会、勤務歴が載っていることが多いです。自分の症状に合っているか、経験がどの程度あるかをチェックしてから受診するのもおすすめです。
♢医師の雰囲気
これは実際に受診してみないと分かりませんが、診察室に入室した時の第一印象や、雰囲気は大事だと思います。いい医師は話しやすい雰囲気、質問しやすい空気感を自然と作ってくれます。表情や声のトーン、目線、しぐさなどに注目するといいと思います。
♢通いやすさ
いい医師と出会えても、予約が取りづらい、遠方すぎるなど、通院が負担になると続きません。
受付対応や医師以外のスタッフの雰囲気も大事ですよね。
いい医師と出会えると、治療へのモチベーションも上がります。病気だけでなく、不安な気持ちもや和らげてくれる医師に出会えるといいですね。
皆様の生活が少しでも快適になるお役に立てますように😊
みーでした!ではまた👋