こんばんは。
いつも読んで頂き、ありがとうございます(*´∀`*)
本業のお話。
今まで利用者さんと関わってきた中で
いつも怒っている方がいました。
常に誰かや起きた出来事に
怒っているので
周りの方々との関係は
よくありませんでした。
私たちは
その方を
怒らせないように努力したり
怒りを鎮めようとすることに
一生懸命になっていました。
だけど、ちゃんとお話を聞いてみると
怒る理由があったんです。
・わかって欲しい想いがあった
・誰かを守りたかった
・弱い自分を隠したかった
大切にしたい想い
大切にしたい人
大切にしてほしい自分⋯
それを理解してもらえず
怒っていたんです。
考えてみれば
「怒り」にもちゃんと理由があるのは当たり前だけど
「怒り」は
受け取る側はとてもしんどく敬遠されがち。
理由を考える余裕がなくなるのかもしれません。
その利用者さんのお話を
丁寧に聞くことで
その方自身も、理由に気づくこともありました。
一緒に感情を整理していくようになって
怒る時間が続くことが少なくなったり
理由を周りに伝えることで関係が修復できたりするようになりました。
その方から教えてもらった大切なこと。
「怒り」も大切な感情。
それを抑えるのではなく
それごと受け止め、
その奥にある想いを一緒に気づいて、寄り添っていくこと。
それを胸に
これからもいろんな方のお話をお聴きしたいと思っています。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました(*´∀`*)
今日、我慢して心の中に押し込めた
イライラやモヤモヤ。
ここに置いていきませんか?
まるごと大切に受け止めます。